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【彼岸島】あったよ!ギャグ漫画よりもギャグセンスが高いホラー漫画が!

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出展 : Amazon.co.jp

ホラー漫画として連載をスタートさせた『彼岸島』は、随所に読者を怖がらせる要素を盛り込んでいます。
しかし、それ以上に多いのが独特のギャグ。ホラー要素よりも独特のセンスから繰り出されるギャグ要素の方が読者に受け、最近では怖いのは単行本の表紙だけと言われる始末。
15年以上続く連載の中でたくさんのギャグシーンが描かれてきました。今回はそんな『彼岸島』のギャグシーンの中から、特にセンスを感じるものを厳選。
独特のギャグセンスが癖になった人は実際に単行本を読み、『彼岸島』がホラー漫画なのかギャグ漫画なのか自分なりに判断してみてください。

敵の狙撃から身を守る方法が独特な生存者

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吸血鬼の雅によって本土は吸血鬼に占領されつつあります。かろうじて生き残った生存者は、吸血鬼の奇襲に怯えながら生活する日々。武器が豊富な本土では、吸血鬼から銃で狙撃されることも珍しくありません。
そこで生存者が狙撃から身を守る道具として選んだのがフライパン。手に入りやすいとは言え、なぜ明らかに守備範囲が狭いフライパンを選んだのか問い詰めたい。
主人公の明とその仲間たちも本土に着いてからは、狙撃に備えて思い思いの道具で身を守っています。以下がその道具の一例です。

・出刃包丁
・金属バット
・ゴルフクラブ
・草刈り鎌

彼岸島で修羅場をくぐり抜けてきた余裕からか、明らかにフライパン以上に守備範囲の狭い道具ばかり。「そんな道具じゃ厳しいだろ?」と聞かれて「まあな」と余裕の表情を浮かべる人さえいる始末。
しかし、それでも狙撃をくぐり抜けて生き延びているため、さすがとしか言いようがありません。

『彼岸島』独特の効果音

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漫画で臨場感を表現するために欠かせないのが効果音。『彼岸島』でも人間と吸血鬼の戦いに臨場感を出すために様々な効果音が使用されていますが、効果音のセンスの独特さが話題に。
『彼岸島』の戦闘シーンでは、ぶら下がったり、敵に捕まって宙ぶらりんになったりしてジタバタともがくことが珍しくありません。そのような状況には「ジタバタ」という効果音を付けるのが一般的。
しかし、『彼岸島』でそのような状況に付けられるのは、「もがもが」という効果音。もがいているから「もがもが」という効果音だと考えられますが、全く緊迫感や臨場感がありません。

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