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【鉄血のオルフェンズ】オルガ・イツカの生涯やその魅力をまとめてみた

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出展 : Amazon.co.jp

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の準主役ともいえるキャラクター「オルガ・イツカ」
名言ばかり独り歩きしていますが、実はどんなキャラクターなのかあまり知らないという人も多いのではないでしょうか?
今回はオルガ・イツカの魅力や作中での活躍をまとめていきます。

オルガ・イツカとは?

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』に登場するメインキャラクターのひとりである「オルガ・イツカ」
本作の主人公「三日月・オーガス」とは幼少期からの付き合いで、実の兄弟よりも深い絆で結ばれています。
年齢は公式発表されていませんが、物語開始時点で推定16才~18才。
大人の身長を越すほどの長身で、特徴的な前髪と首に巻いた赤いシュマグがトレードマークです。作中では仲間と共に立ち上げた“鉄華団”を率いて、「本当の居場所」を目指して戦っていきます。

鉄華団結成まで

仲間を「家族」と呼び何よりも大切にしているオルガ。
その理由は、オルガの生い立ちにあります。
それでは鉄華団結成までオルガたち少年兵が置かれていた状況を見てみましょう。

貧困層の出身

元々、オルガやその仲間たちが働いていたのは“CGS(クリュセ・ガード・セキュリティ)”という火星の民間警備会社です。
CGSにはストリートチルドレンや“ヒューマン・デブリ(二束三文で売買される人間)”など「身寄りがなく、自らの命を投げうつことでしか生きられない子供たち」が集まっていました。
さらに、未成年者が入社するにあたって“阿頼耶識(あらやしき)システム”という非人道的な施術を受けることが条件とされており、中には施術後に重篤な障害を負う者や死亡してしまう者もいたようです。

参番組のリーダー

そんな子供たちで組織されていたのが、オルガがリーダーを務めるCGSの非正規部隊“参番組”です。
参番組は戦闘員として捨て駒扱いされるだけでなく、成人社員の暴力的な虐めも日常茶飯事。
しかし貧困層の生まれで学もない子供たちにとって雇ってもらえる場所は貴重です。
まともな仕事をするために就学したくても、相応の対価を持たない子供たちはその機会すら得られないのが火星の現状でした。
行き場がなくCGSで働かざるを得ない仲間たちの待遇を変えたいと、オルガは密かに機会を待っていたのです。

鉄華団

そんなとき、参番組は火星独立運動を指揮する少女「クーデリア」の護衛任務を任されます。
依頼内容にキナ臭さを感じたオルガでしたが、案の定クーデリアの命を狙った地球の武力組織“ギャラルホルン”がCGSを急襲。
子供たちを見捨て戦場を離脱した社員たちに業を煮やしたオルガは、会社に反旗を翻すことを決意します。
その後、ギャラルホルンとの抗争をなんとか生き延びた子供たちはCGSを乗っ取ることに成功
オルガは新組織に「決して散らない鉄の華」という意味を込めた“鉄華団”という名前をつけ、団長として組織を率いていくことになるのでした。

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