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【鬼殺の刃】竈門炭治郎のキャラ設定・活躍・考察・人物相関をまとめてみた【2019春アニメ】

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出展 : ©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable : TVアニメ「鬼滅の刃」公式サイト

人と鬼、相容れないもの同士が繰り広げる、切なくも鬼気迫る物語『鬼殺の刃』ーーー。
週刊少年ジャンプに新たな世界観を生み出し、累計発行部数350万部を誇る本作品が2019年春アニメとして放送される。今回はそんな、新たな激闘譚の主人公竈門炭治郎(かまどたんじろう)のキャラクター設定や人物との関係性、さらには物語の活躍と今後の考察など、炭治郎に関するあらゆる情報をまとめてみた。

【竈門炭治郎とは】生真面目で心優しい長男は妹のために剣を握る

出展 : ©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable : TVアニメ「鬼滅の刃」公式サイト

プロフィール

■6人兄弟の長男として炭焼きを家業とする貧しい家に生まれる。
■父の炭十郎は体が弱く、父亡き家族を支える良き長男として慎ましい生活を楽しんでいた。
■炭治郎の留守中に一家が「鬼」に襲撃され、妹の禰豆子(ねずこ)以外は死亡。
その禰豆子も「鬼」となってしまったことから彼の鬼との戦いが始まる。
■物語開始時は13歳。その後、修行を経て「鬼殺隊」に入隊、現在15歳である。
■身長165cm、赤みがかった髪と瞳をした「赫灼の子」
火仕事を家業とする家では縁起がいいとされる容姿である。
■石頭であることに自信があるのか、何かと序盤から頭突きで鬼との戦いを回避してきている。
嗅覚は異常なまでに優れており、特質すべき身体能力。
人の大まかな感情さえも読み取れ、言葉の虚偽も判断できる。
■炭焼き家業の時から町の人間から好かれる生真面目で快活な少年で、長男気質もあってか
「蝶屋敷」で世話になった際は年下の少女たちから慕われる天然人たらしなところがある。
■禰豆子が鬼になった兼ね合いもあるが、鬼を「人間」として捉えている節がある。鬼に対する優しさや同情があり、手に掛けることを躊躇する姿から、炭治郎の師匠である鱗滝(うろこだき)は彼に鬼殺隊の入隊は無理だと考えていた。
■声優は花江夏樹(はなえ なつき)。2017年、第11回声優アワードでパーソナリティ賞を受賞。瑞々しさとハリのある声質や、透明感や哀愁漂う儚さを漂わせる声が特徴的で、線が細い中性的な男キャラを演じることが多い。

性格

■長男ゆえか、性分か。心優しく生真面目で、真っ直ぐ故に時として人とズレた感性を見せる。
■真っ直ぐ故に俗物さがなく、天然な部分すら見えるが礼儀や常識は兼ね備えている。
■罪なき者を殺め弱者を弄ぶ鬼を許せないと退治する一方で、元は人間である鬼を尊ぶ心もあり、鬼を「虚しく悲しい生き物」と説く。鬼の死に手を合わせることもしばしば。
「俺は長男だから我慢できる」という独自の理論を持ち、過酷な戦いでも己を鼓舞する姿が多い。自己犠牲の一方では「禰豆子に綺麗な着物を着せてやりたかった」「兄弟に腹一杯食べさせてやりたい」という家族への愛情が惜しみなく見える。
■普段は温厚だが、他人のために怒ることができる人間。妹を傷つけたり、外道な行いをする輩を見ると直ぐにキレる。感受性が強く、感情の起伏は大きい。
■嘘をつくのが苦手で、任務でやむを得ず嘘をつく時にはあまりの辛さに複雑怪奇な表情や挙動を見せ周りの人間を驚かせる。
■今では唯一の肉親となった禰豆子を非常に大切に思っており、美しい顔立ちの妹を「醜女」と罵られた時は静かに怒り、ずっと「美人」であると訂正を求めたシスコン。

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