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ダークファンタジーアニメ10選! 恐怖と絶望が生み出す緊張感に酔いしれろ!

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出展 : Amazon.co.jp

絶望的な展開や残虐な描写で主人公や視聴者の心を抉る、そんな物語が紡がれるダークファンタジーアニメの中から選りすぐりの10作品をピックアップ!
ハードでシリアスな世界観、恐怖と絶望が生み出す緊張感に浸れる名作を取り揃えました!

約束のネバーランド

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2019年1月より放送を開始した、CloverWorks制作・神戸守監督によるテレビアニメ。
原作は白井カイウ先生(原作)・出水ぽすか先生(作画)が週刊少年ジャンプで連載している同名のマンガ作品です。

本作序盤の舞台となるのは、様々な孤児が集まるGFハウス(グレイス=フィールド ハウス)と呼ばれる孤児院。
このGFハウスで“ママ”ことマム・イザベラに見守られながら幸せに暮らしていたエマ、レイ、ノーマンの3人が、ある秘密を知ったことで物語が始まります。

孤児を引き取り育てていたと思われていたGFハウスは、人間を食す「鬼」が人を家畜として飼育している施設で、ママは孤児たちの監視役だったのです。

エマたちはGFハウスからの脱獄を企て、訓練や新たな協力者の引き抜きなど、水面下で様々な準備を行います。
その一方で、ママはエマたちの脱獄計画に気付き、牽制します。

秀才3人組とママによる心理戦や駆け引き、内通者の存在、食肉としての出荷……と、常に恐怖と隣り合わせの緊張感漂う内容になっています。

どろろ

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2019年1月より放送を開始した、 MAPPA & 手塚プロダクション制作・古橋一浩監督によるテレビアニメ。
原作は手塚治虫先生が週刊少年サンデーおよび冒険王で連載していた同名のマンガ作品です。
1969年にもアニメ化されており、2007年には実写映画化も行われヒットを記録しました。

物語の舞台は戦国時代
生まれる前に魔神への生け贄とされ、奪われてしまった自身の身体を取り返すために魔物を倒す旅をしている百鬼丸(ひゃっきまる)と、その百鬼丸に救われて以来百鬼丸を「あにき」と呼び共に旅をする孤児・どろろの生涯を描いた長編ストーリーです。

2019年版のアニメでは大きな設定変更が行われており、原作では百鬼丸の身体を生け贄として捧げた魔物の数は48体だったのに対し、このアニメでは12体になっています。

サンデー連載当時は陰惨な内容が読者にあまり受けず、打ち切りとなりました。
その後は冒険王というマンガ雑誌で設定を一部変更しリスタートしましたが、こちらでも完結することなく連載が終了しています。
しかし長い年月を経て、近年では様々な媒体でリメイクされており、手塚先生の代表作の1つとして認知されています。

ゴブリンスレイヤー

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2018年秋に放送を開始された、 WHITE FOX制作・尾崎隆晴監督によるテレビアニメ。
原作はGA文庫より蝸牛くも先生(著者)・神奈月昇先生(イラスト)が刊行している同名のライトノベル作品です。
月刊ビッグガンガンでコミカライズも掲載されています。

本作の主人公は「ゴブリンスレイヤー」と呼ばれる、最弱級モンスターのゴブリンを専門に狩っている青年。
そのゴブリンスレイヤーと、彼を取り巻く冒険者たちがゴブリン絡みの事件に挑む物語です。

この作品の最大の特徴は、残虐非道なゴブリンの生態を生々しく描写している点にあります。

最下級の怪物であるゴブリンは個々では然程強くはないものの、動きが素早いうえ奸智に長け、徒党を組んで奇襲する戦法で多くの冒険者を亡き者にしています。
また、性格は残忍かつ享楽的で、女性冒険者を捕らえた場合には容赦なく暴行します。
世界観はいわゆるRPG的なファンタジー世界ですが、こういった残虐描写によってダーク寄りの作風となっている作品です。

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