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【とある魔術の禁書目録】後方のアックアのキャラ情報とチート級強さまとめ

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出展 : Amazon.co.jp

ライトノベル界の王様的作品『とある魔術の禁書目録』にて登場する「後方のアックア」について今回は着目します。
聖人であり、神の右席の一人でもある特殊な能力とは一体どのようなものなのか!?「後方のアックア」のキャラクター情報をまとめます!

神の右席「後方のアックア」とは?

「後方のアックア」は本作『とある魔術の禁書目録』作品に登場するキャラクターの一人であり、ローマ正教に属する「神の右席」、また世界でも20人といない「聖人」の一人でもある化け物じみたキャラクターです。

本名「ウィリアム=オルウェル」

イングランド地方の出身であり、「魔術的」という部類の傭兵、ローマ正教所属まではイギリスで国に多大な貢献をした英雄的存在でもあり、イギリスの騎士団長とは盃を交わすほどの仲でもあります。
ローマ正教に所属していた際はおそらく本名で通っていたと思われますが、本編登場当初から神の右席としての立場が全面に出されていた為、「後方のアックア」という名前の印象がかなり強いと言っても良いでしょう。

魔法名「Flere210(その涙の理由を変える者)」

魔法名の「Flere」「その涙の理由を変える者」という意味を持っています。
後方のアックアは過去に悲しみに暮れる人々を自らの誠実さと実力で救ってきました。
そのことから「悲しみの涙」から「喜びの涙」へと変える、そんな意味を持っている魔法名です。
神の右席メンバーは全員で4人いますが、その中でも唯一の常識人であり、とても物静かで周りや一般人などに配慮するだけの考えを持つ人格者でもあります。
当初、神の右席としての立場上敵にあたる上条当麻に対して「右腕を差し出せば命は助けよう」といった言葉を掛けていて、むやみに命を奪うようなタイプでもなく、力と人徳を持つ人物であることが窺えます。

戦闘力が半端無い

使用する武器は全長5mを超える大きさのメイス
それを軽々と片手で持ち上げるだけの鍛え上げられた肉体を持つガテン系です。
身体能力に関しては聖人としての能力面が大きく関係していますが、それでも相当鍛え上げられているのは間違いないでしょう。
さらに聖人としての力神の右席の力を併せ持ち、神の右席でありながら「聖母の慈悲」によって通常の魔術も扱えることから天使と同等の力を持つとされていて、言ってしまうとチート級の強さです。
『とある魔術の禁書目録』でのパワーインフレの柱となったキャラクターの一人であるのは間違いないでしょう。

上条当麻と後方のアックア

本作の主人公である「上条当麻(かみじょうとうま)」「後方のアックア」の勝負では、これまでの敵とは段違いの強さを持っている後方のアックアが上条当麻を圧倒的力でねじ伏せる場面があります。
これまでの上条当麻の戦いは、序盤は負け気味であっても最終的には勝ちになるという流れになるというのが基本になっていました。
しかし後方のアックア戦では「瞬殺」と言ってもいいほど素早く決着がつき、上条当麻が戦闘不能になる展開になりました。
これはこれまでの作品の流れでは考えられないことです。

この上条の敗北は、「他のキャラクターを立たせる(天草式のメンバーと神裂火織)」ことと、「後方のアックアが今後のストーリー展開でまだ活躍する」という二つの意味を持っていると考えられます。

ただし、上条当麻は主人公ということもあるので、イギリス正教所属の聖人、「神裂火織(かんざきかおり)」と天草式十字正教との共闘で最終的に勝ちに貢献するという場面が添えられています。

後方のアックアと神裂火織(かんざきかおり)

後方のアックアは、同じ聖人である「神裂火織(かんざきかおり)」とも勝負していますが、これまで『とある魔術の禁書目録』で最強クラスの実力を有していた神裂火織が霞むほどの強さを見せつけています。
神裂火織の敗因は「聖人が神の力を全て使いきれない」という点で差が出たと考えていいでしょう。

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