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【ジョジョ】ディオについてまとめてみたッ!長きに渡るジョースターとの歴史【DIO】

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生きていたディオ改めDIO

これまで何度も死んだと思わせて生きていたディオ。
ジョナサンの孫、ジョセフ・ジョースターを主人公とした2部を経て、物語は3部へとコマを進めたところで、そのディオがまたもや生きていたことが発覚します。
船の爆発寸前に、ジョナサンの肉体を乗っ取り二重底の棺に隠れていたディオは、およそ100年後に地上へと戻ってきます。
新たな仲間と新たな力「スタンド」を手に入れたディオは、今後「DIO」と呼ばれるようになります。
第3部の主人公は、ジョセフの孫である空条承太郎(くうじょうじょうたろう)。承太郎と様々な仲間たちによる、血統の因縁によるDIO退治の旅が始まります。

DIOのスタンド、世界(ザ・ワールド)

DIOのスタンドは、「世界(ザ・ワールド)」。ハートをモチーフにした独特のデザインが印象的なスタンドです。能力は以下の通りです。

破壊力 – A
スピード – A
持続力 – A
射程 – C
精密動作性 – B
成長性 – B

能力は、単純かつ最強の「時を止める能力」
止められる時間は作中でもどんどん伸びており、最大でも9秒を記録しています。
いわゆる近距離パワー型のスタンドですが、意外と射程距離も長く、10メートルまで移動することができます。

DIOと承太郎の決戦

DIOはまさに3部のラスボス。その目立った活躍はラストシーンにすべて集約されています。
そのため、今回はラストシーンのみを解説します。
時を止めるという圧倒的な能力を持ったDIO。承太郎の爆発力に満ちたパワーと正確性を持つスタンド「スタープラチナ」も、「ザ・ワールド」の前では圧倒的な力を見せつけられてしまいます。
しかし、首から下はジョナサンである縁あって故か、スタープラチナはザ・ワールドと「同じタイプのスタンド」であることが判明。
承太郎は少しずつ、DIOの「世界」へ「入門」を果たしていきます。
時の止まった世界の中で、少しずつ動くことができるようになっていく承太郎。DIOは焦りを感じながらも、ある目標を達成することに成功します。

DIOの最期

ある目標とは、ジョセフ・ジョースターの血を吸うこと。ジョナサンの身体を持つDIOには、ジョースター家の血が「馴染み」、ジョセフの血を搾り尽くしたDIOは最高に「ハイ!」になりパワーアップ。
そのまま時を止め、ロードローラーを承太郎へ叩きつけトドメを刺します。……と思われましたが、すんでのところで「時を止めた」承太郎
承太郎のスタープラチナは、ここまでの間でザ・ワールドと同じ時間停止能力へと目覚めていたのでした。
一気に形勢を逆転されるDIO。最後の悪あがきに血での目潰しをし、スタープラチナに蹴りかかります。
ザ・ワールドの蹴りとスタープラチナの拳が激しく激突しますが、スタープラチナのパワーが勝り、DIOはスタンドごと全身を砕かれ死亡
これがDIOの本当の最期となりました。

DIOの残したもの

DIOは3部で完全に死亡したので、以降の部では回想以外には登場しません。
しかし。DIOには息子、そして親友がいました。
5部ではDIOの息子のひとり、ジョルノ・ジョバァーナが、6部ではほかの息子たちことリキエル、ウンガロ、ヴェルサスが登場します。
また6部にはDIOの親友であるエンリコ・プッチも登場し、このプッチが巻き起こす「企て」がDIOの遺志をかなえることに繋がっています。
また6部の回想では何度もDIOは登場するので、もし未読でしたらぜひ読んでみてください。

まとめ

今回はディオの、そしてDIOの活躍についてまとめました。
3部以降については簡単な説明となってしまいましたが、ディオやDIOの歴史について簡単に分かっていただけたかと思います。
原作だけでなく、アニメ版やゲーム版、外伝などでもディオは活躍しているので、ぜひともさまざまなメディアの『ジョジョ』を楽しんでください。

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