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【私に天使が舞い降りた!】2期の可能性を徹底検証! わたてんのアニメを再び見られる可能性は!?

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出展 : Amazon.co.jp

多くの視聴者を熱狂させた2019年冬アニメ『私に天使が舞い降りた!』2期が制作される可能性についてまとめました!
円盤セールスや原作のストック、過去の百合姫や動画工房の作品の動向から、わたてん2期の実現が可能か否かを徹底検証します!

「みゃー姉」効果でロリ好き、百合好き以外にも好評

出展 : Amazon.co.jp

2019年冬、多くのアニメファンを虜にした“わたてん”こと『私に天使が舞い降りた!』ですが、放送前の前評判は決して高くはありませんでした。
dアニメストア「2019年冬アニメ、何を見る?」では16位、アニメ!アニメ!「2019年冬アニメ 期待値の高い作品は?」では20位圏外、PASH! PLUS「2019冬アニメ期待度ランキング」では10位圏外……と、事前アンケートでは軒並み上位には入れず。
原作がコミック百合姫の連載作品だったため、知名度的にかなり偏っていたためと思われます。

しかし、いざ放送が始まるとすぐに人気作の仲間入りを果たし、2月に発表されたdアニメストア「今期何見てる?2019冬アニメ人気投票」では5位にランクイン。
その他のアンケートでも上位に入るようになり、一気に人気作へと昇り詰めました。

その原動力になったのは、主人公の“みゃー姉”こと星野みやこ(ほしの みやこ)と、その妹のひなたです。

本作は百合姫の作品なので、百合好きのアニメファンは放送前からチェックしていたと思われます。
また、メインキャラクターの大半が小学生なので、ロリ好きからも注目されていたでしょう。
ただ、アニメで百合とロリの組み合わせは『ハッピーシュガーライフ』など前例はあるものの王道とは言えず、様子見という姿勢で1話を視聴した人が多かったと推察されます。

その様子見層を一気に引き入れたのが、ひなたのみゃー姉愛です。
シスコンのひなたが屈託のない笑顔で「みゃー姉」「みゃー姉」と連呼する姿に、多くの視聴者が微笑ましさを覚えたことでしょう。
ひなたの担当声優・長江里加(ながえ りか)さん中毒性のある声も相成って流行語のようになりました。

加えて、そのみゃー姉本人が多くのアニメファンに受け入れられたのも好調の要因と言えるでしょう。

近年のアニメファンはツンデレや毒舌家のような尖った性格よりも「ポンコツ」「献身的」といったヒロインを好む傾向にあり、「重度の人見知り」「自己評価が低い」といったポンコツ要素、「面倒見が良い」「何をされても絶対に怒らない」といった献身的な要素を兼ね備えたみゃー姉はまさにストライク。
女子大生でありながら、ひなたの友達で小学5年生の白咲花(しろさき はな)に一目惚れし、自分の趣味であるコスプレを花にしてもらい撮影する……という中々の変態さんですが、その性癖を除けば「容姿端麗」「料理上手」「手先が器用」と何気にハイスペックですし、何より彼女をストーキングしている松本香子(まつもと こうこ)が重度の変態なので、みゃー姉の変態さが相対的に軽減され、そこまで問題視されていないのも大きかったと思われます。
そんなみゃー姉の存在によって、わたてんはロリ好き、百合好きはもちろん、それ以外の日常アニメファンにも好評を博しました。

更にもう一つ、アニメ制作を担当したのが『ゆるゆり(1~2期)』などを手がけた動画工房だったのも大きなプラス要因です。
ライトな百合を描いた日常アニメは動画工房の得意分野。
必然的に高品質の作品となり、その結果ヒット作が多かった2019年冬アニメの中でも上位に入る人気作となりました。

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