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【世話やきキツネの仙狐さん】仙狐さんの「甘やかし」を徹底解剖! 世話やきの粋を超えた完璧な甘やかしスキル

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出展 : Amazon.co.jp

2019年4月10日より放送開始のテレビアニメ『世話やきキツネの仙狐さん』より、主人公の1人・仙狐さんをピックアップ!
神の使者でありながら、ひたすらに甘やかしてくれる幼女の姿をしたモフモフなケモ娘の魅力と甘やかしスキルの高さをまとめました!

仙狐(せんこ)キャラクター概要

『世話やきキツネの仙狐さん』に登場する女性キャラクターで、本作の主人公の1人。
巫女装束のような服装キツネ耳および尻尾が特徴で、髪の色は明るく、頭には花の形をした髪飾りを付けています。
見た目は完全に幼女ですが、その正体は齢800歳を越える神使の狐で、「のじゃ」などの古風な口調で喋ります。

人間の心の闇が世を滅ぼすと憂慮されている世界において、特に危険視されていた社畜サラリーマンの中野(なかの)のもとへ仙狐は自らの意思で赴きます。
彼女の役割は、ブラック企業の激務で日々疲弊し心に闇を生もうとしている中野を甘えさせて心労をなくすこと
そのために彼の住む部屋に住み込み、あれこれと世話を焼きます。

性格は前述したように世話好きで、無限の包容力を備えた存在。
人間、特に中野に対しては慈愛の眼差しを常に向けています。

親しい者からは「セン」と呼ばれています。

担当声優は和氣あず未(わき あずみ)

全てを受け入れてくれる「肯定の精神」

https://twitter.com/rimukoro/status/941326720283455488

仙狐さんの甘やかしは、主に物理的な甘やかし精神的な甘やかしに分かれます。
前者は肉体的接触や料理など家事全般で、後者はかける言葉や行動による精神的癒やしです。

肉体的接触といっても卑猥なものではなく、主に「膝枕」「頭を撫でる」といった健全なもの。
そして最も頻度が高く日常的に行われているのが、中野くんにモフモフの尻尾に触れさせるという行為です。

中野くんは隠れモフモフマニアで、モフモフしたものを見ると触りたい衝動に駆られる人。
そして仙狐さんは自身のモフリティ(モフモフ具合)に絶対の自信と誇りを持つ狐。
何も起きないはずがなく、2人は事ある毎にモフモフの需要と供給を満たしています。

一方、精神的な甘やかしに関しては、仙狐さんの菩薩のような包容力による「肯定の精神」が中野くんに癒やしを与えています。
中野くんの労働環境は過酷で、休日でも家で仕事をし、風邪を引いても休めず、雪で交通機関がマヒしていようと取り敢えず出社を試みる……といった具合です。

これらは現代の日本を余り知らない仙狐さんにとっては非常識なことです。
しかし決して強い口調で止めることはせず(止めようとはしますが)、もちろん会社を辞めよと言うこともしません。
中野くんの現状を壊すようなことは決してせず、休めないのなら優しく起こしたり、布団を干してふかふかにして心地良く寝られるようにしたりと、あくまで中野くんの現在を受け入れた上で甘やかしているのです。

この全容認の姿勢は、もし仙狐さんが人間だったら「嘘臭い」「何か裏がある?」と思われてしまうでしょう。
でも、人間を超越した神使の狐なので非現実的には感じません。
800年も生きていれば、その境地に辿り着いても不思議ではないですよね。

そんな仙狐さんの肯定の精神は、「やりたい訳じゃないけどやらなきゃいけない」が多い社会人にとって何よりの癒やし。
そして彼女の甘やかしスキルの基盤といえるものです。

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