アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの気になるコンテンツ情報が盛りだくさん!

menu

moemee(モエミー)アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの情報が盛りだくさん!

【トニカクカワイイ】ヒロインの由崎司が『ハヤテ』のヒナギクに似ているか徹底検証

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

出展 : Amazon.co.jp

畑健二郎先生の連載作品『トニカクカワイイ』のヒロインで主人公・ナサの嫁となった由崎司が、畑先生の代表作『ハヤテのごとく!』の人気キャラクター・桂ヒナギクと似ているともっぱらの噂。
そこで、この両者が本当に似ているかどうかを検証してみました!

由崎司(ゆざき つかさ)キャラクター概要

出展 : Amazon.co.jp

『トニカクカワイイ』に登場する女性キャラクターで、本作のメインヒロイン。
腰の辺りまで伸びた長い髪と、涼しげな目元が特徴。
身長は154cmで、作者曰く「ちいさい」とのこと。(ただし女性の平均身長は158cmくらいなのでそこまで小柄ではない)

主人公の“ナサ”こと由崎星空(ゆざき なさ)が一目で見惚れるほどの美貌の持ち主。
自分に声をかけようとして車道に飛び出し大型トラックに轢かれたナサを人外の能力で庇い、命を救ったと思われます。

その後、負傷しているにもかかわらず病院ではなく自分を追って来た上、告白までしてきたナサに対し「私と結婚してくれるなら付き合ってあげる」と返事。
しばらくナサの前から姿を消しますが、怪我が完治し一人暮らしを始めていた彼の元を突然訪れ、婚姻届を提示します。

その場でナサが記載および捺印を済ませ、2人は無事婚姻。
「由崎」という名字を共有し、結婚生活をスタートさせました。

非常に謎が多い人物で、大型トラックからナサを助けた力も、彼をいつ好きになったのかも(好きであることは明言)、元々の名字や出自も不明。
基本的に落ち着いた物腰でクールな物言いをするため、16歳ながらどこか浮き世離れした雰囲気の女の子です。

しかしナサのことは相当好きらしく、「司ちゃん」と呼ばれるだけで顔を真っ赤にし、恋人っぽいことをすると割と本気で照れます。
手を握るなどのスキンシップには積極的ですが、それ以上の行為に関しては夫婦になったにもかかわらず相当照れるようです。

ナサと出会う前のことは断片的にしか明かされていませんが、彼女を「姉様」と呼び慕う鍵ノ寺千歳(かぎのじ ちとせ)や、彼女の大おばあ様で婚姻届の証人・月読時子(つくよみ ときこ)などと親交を持っています。
ただし81歳の時子を呼び捨てにするなど、通常の交友関係ではなさそうです。

カラー絵はかなり似ている


出展 : Amazon.co.jp

「司とヒナギクが似ている」という感想を抱いた人の多くが、表紙絵を見ての印象だと思われます。
実際、カラーだとこの両者は似ているどころか酷似のレベルです。

最大の共通点は髪ですね。
司もヒナギクも同じピンク色の髪で、後ろ髪の長さもほぼ同じ。
司は後頭部に髪飾りを付け、ヒナギクは左側の前髪をヘアピンでアップにしているという違いはありますが、髪型に関してはそっくりと言えます。

容姿もかなり近いです。
2人とも可愛さよりクールさが前面に出た顔立ちで、普段の落ち着いた雰囲気も、照れて慌てた時の表情もよく似ています。
年齢も司が16歳、ヒナギクが15~16歳なので同世代ですね。

一方で、体付きに関してはやや相違点が目立ちます。
身長は司が154cmと、16歳女性の平均をやや下回っているのに対し、ヒナギクは161cm。
ヒナギクの方が人差し指一本分ほど高いようです。

そして何より違うのは、胸。
司は結構ありますが、ヒナギクはそれがある種のステータスとなるほど貧乳。
正確なバストサイズは明示されていませんが、よくてAカップ、或いはAAの可能性も否定できません。

更に、両者には一目でわかる外見の相違があります。
それは、モノクロ原稿における目です。

司はカラーだと一般的なキャラの目と同じで、上部を黒く塗り、ハイライトも入れています。(ただし初期は異なります)
それに対しモノクロ原稿では中央の黒目がほぼ点の大きさで、それ以外は白塗り。
他のキャラが驚いた時などにする目が彼女のデフォルトになっています。

一方、ヒナギクも一般キャラの目とは少し違っていて、黒目が非常に細く、目全体を薄く塗ったようなデザイン。
いわゆる「猫目」ですね。

両者の目はどちらもクールキャラらしいデザインという意味では近い系統ですが、一目で違いがわかるほどハッキリ異なります。
そのため、カラーでは酷似している印象ですが、モノクロだとそこまで似ている印象はありません。

1

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

言語を選択してください

アーカイブ