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【五等分の花嫁】一花の魅力を徹底検証! 暴走の原因は愛に飢えてるから?

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出展 : ©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会 : TVアニメ「五等分の花嫁」公式ホームページ|TBSテレビ

テレビアニメも好評の『五等分の花嫁』より、中野家五姉妹の長女でヒロインの1人・中野一花についてまとめました!
大きな話題になった74話における暴走をはじめ、彼女の背景にあるものを踏まえつつ、その魅力に迫りたいと思います!

中野一花(なかの いちか)キャラクター概要

出展 : ©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会 : TVアニメ「五等分の花嫁」公式ホームページ|TBSテレビ

『五等分の花嫁』に登場するヒロインの1人で、中野家五姉妹の長女
五つ子のため、他の姉妹の二乃(にの)、三玖(みく)、四葉(よつば)、五月(いつき)とはほぼ同じ容姿で、バストサイズも同じ(巨乳)。

ショートヘアをアシンメトリー調にした髪型と、右耳に付けたピアスが特徴。
登校時には制服の胸元のボタンを開けて、上着を腰に巻き付けています。

主人公・上杉風太郎(うえすぎ ふうたろう)に対し、同級生かつ初対面にもかかわらず「困ったらこの一花お姉さんも相談するんだぞ」と言い放つなど、面倒見が良くお姉さん気質
その反面、私生活はズボラで掃除も不得手なため、自室は常に汚部屋状態。
就寝時は半裸で、無意識の内に脱いでしまう悪癖があるようです。

初期にはよく小悪魔的な一面を見せており、風太郎のことは「フータロー君」と呼び、耳元で囁くなど日頃からからかっていました。
ただし、彼に惹かれてからはそういった行動は控えめになり、純情な部分が前面に出るようになります。

女優を目指しており、物語当初は他の姉妹に隠れて撮影の仕事を行っていましたが、作中でのとある一件を契機に打ち明けることを決意。
現在はオープンにしつつ、学業と仕事を同時にこなしています。

担当声優は花澤香菜(はなざわ かな)

五つ子でもお姉さん

出展 : ©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会 : TVアニメ「五等分の花嫁」公式ホームページ|TBSテレビ

一花の魅力を検証する上でまず頭に入れておきたいのは、彼女が「長女」であるということです。
五つ子なので当然全員が同級生で、生年月日も同じ。
よって誰が姉で誰が妹という認識はあまりないように思われがちですが……存外そうではないらしく、一花は常に長女として、お姉さんとして振る舞おうとしています

悩みがありそうな姉妹がいたら、それとなく話しかけて気持ちが楽になるように仕向ける。
場の空気が重くなったら、和ませようと軽口を叩く。
風太郎が家庭教師を退任し、五つ子全員で彼を追って家を出た時には、当然のように全員分の生活費を負担する。

そういったバランス感覚と自己犠牲は、長女という一番上からの視点で常に姉妹を見ているからこそ養われたのでしょう。
そしてその姿勢は姉妹に対してだけでなく、普段から心がけているようです。
風太郎からも「やはり長女だけあって俺や五つ子に対しても分け隔てなく見る冷静な目を持っている」と評されています。

そして最も顕著なのは、風太郎に対する好意を三玖にしばらく隠し続けたところです。
三玖の風太郎への想いに遠慮し、自分の気持ちを抑え込もうとしていました
仕事が忙しくなって学校を休学しようか迷っていた時には「自分が学校を辞めた方が三玖にとっては良いのかもしれない」と考えるほど、自分よりも姉妹を優先する姿勢を貫いています。

この件だけでなく、一花の長女としての振る舞いはどこか無理しているように見えます。
妹に対し長女らしい所を見せようとするのは普通の心理かもしれませんが、他人である風太郎に対しても初対面時から先輩風を吹かせるのは普通ではありません。
その風太郎から「お前はいつも大事なところで笑って本心を隠す」と指摘されたこともありました。

もしかしたら彼女は、日頃から多少無理してでも「自分はお姉さん」と意識付け、自分が姉であると半ば自己暗示のように言い聞かせている状態だったのかもしれません。
小悪魔的で飄々としている一花の姿は、少なくとも半分は演技だったのではないでしょうか。

そこまでして長女であることに一花がこだわる理由は「姉妹の仲を維持したいから」だと思われます。

中野家五姉妹は基本仲良しですが、好みと性格はバラバラなので仲違いすることもあります。
その時、仲を取り持つのは長女の役目であり、一花がそれを担わなければなりません。

でも、妹たちから姉だと思われていなければ、取り合って貰えないかもしれません。
肩書きは長女でも同い年。
それを理由に「お姉さんぶらないでよ!」と言われてしまったらそれまでです。(実際、二乃にはそう言われていました)

五つ子がいつまでも仲良くいられるには、いざという時に頼りになる長女の存在が不可欠。
そのためにも、一花は「姉らしさ」を常に持っていなければならず、それだけの責任を背負って彼女は生きているのです。

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