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【俺ガイル】深すぎる名言・セリフをキャラ別にまとめて考察してみた!

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出展 : Amazon.co.jp

原作小説・アニメ共に大人気の『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』は、印象的な名言がたくさん生まれています。
そんな『やはり僕の青春ラブコメはまちがっている。』の深すぎる名言をキャラ別にまとめて考察してみました!

比企谷八幡(ひきがやはちまん)の名言・セリフ

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「青春とは嘘であり、悪である」

確かに青春を謳歌していると思っている者は、自分が身を置いている状況を青春だと思い込んでいるだけなのかもしれませんね。
青春という言葉の前ならば、どんな失敗だって青春という一言で片付けられてしまう
青春は青春をしている者のご都合主義でしかない。この名言は八幡が青春をしている者たちに対して言った皮肉ですが、八幡が言うと説得力がありますね。

「女子の言ういい人とは100%どうでもいい人のことである」

これは奉仕部に相談に来た戸部の良い所を挙げようという話題で結衣が「いい人かな?」と回答したときの八幡の心の声です。
さすが言葉の裏を読むことに長けた八幡、女子の裏の声をしっかりと把握しています!

「明るいだけで好かれるなら、ハゲ大人気である」

この名言も奉仕部に相談に来た戸部を前にした八幡の心の声です。
明るくていい人としか褒めようがないとは、さすがの戸部もかわいそうですね。

「一人に傷を負わせて、そいつを排除する。一人はみんなのためによくやってることだろ」

みんなを守るために一人を悪者として排除にする「一人はみんなのために」という言葉を八幡らしいひねくれた解釈の名言です。
まるで『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』での八幡というキャラクターそのものを言い表しているような言葉ですね。

「人生とは取り返しがつかない。こんなどうしようもない一幕さえ、いずれは失うのだ」

何気ない毎日だって、二度と同じ日を繰り返すことはできない
ましてや失敗をやり直すことなんて不可能です。
この名言からは、八幡が奉仕部との日常を大切に思っているということが、よくわかりますね。

「それでも俺は本物が欲しい」

本物の関係とはいったいなんなのか?
八幡は醜い自己満足も押し付け合える関係というふうに捉えていますが、同時にそんな関係はありえないと否定しています。
それでも奉仕部の2人と「本物」でありたいと願う八幡の名言は、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の中でも印象に残る名言ですね。

雪ノ下雪乃(ゆきのしたゆきの)の名言・セリフ

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「私って昔から可愛かったから、近づいてくる男子はたいてい好意を寄せてきたわ」

八幡と初対面のときに雪乃が言い放った名言ですが、雪乃のような美少女が言うとまったく鼻につきません。
しかし同時に他人の好意にさらされつづける人生というのは、さぞ窮屈でしょう。
雪乃が他人と距離を取る性格になってしまったのには、そういった理由もあるので可愛すぎるというのも考えものです。

「私は近しい人が理解してくれているならそれだけで構わないから」

雪乃はその言いたいことをハッキリいってしま性格が故に、周囲に敵を作りかちです。
そのせいでずっとひとりだった雪乃にも、奉仕部という大切な仲間ができたからこそ生まれた名言ですね。

「うまく説明できなくてもどかしいのだけれど……。あなたのそのやり方、とても嫌い」

奉仕部の依頼を、いつも自分が傷つくことを計算にいれず合理性だけを追い求めて解決してしまう八幡に対して言った名言です。
物語を通して、かけがえのない存在へと変わっていった八幡に対しての雪乃の想いがよく現れている名言ですね。

「馴れ合いなんて、私もあなたも一番嫌うものだったのにね……」

雪乃と八幡はお互いに「ぼっち」として出会いました。
周囲で「友達ごっこ」をして偽りに満ちた学校生活を送っている者たちに、冷めた感情さえ抱いていた2人。
この名言からは、そんな雪乃と八幡の関係の変化が伺えます。

「まだ依頼は終わってないでしょ。あなたの依頼、受けるって言ったじゃない」

八幡が雪乃と結衣に相談した依頼「本物が欲しい」に対して雪乃が言った名言です。
この依頼が出された当初は「わたしにはわからない……」と言って困惑していた雪乃でしたが、八幡や結衣の支えによって、少しずつ気持が変化していったことがわかります。

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