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【サイレントヒル】実写映画のあらすじや設定をネタバレ解説でまとめてみた

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出展 : Amazon.co.jp

今回は映画『サイレントヒル』のあらすじをネタバレ紹介していきます。
分かりにくい部分や映画のラスボスについても解説していますので、原作ゲームをやったことがないという方もこの記事を参考にしてみてください。

映画『サイレントヒル』とは?

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原作はあの大ヒットシリーズ

この映画の原作となった作品は、同名の人気ホラーゲーム『サイレントヒル』シリーズです。
1作目が発売された当時、先に発売されこちらも大人気シリーズとなっていた『バイオハザード』と共に日本のホラーゲームを代表するタイトルとして世界中で知られるようになりました。

陰鬱とした世界観が特徴

『バイオハザード』では科学で生み出されたクリーチャーが敵として出てくるのに対し、『サイレントヒル』で襲い掛かってくるクリーチャーは正体がはっきりとしない異形のもの。
キャラクターが迷い込む「裏世界」でも血と錆に塗れた不気味でグロテスクな光景が広がっており、ノイズがかかった音響もあわせて「世界そのもの」が不条理で強い嫌悪感を抱くような雰囲気に包まれています。
こういった「陰鬱とした恐怖」の演出は映画版でも見事に再現されています。

監督は原作の大ファン!

映画『サイレントヒル』の監督を務めたのは、『ジェヴォーダンの獣』を手掛けたクリストフ・ガンズ
監督は日本のサブカルチャー愛好家で、元々ゲーム『サイレントヒル』の大ファンでもあったそうです。
監督自身が実写映画化することを熱望したという本作では、原作の「虚構と現実の入り混じった狂気の世界で起こる悲哀のストーリー」というコンセプトに対する理解がしっかり感じられ、原作ファンから高い評価を受けています。

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