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【バイオハザード】シリーズの歴代主人公と登場作品をまとめてみた

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レオン・S・ケネディ

出展 : Amazon.co.jp

『バイオハザード2』にて初登場。ラクーンシティ警察に配属予定でしたが、着任当日に寝坊した(前日に恋人と別れヤケ酒していた)ことにより惨劇を免れます。
ラクーンシティ到着後はクレア・シェリーと共に街からの脱出を図り見事生還
その腕を見込まれアメリカ合衆国直属のエージェントにスカウトされます。
それから様々な経験を積んだ『バイオハザード4』『バイオハザード6』では心身共に大きく成長し、苦境においてもジョークをとばす余裕のあるクールガイとなりました。
シリーズに登場する女性陣とフラグ立てがち(でもあまり報われない)なキャラクターでもあります。

『バイオハザード2』

出展 : Amazon.co.jp

前作で好評だったゲームシステムを踏襲し、さらに「数の恐怖」を追求したシリーズ2作目。
主人公であるレオンとクレアのシナリオが影響しあう「ザッピングシステム」が導入されたことも特徴です。
2019年にはファン待望のリメイク作品『バイオハザード RE:2』が発売され、システムやグラフィックはもちろんストーリーにも手が加えられ、オリジナル版をプレイした人も楽しめる作品となっています。

『バイオハザード4』

「フルモデルチェンジ」を謳った本作は、固定カメラからビハインドカメラへの変更・プレイヤーキャラのアクションの追加・ゾンビとは違いある程度知能のあるクリーチャー「プラーガ」の登場など、従来のシリーズから大きく方向転換を図った作品です。
「これまでのバイオらしさ」は多少薄れたものの、ゲーム全体の完成度の高さから多くのプレイヤーに支持され、多数の移植作が発売されました。

クレア・レッドフィールド

出展 : Amazon.co.jp

『バイオハザード2』で初登場したクリスの妹
兄譲りの負けん気と、兄に手ほどきを受けた戦闘技術を持つバイク好きの女子大生です。
洋館事件に巻き込まれたクリスが消息を絶ったため、その行方を追ってラクーンシティを訪れ惨劇を目の当たりにします。
ラクーンシティ脱出後は、入手したファイルを手掛かりに再び兄を追ってヨーロッパへ。
ロックフォート島の事件で大切な人を失ったことから、後にバイオテロによる被害者を救済することを目的としたNGO団体“テラセイブ”に所属し、兄のクリスとは別の方面からバイオテロに立ち向かっていくようになります。

『バイオハザード コード:ベロニカ』

クリス・クレア兄妹を主人公に据え、ラクーンシティの事件から3か月後とある孤島を舞台に繰り広げられる脱出劇が描かれた本作。
仕掛けや謎解き、バトルシステム、恐怖演出は前3作の集大成とも言える高い完成度を誇っています。
ゴシックホラー調のシナリオは愛憎や狂気が入り乱れるドラマチックなものとなっており、「サバイバルホラー」がコンセプトの本シリーズの中では異色な部分でもあります。

『バイオハザード リべレーションズ2』

クレアと共に主人公を務めるのは、『バイオハザード』で登場したバリー・バートン
時系列は『5』と『6』の間の物語となっています。クレア編・バリー編の2つで1エピソードという構成で、パッケージ版が発売される1か月前から「1週間に1エピソードが配信される(全4エピソード)」という配信形態が話題となりました。

レベッカ・チェンバース

出展 : Amazon.co.jp

『バイオハザード』でクリスのパートナーキャラクターとして登場し、『バイオハザード0』では主人公に抜擢。化学の知識に優れており18歳という若さで大学を飛び級卒業した後、その才能を買われS.T.R.A.Sにスカウトされた才女です。
実戦経験が浅いため精神的に未熟な部分も見受けられますが、多少のことには動じない度胸の持ち主でもあり、その行動力を活かして事件に立ち向かいました。

『バイオハザード0』

『1』の前日譚にあたる作品であり、ブラヴォーチームが消息を絶ってから洋館事件が始まるまでの物語が描かれています。
本作最大の特徴は、任意でプレイヤーキャラクターを切り替えながらゲームを進める「パートナーザッピングシステム」。
プレイヤーはレベッカと、もう一人の主人公・ビリーをうまく切り替えながら多くの仕掛けを解いていくことになります。
また、本作はこのパートナシステムを前提とした作りとなっているため全体的な難易度は高めで、そのシビアさから「シリーズの原点回帰」とも評価されました。

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