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【ベルセルク】物語の核心を握る!?ゴッドハンドを徹底解説!

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出展 : Amazon.co.jp

長く正気を失っていたキャスカの復活という新たな局面を迎え、『ベルセルク』はますますの盛り上がりを見せています。
今回は、そんな『ベルセルク』から、物語の核心を握っていると言われる「ゴッドハンド」を徹底解説。
ゴッドハンドへの転生の仕方や5人のゴッドハンドの個別情報までまとめました。

ゴッドハンドとはなにもの?

そもそもゴッドハンドとはなにものなのか?簡単に確認しておきましょう。

人智を超えた存在!?

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『ベルセルク』に登場するゴッドハンドとは、人智を超えた遥か高みにいるものたち。
似たような存在に「ゾッド」や「ワイアルド」に代表される「使従」がいますが、ゴッドハンドはそんな彼らを統べる神にも等しき存在です。
使従とは違って現実社会に肉体を持たず、幽界の深層に意識体として存在しているだけですが、ときおり受肉し現世にも現れます。
原作では「スラル」「フェムト」がこの方法でガッツの前に現れました。

ゴッドハンドになるには特殊な儀式が必要!?

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自身の半身にも等しい大切なものと引き換えに、人間が使従に転生できる「降魔の儀」
そのなかでも、深紅のベヘリット「覇王の卵」216年周期で訪れる日食が揃ったときに行われる降魔の儀のことを「蝕」と呼び、これによってのみ人間がゴッドハンドに転生できます。
作中では「グリフィス」が、自身を慕う鷹の団全員の命と引き換えにゴッドハンドに転生しています。
非常に条件の難しい儀式のためか、現在確認できるゴッドハンドはわずか5名。以下からはその5名を個別に解説していきます。

「ボイド」

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「ボイド」はゴッドハンドのリーダー格!?

脳髄が露出した頭部に剥き出しの歯茎、耳は削がれ両の瞼は糸で縫い付けられているなど、かなりグロテスクな容貌のゴッドハンド。
見様によっては拷問を受けた後のようにも見えますが、詳細は不明。
「天使長」の異名を持ち、降魔の儀ではまとめ役を務めるなど、ゴッドハンドのリーダー格と目されています。
実力も高く、蝕に乱入してきた髑髏の騎士の一撃を空間を歪めることで跳ね返すなど「空間を歪める」能力を持つことが描かれています。

「ボイド」と関係がある!? おとぎ話『ドクロの王様』のあらすじ

戦の際はドクロを模した兜を着用していたことから「ドクロの王様」の異名を持つ覇王「ガイゼリック」
大陸統一の大偉業を達成した覇王でしたが、やがて壮麗な都を築いて贅の限りを尽くし、民衆を苦しめる暴君に成り果ててしまいます。
それを諫めた賢者も、逆に虜囚にしてしまう始末。
しかし、賢者は厳しい拷問にさらされながらも、覇王の破滅を祈り続け、ついに5人の天使を呼び出すことに成功。
彼らの手により、贅を尽くした都は一夜にして消し去られてしまいました。

「ボイド」の正体は拷問を受けた賢者!?

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その正体についてさまざまに検証されている「ボイド」ですが、とりわけ有力とされているのが、『ドクロの王様』に登場する賢者説
グロテスクな容姿なのも説明がつきますし、何より覇王「ガイゼリック」と同一人物のような描写の多い「髑髏の騎士」「ボイド」を宿敵と定めていることもあり、かなり説得力のある説です。

「スラン」

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胎海の娼姫「スラン」

古の怪物メドゥーサを思わせる触手の髪と蝙蝠の翼、コルセット状の外皮が腰部を覆うだけで残りは全裸と言うかなり扇情的な美女。
その妖艶な容姿に相応しく淫魔としての一面も持ち合わせており、異教の儀式サバトでは炎の中で影として姿を現しています。
重力を操る能力を持っているようで、跳躍した「ガッツ」を文字通り地面にひれ伏せさせていました。
その後「ガッツ」に大砲で打たれたり、ドラゴン殺しで切り裂かれたりしましたが、「また会いましょう」の一言で消えており、底はまだまだ見せていません。

ガッツに最も執心しているゴッドハンド!?

「フェムト」を除いたゴッドハンドに高く評価されている「ガッツ」ですが、中でも「スラン」からの評価は別格。
ゴッドハンドに加わることを望むような発言をしたり、「闇の領域(クリフォト)」の深部「闇の子宮」では、臓物の集合体として直接「ガッツ」の面前に姿を現したことも。

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