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【トランスフォーマー】バンブルビーの魅力や可愛いエピソードをまとめてみた

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出展 : Amazon.co.jp

実写映画『トランスフォーマー』に登場するキャラクターの中でも特に人気の高い「バンブルビー」
今回は、そんなバンブルビーの各作品での活躍や魅力をまとめました。
バトルシーンやフィギュアでみせるかっこいい姿とは別の一面を紹介していきます!

「バンブルビー」とは?

出展 : Amazon.co.jp

オートボットの戦士

日本の玩具をベースにしてアメリカで生まれた『トランスフォーマー』シリーズ。
バンブルビーは『トランスフォーマー』に登場するオートボット(サイバトロン)の戦士です。
『トランスフォーマー』はアニメやフィギュアなど様々なジャンルで展開されていますが、この記事では主に実写映画版のバンブルビーについてご紹介します。

黄色いボディがトレードマーク

バンブルビーは実写映画『トランスフォーマー』の1作目からシリーズを通して登場するメインキャラクターのひとりです。
劇中では音声機能が故障しているため、車のラジオ機能を使ってコミュニケーションをとっています
1作目で、バンブルビーストライプ(黄色のボディカラーと黒ライン)が特徴的な1974年型シボレー・カマロに変形した状態で初登場。
「バンブルビー」は英語で「マルハナバチ」を意味する言葉であり、その名の通り背中には蜂の翅のようにドアが配置され、触覚のような角も見られます。

各作品でのバンブルビー

出展 : Amazon.co.jp

映画1作目『トランスフォーマー』

オートボットの中ではいち早く地球に飛来し、カマロに変形して主人公である「サム」と接触
何度もサムの窮地を救い、ボディガードのような存在になっていきます。
終盤は足を負傷して身動きが取れなくなるものの、ヒロインの「ミカエラ」と協力して敵を撃破する活躍を見せます。

映画2作目『トランスフォーマー/リベンジ』

前作の戦い以降はサムの愛車として共に暮らしていましたが、サムが大学に進学する際離ればなれに
しかしサムが事件の中心人物になると再び護衛をし、さらに敵の主力を(荒っぽい方法で)撃破します。
前作ではチームの末っ子的存在でしたが、今作では双子のオートボットを(かなり荒っぽい方法で)止めるなど、チームをまとめるシーンも増えました。

映画3作目『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』

社会人になったサムの元をいったん離れ、オートボットと共に任務に専念。
後半は敵に捕まり処刑されかけてしまいます。
一瞬の隙をつき反撃した後は敵の重要オブジェクトを破壊し人類のピンチを救いました。

映画4作目『トランスフォーマー/ロストエイジ』

行方不明のオプティマスに代わりオートボットの指揮を執っています。
潜伏生活が続いたストレスのためか若干気性が荒くなっていますが、それでも主人公の「ケイド」をはじめ人類に対する感情は比較的穏やかで距離が近いオートボットとして描かれました。

映画5作目『トランスフォーマー/最後の騎士王』

ロボットモードのデザインが旧三部作風に戻った他、身体を分離する新機能を備えて登場します。
今作では「第二次世界大戦の頃から地球にいた」という設定が明らかに。
また、物語の途中で本来の声を取り戻すシーンもあります。

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