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【ワンパンマン】ガロウの強さとは?セリフや声優などキャラ情報まとめ

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「ガロウ」はどうして怪人に憧れたのか?

出展 : Amazon.co.jp

「ガロウ」はどうして怪人に憧れたのでしょうか?彼の過去について見ていきましょう。

幼少期の経験が怪人に憧れる原点!?

幼い頃、ガロウは地味で大人しい子どもでした。あるときヒーローごっこで無理やり怪人役をやらされ、それを口実にいじめを受けるようになってしまいます。ガロウは抗議の声をあげますが、ヒーロー役を演じていたのが人気者だったがために、日陰者のガロウの抗議は誰の耳にも届きませんでした。

いつしか理不尽な「ヒーロー」を憎むように!?

ヒーローとは、正義の名のもとに理不尽な暴力を振るう偽善者。幼少期の経験からそう結論付けたガロウは、いつしかヒーローもののテレビ番組の敵役に自分を重ねるようになり、ヒーローが必ず勝つ構造に憤りを感じるようになっていきます。

本当はヒーローになりたかった!?

怪人になりたいと嘯くガロウですが、彼が真になりたかったのは正義のヒーロー。心の奥底では、理不尽をぶち壊すような絶対的な正義のヒーローの登場を渇望していました。子どもに危害を加えなかったり、ヒーローを殺さなかったりした彼の行動の矛盾は、その証左なのでした。

「ガロウ」のセリフまとめ!

人間でありながら怪人に憧れた「ガロウ」。そんな彼の印象的なセリフをまとめました。

「悪を執行する」

「村田版」においての初登場時のセリフ。サイタマの「正義執行」の対になっており、非常に印象に残ります。

「正義は必ず勝つ?・・・そんなの理不尽だよ 怪人だって頑張ってるのにいつも最後は殺されて終わりなんて」

正義が必ず勝つと言う風潮に子どもの頃抱いた疑問。いじめられっ子で、ごっこ遊びでは正義の味方になれず悪の怪人役ばかりやらされていたガロウには、それが許せませんでした。

「そんなの・・・そんなのヒーローとは言えないっ!!」

圧倒的な力を持ち、しかしヒーローを趣味と言い張るサイタマに対して。実は怪人ではなくヒーローになりたかったガロウの心の吐露です。

「ガロウ」を演じる声優

アニメ『ワンパンマン』で、「ガロウ」を演じる声優はどなたなのでしょうか?

「ガロウ」を演じる声優は「緑川光」さん!

「緑川光」さんは1988年から活動している人気男性声優。色気を感じさせる独特の低音ボイスを持ち、主にクールな2枚目キャラを演じる機会の多い声優です。そんな緑川さんが『ワンパンマン』のガロウを担当。複雑な背景をもつキャラをどう演じるのか、期待を集めています。

「緑川光」さんのその他出演作をみていこう!

前述の通り1988年に、テレビアニメ『キテレツ大百科』で声優デビューを果たした緑川さん。1993年には『蒼き伝説シュート!』の「田仲俊彦」役でアニメ初主演を飾ります。その後は『SLAM DUNK』の「流川楓」や『新機動戦記ガンダムW』の「ヒイロ・ユイ」、『スレイヤーズ』の「ゼルガディス=グレイワーズ」を演じ人気を不動のものに。2018年も『続 刀剣乱舞-花丸-』や『SSSS.GRIDMAN』などで精力的に活動を続けています。

まとめ

ガロウは怪人に憧れながら、その実ヒーローを渇望する複雑なキャラクター。アニメ『ワンパンマン』2期では、そんなガロウを中心に物語が展開していくはずです。複雑なガロウの全てを描くのは尺的に難しいかと思われますが、ぜひ彼の活躍に注目してみて下さい。

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