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【彼女、お借りします】水原千鶴というクズ相手にも救いの手を差し伸べるプロのレンタル彼女

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出展 : Amazon.co.jp

週刊少年マガジンで連載中の人気ラブコメ『彼女、お借りします』より、ヒロイン・水原千鶴(一ノ瀬千鶴)をピックアップ!
レンタル彼女のアルバイトをしながら大学生活を送り、夢である女優への道を目指す彼女の特徴と魅力についてまとめました!

水原千鶴(みずはら ちづる)キャラクター概要

出展 : Amazon.co.jp

『彼女、お借りします』に登場する女性キャラクターで、本作のメインヒロイン。
女優になる夢を持っており、そのためのアクターズスクールに通う資金と演技の練習も兼ねてレンタル彼女(レンカノ)のアルバイトをしている女子大生です。
本名は一ノ瀬千鶴ですが、レンカノの際には「水原千鶴」と名乗っており、本作においては大半が水原千鶴として登場します。

黒髪ロングの超絶美少女で、主人公の木ノ下和也(きのした かずや)曰く「S級美女」とのことです。
レンタル彼女の際には常に男受けを意識した格好ですが、普段大学に通っている時にはメガネ&三つ編み&ジーンズで地味な装い
そのため、大学では周囲から「地味な女」と認知されています。

レンカノとしての千鶴は非常にプロ意識が高く、常に男(客)を立て、可愛い女の子を演じきっており、新人では人気No.1
一方、素の千鶴はバイトモードとは正反対で当たりがキツくハッキリと物を言うタイプです。
しかし性格は優しく面倒見が良いため、和也の度重なる無茶なお願いに半ば呆れながらも付き合い続けています。

「レンタル彼女」水原千鶴のプロ意識

出展 : Amazon.co.jp

千鶴と和也の縁は、和也が付き合って一ヶ月になる彼女の七海麻美(ななみ まみ)からフラれ傷心のあまりレンタル彼女のサービスを利用したことで生まれます。
和也の前に現われたレンカノの水原千鶴は、圧倒的美少女でありながら鼻に掛けるところは一切なく、デートの場所に水族館を選んだ和也に「水族館に来たのは初めて」と嬉しそうに微笑む、健気でしおらしい女の子でした。

たった一度のビジネスデートで彼女にのめり込んでしまった和也ですが……同じように彼女に入れ込んだ男たちの書き込みをネットで見て、自分が演技されていたのを実感し、頭に血が上ります。
その結果、二度目のサービス利用を決意した和也は「風俗嬢に説教するオヤジ」の如く、「すぐ別れるんだからいくら相手のことを想ったって無駄じゃん」など公衆の面前でレンカノ批判を繰り広げました。

それまでずっと笑顔を絶やさずにいた千鶴も、これには激昂
和也を人気のない場所に連れて行き、思わず素の自分となって抗議します。

この際、千鶴の様々な本音が明らかになりました。

ネット上で公開されている点数(顧客満足度)を気にしていて、今までは全員が満点の★★★★★(5)を付けていたのに、和也が一度目のデートに最低点の満足度★(1)を付け、レビューの点数が下がったのを恨んでいたこと。
「水族館に来たのは初めて」発言はで、何度も来た経験があること。
二度目のデートに備え、なんの興味もない魚の名前を辞書まで使って調べ上げていたこと。

今まで和也に見せてきた「健気でしおらしい女の子」は、全て演技だったのです。

しかしこれは当然です。
レンカノとは顧客の男に恋人気分を味わってもらい、その代価としてお金を支払ってもらうお仕事で、客もそれを了承した上でサービスを利用します。
ならば、客を満足させるために「男とって非の打ち所のない女性」を演じるのは仕事に対する正当な努力であり、千鶴には何ひとつ落ち度はありません。

千鶴にしてみれば、和也の行為は自分の努力と誇りを蔑ろにする悪質な営業妨害に他ならず、彼の存在は地雷そのもの
それでも千鶴は、その後祖母が倒れ病院へ直行した和也に同行し、彼が家族の前で千鶴を「彼女」と紹介した際には話を合わせ、その後も「祖母の手前彼女役を演じ続けて欲しい」という本来禁止されているプライバシー案件に抵触する懇願にも渋々ながら了承します。

千鶴は女優になるという夢を持っていて、既に劇団に所属しています。
そんな彼女にとって、レンカノは夢に向かって邁進するための環境を維持し、生活費を確保するための手段であり、演技を身に付ける修練の場ではあっても、一生をかけて極める職業ではありません。
それでも、明らかに難アリの客だった和也に対してまで常に気を配り、レンカノであり続けた千鶴は、プロ意識の塊と言えるでしょう。

序盤、和也は千鶴を「可愛いけど本性はキツい」と何度も評していますが、とんでもない思い違いです。

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