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2019年以降に公開予定のアメコミ映画をまとめてみた!

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出展 : Amazon.co.jp

近年、アメコミ映画のヒットが話題となっています。
今回は、2019年から2020年にかけて公開予定のアメコミ映画についてまとめてみました。「アメコミ映画って言葉はよく聞くけど、普通の映画と何が違うのかよく分からない」という人のために基本的な知識もまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください!

アメコミ映画、激アツ時代に突入

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そもそもアメコミ映画って何?

アメコミ映画とは、「アメリカン・コミックスを原作とした映画」のことです。
日本で様々な漫画が連載されているようにアメリカでも独自の漫画文化があり、次々と実写映画化されています。
アメコミで代表的なレーベル(出版社)が「マーベル・コミック」「DCコミックス」
日本でも大人気の『スパイダーマン』や近年映画化され話題となった『デッドプール』などは前者、アメコミ映画の元祖『スーパーマン』や『バットマン』などは後者にあたります。
「マーベルは派手でコミカル」「DCはシリアスで大人な雰囲気」と作風に違いがありますが、もちろん例外も多数あります。

なんでこんなにアメコミ映画が増えたの?

映像制作の技術向上により近未来SFやファンタジーの世界観を表現できるようになったことが大きな理由のひとつ。
また、ストリーミングサービスの流行で映画館に足を運ばなくなった人も増えた現在、「もともと原作が人気のため、ある程度の興行収入が見込める」というアメコミ映画は製作されやすいという背景もあるようです。
『アベンジャーズ』など、人気のキャラクターが一堂に会する「クロスオーバー作品」により各シリーズにファンが増加しやすい、という傾向も見られます。

アメコミ映画って子供向けじゃないの?

アメコミ映画と言えば「ド派手なアクション」に「みんなを助けるヒーロー」といった単純明快で若年層向けなイメージを持つ人も多いかと思います。
しかし、「正義とは何か?」というテーマを多面的に見せた『ウォッチメン』、「相対する善と悪」をシリアスに問いかけた『ダークナイト』、老いた正義のヒーローの姿をリアルに描いた『ローガン』など、大人向けの作品も数多く存在します。

実はこの映画も原作はアメコミ

『ベイマックス』…日本でも大ヒットを記録したディズニーピクサーのアニメ映画。
原題は『Big Hero 6』で、マーベル・コミックの漫画が原作となっています。

『キングスマン』…スパイ機関「キングスマン」の活躍と、主人公の青年がスパイとして成長する姿を描いた映画。
こちらの原作はマーベルの子会社「アイコン・コミックス」から出版されています。

『メン・イン・ブラック』…地球で生活するエイリアンたちを密かに監視するエージェントの物語をコミカルに描いている人気シリーズ。
元々はカナダの出版社で発表された(現在はマーベル)コミックスが原作となっています。

おすすめ作品①『アベンジャーズ/エンドゲーム』

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2019年4月公開予定のMSUの新作映画であり、最終章とされている作品です。
前作を生き延びたヒーローたちがどのように世界を救うのかが注目ポイントとなっています。
また、これまで活躍してきた古参ヒーローたちの何人かは「これで最後」と語っているようで、シリーズの一つの区切りとなることが予想されます。

「MSU」ってなに?

MSU=「マーベルシネマティックユニバース」は、マーベル・コミックスのヒーロー映画をクロスオーバーさせた同一の世界観その作品群のこと。
『アイアンマン』『マイティ・ソー』などの各ヒーローの映画が製作・発表され、数年に一度それらの作品が『アベンジャーズ』として集結する形となっています。

アメコミならではの作品展開

だいたいのアメコミでは、作品の版権は作者ではなくレーベルに属しているため、権利関係に縛られることなくヒーローやヴィラン(敵)が入り乱れる作品を作ることができます。
日本ではあまり見られないアメコミ独自の作品スタイルです。

おすすめ作品②『スパイダーマン:ファ―・フロム・ホーム』

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2017年、『スパイダーマン』シリーズのリブート(再始動)作品として公開された『スパイダーマン:ホームカミング』
今作はその続編となる新作映画で、2019年の夏に公開予定となっています。
今回のヴィランは原作でも人気キャラクターの「ミステリオ」を、『ミッション:8ミニッツ』など多数の映画で主役を務めるジェイク・ギレンホールが演じることが発表されています。

アニメ映画『スパイダー・バース』もチェック!

『スパイダー・バース』の映画化については、2018年に公開された『ヴェノム』のエンドクレジットで情報が解禁されました。
主人公のマイルスという少年が中心となり、並行世界のスパイダーマンたちと協力しインヘリターズという敵に立ち向かうストーリーです。
実はこの作品に登場するスパイダーマンは総勢86名。しかも中にはブタのスパイダーマン(!?)もいます。
全員が映画に登場できるかは不明ですが、とんでもないお祭りになるのは間違いなさそうです。

『スパイダーマン』の原作

『スパイダーマン』は、多くのマーベルヒーローを世に送り出した原作者スタン・リーと、スティーブ・ディッコというアーティストによるコミックスが原作です。
1962年に『Amazing Fantasy #15』で初登場してから、設定のリセットや主人公の交代を経て現在まで物語は続いています。

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