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【ゴールデンカムイ】猪突猛進な薩摩隼人・鯉登少尉の魅力をまとめてみた

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出展 : Amazon.co.jp

今回は『ゴールデンカムイ』に登場する鶴見の部下「鯉登」についてまとめていきます。
作中での活躍や特徴的な方言、意外な才能など、強烈な個性をもつ鯉登の魅力をたくさんご紹介していきますので、ぜひご覧ください!

鯉登少尉とは?

『ゴールデンカムイ』の人気キャラクター「鯉登」は、金塊争奪戦においてどのような立場にいるのでしょうか?まずは鯉登の基本情報から見てみましょう。

所属は第七師団

鯉登は大日本帝国陸軍“第七師団”の中で鶴見が指揮する“歩兵第27聯隊”に所属しています。
海軍少将である「鯉登平二」を父に持つ鯉登は士官学校卒の新任少尉で、上級指揮官への道が約束されたエリート兵士
「お坊ちゃん育ち」らしく我が儘で世間知らずな面があり、若さゆえの詰めの甘さも見受けられますが、身体能力が非常に高く鶴見もその能力を買っています。

自顕流の使い手

鹿児島県出身「薩摩隼人」と称される鯉登は「自顕流」の使い手です。
自顕流(示現流)は薩摩藩士を中心に広まった古流剣術で、かの新選組に「薩摩の初太刀は外せ」と言わしめるほどの強力な技を用います。
その教えに曰く「一の太刀を疑わず/二の太刀要らず」。
子供っぽい面が目立つ鯉登ですが、相手を一撃粉砕するほどの斬撃を繰り出すための鍛錬を重ねたという努力も垣間見えます。
ちなみに鯉登が興奮したときに発する「キエエエエッ‼(猿叫)」という叫び声は、自顕流の「攻撃する際の掛け声」が元ネタです。

CVは小西克幸さん

アニメ版『ゴールデンカムイ』で鯉登を演じるのは小西克幸さんです。
鯉登は興奮すると何を言っているか聞き取れないほどの早口な薩摩弁を喋るため、アニメではどのように再現されるか注目されていました。
小西さんのインタビューによると薩摩弁の講師の方の(厳しい)監修が入っており、イントネーションや微妙なニュアンスまでしっかりチェックされたそうです。
その甲斐あってか、アニメではネイティブの人も納得の超早口薩摩弁が披露されています。

鯉登は鶴見のガチ信者

家柄が良く高身長で身体的能力も優れている高スペックなキャラの鯉登ですが、読者からは「残念なイケメン」扱いされることもあります。
それは鯉登が「鶴見の熱狂的(すぎる)信者」であるがゆえにやらかす様々なエピソードがあるためです。ここではその一部をご紹介します。

クソコラブロマイド

鯉登はいつも懐に崇拝する鶴見のブロマイドを忍ばせているのですが、次第にそれがエスカレート。
月島と鶴見の2ショット写真を手に入れた鯉登は、月島の顔の部分に自分の顔を張り付け、自分と鶴見の2ショットに作り替えてしまいます。
この写真は、『ゴールデンカムイ』が掲載されている「ヤングジャンプ」の付録として現物化したこともありました。

鶴見との会話には通訳が必要

実際に鶴見と会話するときは、緊張と興奮のあまり早口薩摩弁になってしまうため会話が成り立ちません
そのため、鶴見に報告があるときは月島を介して言葉を伝える鯉登。
任務に忠実で真面目な月島に内心「めんどくさい」と思わせるほど手がかかる人物です。

鯉登と他のキャラとの関係は?

杉本と鯉登

網走編以降は鶴見の命で杉本に同行しますが、自分の行動を咎めた杉本に逆恨み
なにかといがみ合うシーンがよく見られます。
お互い直情型で意地を張るタイプなのでソリは合わないようです。

尾形と鯉登

出自も信念も真逆の二人は仲が良くありません。
アニメ版『ゴールデンカムイ』において鯉登の早口に字幕が付いたことにより、鯉登は尾形が大嫌いだったということが判明。
鯉登は「(尾形が自分を)ボンボンと舐め腐って陰口を言っていた」と恨み節を炸裂させていました。

月島と鯉登

通訳係をはじめ、鯉登の保護者のような役割を任されている月島。
階級は鯉登のほうが上ですが、年齢や兵士としての経験値でみると月島よりもまだまだ未熟です。
そのため月島が暴走する鯉登に手を焼いたり、面倒ごとを押し付けられたりするシーンがよく見られます。

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