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【彼岸島】あったよ!ギャグ漫画よりもギャグセンスが高いホラー漫画が!

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物語の進行で巨大化していく彼岸島

出展 : Amazon.co.jp

『彼岸島』はその名の通り、日本のどこかにある彼岸島という架空の小さな島が舞台。当初は島に村が1つか2つしかなく、人口も少ないという設定でした。人口約150人、車で2時間ほどで島を一周できる口永良部島が彼岸島のモチーフとされています。
しかし、モチーフである口永良部島とは打って変わって、物語の進行に合わせて島が巨大化。小さな島のはずなのに、以下の要素があることが判明しています。

・炭鉱
・研究所
・火山
・教会
・樹海
・砂丘
・五重塔
・病院
・峡谷

これらの要素のすごいところは、小規模ではなく、どれもが巨大であること。峡谷にいたってはグランドキャニオンにも引けを取らない巨大さを誇っています。
要素が増え続けた彼岸島は雅が本土に渡った時点で、日本列島よりも巨大な島に。有志の方々によって観光マップが作成されるほど要素が増え、吸血鬼のいる恐ろしい島からテーマパークへと変化を遂げています。

単行本で謎の修正が入る

出展 : Amazon.co.jp

連載漫画は雑誌掲載時にミスが発覚した場合、単行本で該当部分を修正することも珍しくありません。描ききれなかった部分を描き足したり、キャラクターのバランスを調整したりという修正が一般的。
しかし、『彼岸島』の単行本で行われたのは以下のような修正で、独特の修正に理解が追いつかない読者が多数続出。

・雑誌掲載時
「アイツはが大好物なんだよ、よりによってこのにぎり飯がだから」

・単行本
「アイツはイクラが大好物なんだよ、よりによってこのにぎり飯がイクラだから」

修正されたのは、おにぎりの中身。修正されたのはセリフだけで、描かれている絵の修正はなし。なんなら物語の進行にも全く関係しない部分です。
作者が雑誌掲載時は鮭のおにぎりを食べていて、単行本の時はイクラのおにぎりを食べていたのか。修正理由は謎に包まれています。

まとめ

今回は『彼岸島』で描かれたギャグシーンの中から、特に独特のギャグセンスを感じられるシーンを厳選しました。
シリアスなシーンの合間に描かれるギャグシーンのシュールさは『彼岸島』ならでは。ホラー漫画であることさえ忘れてしまうこともあります。
表紙の怖さと内容のシュールさが、知らず知らずのうちに癖になってしまうのは作者の力量があってこそ。
今後はどのようなギャグシーンが誕生するのか。修正される可能性を考えると雑誌と単行本の両方で読みたくなる漫画です。

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