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【ソードアートオンライン】ロニエとティーゼ可愛すぎる後輩コンビの情報まとめ!

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気になる2人の恋の行く末は?

やはり気になるのはロニエとティーゼの恋の行く末ですよね。しかもキリトにはアスナという彼女もいます。果たしてロニエとティーゼの健気な想いは、どうなったのでしょうか?

ロニエのライバルは多い!

キリトは外の世界やアンダーワールドを問わず、どこに行ってもモテる男
当然、ロニエのライバルはたくさんいます
原作小説第16巻『アリシゼーション・エクスプローディング』では、アスナとアリスがいかに自分がキリトと長く過ごしたか、という張り合いが起こります。

そこに傍付きとしてキリトと一緒に過ごしたロニエと、キリトが傍付きをしていたソルティリーナも加わり、キリトの情報交換という名のパジャマパーティが始まりました。
アスナという強敵がいるロニエの恋路はかなり険しいものですね。

気持ちを押し殺すロニエ

異界戦争が終決後、ロニエはキリトとアスナや他の整合騎士たちと共にセントラル・カセドラルで暮らしていました。
戦争中に意識が戻ったキリトに、未だ恋心を抱いているロニエでしたが、キリトにとってのアスナの存在の大きさを実感し、自分の恋が決して叶わないものだと悟ります

ロニエは自分の気持ちを押し殺し、キリトへの想いを一生背負って生きていくと心に誓いました。
両親に子供の顔を見せられないであろうことに、ロニエは自分を親不孝ものだと責めています。
自分の気持ちを押し殺して、キリトのすぐ傍で生きることを誓ったロニエは、とても一途で健気な女の子ですね。

ティーゼの恋は儚くも……

アドミニストレータとの戦いで、ティーゼの想い人であるユージオは死んでしまいました
ティーゼがその事実を知ったのは、異界戦争が起きる半年後のことです。
キリトを介抱するアリスによって、ユージオの死を告げられたティーゼは、折れた「青薔薇の剣」の前にひざまつき、涙を流しました。

ティーゼが「青薔薇の剣」に触れたとき「泣かないで……ぼくはずっとここにいるから」というユージオの声を聞きます。
果たしてこれはユージオが残した心意の言葉だったのでしょうか? 知る者はティーゼ本人しかいません。
ちなみに、異界戦争が終決してからユージオの形見である「青薔薇の剣」は、キリトの手でティーゼに託されました。

整合騎士がティーゼに告白!?

ティーゼは原作小説第20巻『ムーン・クレイドル』で、整合騎士のレンリ・シンセシス・トゥエニセブン求婚されます。
2人の出会いは異界戦争。
レンリは記憶開放術を使えない失敗作だった自分に自身が持てずにいました。

しかし、ゴブリンに襲われていたティーゼを助けたときにかけられた「ありがとう……ございます。助けてくださったんですね」という言葉で、レンリの凍りついた心が溶かされます。

これがレンリがティーゼに恋心を寄せるきっかけとなりました。
ちなみに、ティーゼはレンリをユージオ似だと語っています。
しかし、ティーゼはユージオのことが未だ忘れられずにいるため、2人の恋の行く末がどうなるのかは気になるところですね。

まとめ

ロニエとティーゼは、『ソードアート・オンライン』シリーズのかなり後半に登場したキャラクターです。しかし、原作小説第20巻『ムーンクレイドル』では、ロニエが中心の物語になっていたりと、ほとんどメインキャラクターと言ってもおかしくありません。

今後も『ソードアート・オンライン』は続いていくという情報もあるので、ロニエとティーゼの整合騎士としての活躍にも期待したいです。

キリトとユージオを好きになった2人は、とても辛い恋をする役回りになってしまいましたが、叶うのならロニエとティーゼにも幸せになって欲しいですね。

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