アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの気になるコンテンツ情報が盛りだくさん!

menu

moemee(モエミー)アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの情報が盛りだくさん!

【ヒロアカ】戦闘の天才!かっちゃん(爆豪勝己)の活躍や成長をまとめてみた!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
かっちゃんの成長

出展 : Amazon.co.jp

『ヒロアカ』の作中で、かっちゃんが精神的に成長することになったエピソードをまとめてみました! あのプライドの高いかっちゃんが、いったいどんな成長を見せたのでしょうか?

ヴィラン連合に拉致

雄英体育祭でのかっちゃん活躍を見たヴィラン連合が、かっちゃんの粗暴さにヴィランへの適正を見出しました。
それにより、雄英高校ヒーロー科1年生の行事として行われていた林間合宿という名の個性強化合宿をヴィラン連合が襲撃します。

生徒達は森の中でバラバラになりながらも、なんとか数人のヴィランを撃退。しかし、残りのヴィランにヴィラン連合の目的だったかっちゃんが拉致されてしまいました。

ヴィラン連合のアジトで、かっちゃんはヴィラン連合に勧誘されましたが、かっちゃんが憧れているのはあくまでもナンバーワンヒーローのオールマイト。
どれだけ窮地に立たされていても、かっちゃんはヴィランなどに屈するほどやわい男ではありません。

そして、ヴィラン連合のアジトを突き止めたヒーロー側は、選抜されたトッププロヒーローたちで、ヴィラン連合のアジトを襲撃。
しかし、かっちゃんを救出すべく立ち上がったプロヒーローたちは、ヴィラン連合のボスであるオール・フォー・ワンに倒されてしまいました。

そこに駆けつけたオールマイトが、自身のヒーローとしての力のすべてを燃やしつくし、ギリギリの状態でなんとかオール・フォー・ワンの撃退に成功しました。

オールマイトたちのおかげで、かっちゃんの救出に成功しましたが、その代償として人々は“平和の象徴”を失うことに……。
この事件をきっかけに、かっちゃんは人として、ヒーローとして大きな成長を遂げることとなります。それが次のエピソードです。

デクとの戦い

ヴィラン連合から救出されたかっちゃんは、無事に雄英高校へと戻ってきました。
そんなある日、同じ寮で暮らしていたデクを深夜に呼び出し、規則を破って「俺と戦え」と決闘を申し付けます。

「てめェの何がオールマイトにそこまでさせたのか 確かめさせろ!」
「てめェの憧れの方が正しいってンなら、じゃあ俺の憧れは間違ってたのかよ!」

かっちゃんは、無個性だったデクが個性を持つことになった理由や、デクの成長の早さがすべてオールマイトに関係するのだということに気づいていたのです。

そんな心中を吐露したかっちゃんは、デクに戦意を持たせようとして攻撃を仕掛けます。しかしそれでも攻撃してこないデクに向って、かっちゃんはヴィランに拉致された事件からずっと胸に秘めていた葛藤を吐き出しました。

「クソザコのてめェが力をつけて……! オールマイトに認められて……強くなってんのに! なのに何で俺はっ、俺はオールマイトを終わらせちまってんだ」

自分がヴィラン連合に捕まったせいで、ずっと憧れていたオールマイトがそのヒーロー人生を終わらせてしまった。かっちゃんは自分の無力さに絶望し、ずっと悩んできた。

そのかっちゃんのどうしようもない感情を受け止めるために、デクはかっちゃんとの決闘を決意します。幼い頃からずっと胸の内に秘めてきた「かっちゃんのデクに対する苛立ち」と「かっちゃんに対するデクの憧れ」の感情を吐き出しながら、2人は戦いました。

その結果は、まだ自分の成長に身体がついてこれなかったデクの負け
かっちゃんは勝利しながらも、オールマイトに力をもらっておきながら、何で負けてんだ。と、デクにまた苛立ちを覚えます。

そんな2人のもとにオールマイトが現れました。
2人の話を聞いていたオールマイトは、今までかっちゃんの気持をないがしろにしていたことを謝罪し、かっちゃんとデクのこれからの関係性を築きあげる上で重要な言葉を残します。

「互いに認め合い、まっとうに高め合うことができれば、救(たす)けて勝つ 勝って救(たす)ける。最高のヒーローになれるんだ」

この出来事から、かっちゃんとデクはお互いを認め合い高め合う存在へと関係が変化していきました。これが、あれだけプライドの高かったかっちゃんがデクの強さを認め、人として、ヒーローとして成長した瞬間です。

まとめ

『ヒロアカ』に登場するキャラクターたちは物語が進むにつれて成長していきますが、やはりライバル同士のデクとかっちゃんの成長が著しいです。他のキャラクターやデクはもちろん、今後もかっちゃんの活躍が見逃せません!

1

2

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

言語を選択してください

アーカイブ