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【俺ガイル】深すぎる名言・セリフをキャラ別にまとめて考察してみた!

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由比ヶ浜結衣(ゆいがはまゆい)の名言・セリフ

出展 : Amazon.co.jp

「あたしたち、間違えてないよね。これでちゃんと元通りになるよね」

雪乃が生徒会長になることで、奉仕部という大切な居場所が無くなってしまわないように、結衣は頑張りました。
しかしそれが成功したからと言って奉仕部の関係が元通りになる保証はどこにもない。
この名言からは、結衣がどれだけ奉仕部を大切に思っているのか、その状況にどれだけ不安を感じているのかが伺えます。

「でも……見えてなくても攻められなくても、ヒッキーは気にするんじゃないかなって……罪悪感って消えないよ」

これは他人から見れば自己犠牲とも呼べる行動で他人の相談を解決する八幡に対して結衣が言った名言です。
どれだけその方法が合理的でも、八幡を嫌っている人が多くても、八幡自身が傷を負っていい理由にはならない
八幡のやり方を誰も攻めなかったとしても、きっと八幡自身の罪悪感は消えない、だからこんな方法はもう嫌だ
この名言からはそんな結衣の願いが伝わってきます。

「ヒッキー、もしゆきのんが困ってたらて、助けてあげてね」

言葉にこそされていませんが、結衣は八幡に好意を寄せていることが伺えます。
八幡のことが好きなのに、女子である雪乃のことを助けてと頼む
恋心と友情が板ばさみになった状況ですが、優しい結衣は雪乃を優先しました。
これは結衣が、どれだけ雪乃のことを大切に思っているのかがわかる名言ですね。

「私らしいって何だろね。私、ヒッキーが思ってるほど優しくないんだけどな」

八幡や雪乃から見れば、結衣は優しい女の子です。
そしてそれは事実であり、実際に結衣は優しい女の子として八幡や雪乃を支えてきました。
しかしこの名言通りに、作中で結衣は自分の願いを叶えるために、他人の気持をないがしろにします
きっとこの名言は結衣が結衣らしくない行動をとるために必要な言葉だったのでしょう。

「だから私が勝ったら全部もらうね」

この名言は、結衣がはじめて他人の気持をないがしろにしたセリフです。
八幡に恋心を抱いていた結衣は、雪乃も同じ気持なのを知っていて、奉仕部の勝負に勝ったら「全部もらう」と宣言しました。
つまりは雪乃から八幡を奪うということ……。
雪乃にすべてを諦めろと言っているようなものです。
そして結衣の「全部」には奉仕部という居場所も含まれています。
結衣が望んだものは、雪乃にとってあまりにも残酷な未来なのかもしれません。

一色いろは(いっしきいろは)の名言


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「何ですか、口説いてるんですか? ごめんなさい無理です好きな人がいるので」

告白すらしていない八幡に対していろはが言い放ったこのセリフ、八幡でなければ心が折れてしまいます。
ちなみにこのセリフは作中に何度も登場しますが、八幡といろはの距離が近づくにつれてちょっとずつ変化していくので、興味があればぜひ確認してみてください。

「ヤバいですヤバいですもう本当にヤバイんですぅ」

八幡と卓球をしているいろはが言ったセリフです。
このセリフで八幡の気を反らしてからサーブを打ついろはのズルさ。
でも八幡はあざと可愛いいろはの行動は全部許してしまうんですよね。やっぱり可愛いは正義です!

「今日のところは10点ってところですね」

八幡とのデートを称した生徒会新聞の視察の最後にいろはが言ったセリフです。
まさかの100点満点中の10点という低評価。
本当はいろいろと減点して0点になったのですが「でも楽しかったから10点あげます」と言って、またまたあざと可愛さをアピールをしています。

平塚静(ひらつかしずか)の名言

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「教師も人間、大人も人間だよ。過ちを犯すことはある。自覚的であれ、無自覚的であれ、な」

平塚先生は大人というものをしっかりと理解している良い先生ですね。
子供に向ってきちんと、大人だって過ちを犯すと明言できる大人がどれだけいるでしょうか。
歳を重ねた分だけ偉くなったと勘違いしてしまう大人も多い中、平塚先生はいつも八幡たち子供と同じ等身大の人間として語りかけてくれます。

「余人に理解されない幸福は閉じた幸福と言えるからな」

自分の幸福を他人に理解されないといけないのか? 閉じた幸福ではダメなのか?
結局は自分次第というのもありますが、平塚先生は八幡の幸福が他人に理解されるものであって欲しいと願いました。
それは雪乃や結衣であっても同じ。
この言葉からは平塚先生が奉仕部を作った理由がこもっているように思えます。

「この時間がすべてじゃない。……でも、今しかできうないこと、ここにしかないものもある。今だよ比企谷。今なんだ」

人生というのは長い、でも奉仕部のみんなと何かを成し遂げられるのはという時間しかない。
八幡にとって今大切なものは奉仕部という空間であり、雪乃と結衣です。
平塚先生には八幡がそう思っていることがわかっていたのですね。

まとめ

以上『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の名言・セリフの考察まとめでした!やはり奉仕部と3人に関わりの深い人物が印象深い名言・セリフを残していることが多かったですね。
そしてその言葉から、各キャラクターたちの性格がよくわかります。
これからも『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている』からはたくさんの名言が出てくると思うので、八幡たちの活躍が見逃せません!

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