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【文豪ストレイドッグス】中原中也についてまとめてみた!驚きの過去や太宰との関係【特典小説ネタバレ】

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組織のトップには向かない?

「羊」のリーダーとして活動

中也は本編から7年前、ヨコハマで一大勢力を築いていた「羊」という集団の実質的リーダーでした。未成年のみで構成された「羊」は徹底した反撃主義で知られており、その軸を担っているのが中也だったのです。

「羊」が7歳までの記憶がなく寄る辺も無い中也を受け入れてくれた恩人たちだということもあり、中也は「羊」の仲間たちに頼られれば頼られるだけそれに応えていました。そのため、「羊」は中也の戦闘力に依存した組織となってしまいます。

中也がマフィアの首領・森鴎外に忠誠を誓っているのは、自分とは違い鴎外が組織のためになる判断を下せる人間だと信頼しているからなのです。

元相棒・太宰との関係
中也が勝てない人間・太宰治

武装探偵社に所属している太宰治は、元々ポートマフィアの最年少幹部でした。太宰がマフィアに所属していたとき、中也と太宰は相棒同士だったのです。

ところがこの二人、プロフィール欄の嫌いなものにお互いの名前が挙がるくらい仲がすこぶる悪く、顔を合わせるたびにくだらない口喧嘩をしています。

特に中也は、自身の短所として「なぜか太宰に勝てないこと」を挙げており、太宰へのフラストレーションは常に溜まりまくっていることがうかがえます。

太宰は中也の攻撃について「間合いも呼吸も把握済み」とのことで、中也自慢の攻撃が通じることが少ないんですよね。加えて太宰の方も中也への嫌がらせには全力なので、中也は長年その嫌がらせにイラついてきたようです。

太宰との小学生レベルの言い合いをする姿と、スマートで格好良いマフィア幹部の姿とのギャップが中也の魅力のひとつです。

「双黒(そうこく)」と呼ばれた黒社会最悪の二人組

犬猿の仲である中也と太宰ですが、16歳のときの大規模抗争時に「汚濁」を使って敵組織を一夜で全滅させたことから、「双黒」と呼ばれ黒社会で畏怖されることになります。

頭脳戦では敵なしの太宰と類稀なる戦闘力を持つ中也は、くだらない口喧嘩をしながらも阿吽の呼吸。太宰がマフィアを抜けて4年経った現在でもそれは変わりません。

さらに、中也が自我を失い死ぬまで暴れ続ける「汚濁」を使用できるのは、太宰の異能「人間失格」があるからです。「人間失格」は触れただけであらゆる異能を打ち消す異能力で、「汚濁」であっても例外ではありません。

中也の「汚濁」を止められるのは太宰だけであり、異能の面では唯一無二の相性の良さでしょう。
当然太宰が「汚濁」を止めなければ中也はそのまま死ぬことになります。嫌いながらも、「汚濁」に関して中也は太宰を信用しているのです。

同時期にマフィアに加入

中也と太宰は15歳のときに出会いました。出会った当初からふたりは売り言葉に買い言葉、打てば響くような罵り合いをしています。

「羊」のリーダーであった中也と、鴎外の重大な秘密を知りながらまだマフィアではなかった太宰。ふたりは同じ事件を一緒に調べ、そして強大な敵に共に立ち向かうことになります。その過程で太宰はマフィアの仕事に興味を持ち、中也という存在に目をつけました。

太宰は中也を自分の犬のようにこき使うと決め、マフィアに入ってそれを果たすために持ち前の頭脳を使って依存関係になっている「羊」と中也を引き離しました。中也がマフィアに入ることになったのは、太宰のせい(おかげ?)だったのです。

その後、中也と太宰はマフィアの機密情報となった「荒覇吐」もとい試作品・甲二五八番の詳細を知るべく、幹部を目指して活躍していきます。
鴎外曰く「金剛石(ダイヤ)は金剛石でしか磨けない」とのことで、中也と太宰は金剛石のごとき才能を磨き合いながら過ごしていったのです。

まとめ

『文豪ストレイドッグス』の中原中也についてまとめました。驚きの過去も明かされ、小説や外伝で今後さらなる活躍が期待されます。
アニメ3期では太宰と言い争いをしていたときの中也からは想像もつかない「マフィア幹部」としての格好良い中也も見ることができるので、楽しみですね!

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