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【女子高生の無駄づかい】奇跡の打ち切り回避からまさかのアニメ化! 残念な女子高生たちの青春ストーリー

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出展 : Amazon.co.jp

一時は打ち切りで連載終了になりながらも奇跡の復活を果たし、ついにはテレビアニメ化まで果たしてしまった『女子高生の無駄づかい』についてまとめました!
作風やキャラクターの紹介、アニメ化までの経緯、そしてアニメのキャスト情報をお届けします!

JKブランドなんてあったもんじゃない女子高生たちの学園コメディ

『女子高生の無駄づかい』は、ビーノ先生がコミックNewtypeで連載しているマンガ作品です。
ComicWalkerにも掲載されており、コミックスは2019年2月現在で4巻まで刊行されています。

本作は、女子高生たちの日常を描いた学園コメディ。
ただしこのマンガに登場する女子高生は総じて普通ではありません

メインとなるキャラクターは3人
バカヲタロボです。

“バカ”こと田中望(たなか のぞむ)は、日頃からおバカな発言と奇行を繰り返す女子高生。
バカなので勉強はほとんどせず、授業中に当てられてもまともに回答せずニキビ潰したりハゲヅラ(お手製)被ったり、あわよくば友達の足を引っ張ろうと画策し、でも男子にはモテたい……そんな女。
自分で自分を中の下と過大評価しており、友達からは「ザコキャラ」「歩く不協和音」「脳みそパンくず女」と呼ばれることもあります。
ウザがられる行動ばかりしている割にその自覚はあまりなく、それでも良い所は一応あるので、周囲からも「バカだから仕方ない」と寛大な目で見守られているようです。

“ヲタ”こと菊池茜(きくち あかね)は、アニメやゲームやマンガやボカロPをこよなく愛する生粋のヲタク女子高生。
バカからキモヲタ呼ばわりされることもありますが、基本的には常識人で言動はまとも。
ただし特定のボカロP(正体は担任)に入れ込むあまり、そのPの曲で「歌ってみた」をやってしまう……など、痛い行為に及ぶこともあります。
また、少女マンガ家志望で小学生の頃からマンガを描いており、それなりの画力を身に付けてはいますが、登場キャラの膝を曲げることができないという致命的な欠点を持っています。

“ロボ”こと鷺宮しおり(さぎのみや しおり)は、滅多に表情を変えない感情死滅型の女子高生。
天然系でもあり、「ミカンで姫路城を作る」「電車内での電車の走行音を口で言う」などの奇行を何の前触れもなく行う変人です。
ただし地頭はかなり良く成績は優秀。
あまり喋らないからか、微妙に出番が少ない気もします。

この3人に加え、重度の中二病患者で「アルターニャ王国民とドラゴニア民族のハーフ」を自称する“やまい”こと山本美並(やまもと みなみ)、幼い容姿にコンプレックスを持つおばあちゃんっ子の“ロリ”こと百井咲久(ももい さく)、中性的な顔立ちで女子から絶大な人気を誇るロボLOVEの女子“マジメ”こと一奏(にのまえ かなで)、オーストリア人と日本人のハーフで男とバカに拒絶反応が出る計算高い“りりぃ”こと染谷リリィ(そめたに りりぃ)、オカルト系ピュア女子の“マジョ”こと九条翡翠(くじょう ひすい)がレギュラーとして登場します。

こういった面々がJKブランドを無駄に浪費する日々をコメディとして描いたのが『女子高生の無駄づかい』……ですが、実は青春モノでもあります。

例えばヲタは、ふとした時に「バカと付き合っているのは『自分より下がいる』と安心したいからなんじゃ?」と自問し、慌ててバカの良い所を模索したりします。
ロボは昔から成績優秀で、そのためバカとヲタとは別の中学に進学したものの孤立してしまい、その後偶然2人と再会したことで自分の居場所を再確認し、2人と同じ低レベルの高校に入学しようとします。
そんなロボに対し、バカは「絶対後悔するって! 人生棒にふってんじゃねーよ!」なんて発言をしたりします。

普段は言いたい放題やりたい放題でも、彼女たちの中には確かな友情があり、絆があるみたいです。
そんな無駄にジーンとくるエピソードも、この作品の確かな見所の1つです。

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