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【堀さんと宮村くん】なぜかテレビアニメ化しない超人気ラブコメ【ホリミヤ】

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出展 : Amazon.co.jp

人気ラブコメとして定着しているマンガ『堀さんと宮村くん』および『ホリミヤ』をピックアップ!
既に高い知名度を誇り、コミックスも大ヒットしているにもかかわらず、なぜか中々テレビアニメ化されないこの作品についてまとめました!

家庭的ドS女子×陰キャに擬態した天然イケメンのラブコメ

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『堀さんと宮村くん』は、HERO先生が2007年2月より個人サイト「読解アヘン」で連載しているWebマンガです。
本編は140話で完結しましたが、その後も「おまけ」という形で連載は継続されており、2019年2月現在で567話まで更新。
スクウェア・エニックスから単行本が発売されており、本編『堀さんと宮村くん』は全10巻、『堀さんと宮村くん おまけ』は12巻まで刊行されています。

本作のメインキャラクターは、タイトルの“堀さん”こと堀京子(ほり きょうこ)と、“宮村くん”こと宮村伊澄(みやむら いずみ)の2人。
ギャルっぽい外見ながら成績優秀で家では共働きの両親に代わって家事もこなす堀さんと、学校ではメガネをかけ地味な雰囲気を出しているものの実はピアス付けまくりで刺青まで入れている宮村くんの不器用な恋の物語が描かれています。

タイトルが『堀さんと宮村くん』なので、この2人の出番が圧倒的に多いマンガのように思われがちですが、実際には2人のクラスメイトをはじめ大勢のキャラが登場。
メインの2人以外の恋愛模様、男子だけのとりとめのない雑談、女子だけのエロトーク(ただしエロくはない)などといった日常風景も多数描写されている作品です。

2011年には、本編『堀さんと宮村くん』を再構成萩原ダイスケ先生が作画を担当した『ホリミヤ』を月刊Gファンタジーで連載開始。
こちらは12巻まで発売されており、累計発行部数350万部以上を記録する大ヒット作となっています。

『堀さんと宮村くん』と『ホリミヤ』の違い

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堀さんと宮村くん(以下、堀宮)とホリミヤの違いは幾つかあります。

まず、コマ割り
堀宮は4コママンガで、必ずオチがある起承転結型ではなく、一つのエピソードを4つのコマで分割するストーリー型の4コママンガですね。
一方のホリミヤは通常のマンガです。

そのため、同じストーリーでも演出や見せ方は大きく異なります。
堀宮は決められた大きさと数のコマ内で描くため派手な演出はありませんが、あえて余白だらけのコマを作るなど4コマならではの表現方法が随所に見られます。
ホリミヤの方はコマ割り、大きさを自由にできる分、登場人物の感情に合わせた表現が多く、トーンの種類も豊富です。

1話あたりの話数もかなり異なります。
堀宮は自由に描けるWebマンガのためページ数はまちまちで、4Pくらいで終わることもあれば15Pくらいの回もあります。
それに対し、ホリミヤは月刊誌の連載なのでほぼまとまっており、大体1話あたり20~30Pの範疇で収まっています。

絵に関しては、描いている人が違うので当然大きく異なります。
堀宮は4コママンガなのでコマが小さく、それに合わせるようにデフォルメをやや強めにしていると思われます。
そのため、表紙の絵と本編の絵も結構違います。

また、初期とそれ以降では絵柄が変わっています。
それほど色は多くないもののカラーで描かれているのも特徴です。

ホリミヤの方は、キャラクターデザインは堀宮とほぼ同じですが、スッキリとした絵柄で綺麗に整っています。
1巻から安定して完成度が高く、ほぼ変化はありません。

ストーリーについては、堀宮が原作でホリミヤがリメイクという関係なので、本筋に大きな違いはありません
ただしホリミヤは堀宮のエピソードを幾つかカットしており、それによって作品全体の雰囲気もやや異なっています。
話の順番も同じではありません。

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