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【けものフレンズ】アライさんが人気のフレンズになった理由を検証するのだ

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アライさんは影の主人公なのだ!

出展 : Amazon.co.jp

アニメにおけるアライさんの役割は、「主人公たちに敵対心を抱くキャラ」というポジションでした。
世界観と物語の性質上、フレンズ同士での敵関係・ライバル関係を築くことが困難(その必要性もない)な中にあって、誤解とはいえかばんに敵意を向けるアライさんの存在は、ストーリーに起伏を生むという意味でも重要な存在と言えます。
同じ場所での日々を描く日常アニメであれば別ですが、旅・冒険を描く物語にはある程度の刺激が必要なのです。

しかしアライさんは主人公と敵対するポジションでありながら、視聴者に憎まれることは一切ありませんでした。
むしろ子供の視聴者には大変好評で、キッズ層からの支持は全フレンズの中でもトップクラスだったのではないでしょうか。

加えて、アライさんとフェネックが登場するパートは、かばんやサーバルの視点では描かれなかった「もう一つのけものフレンズ」的なショートストーリーになっています。
短いパートながら、かばんの功績やフレンズたちに与えた影響をわかりやすく視聴者に伝えるという大事な役目があるのです。

かばん&サーバルを表主人公とするならば、アライさん&フェネックは裏主人公。
いわば“影の主人公”と言うことができます。
この「メインじゃないけど必要不可欠な存在」というところが、アライさんの人気の理由かもしれませんね。

アライさんの活躍をもっと見たいのだ!

出展 : Amazon.co.jp

アニメ1期以外でもアライさんの活躍する姿を見られる媒体はたくさんあります。

まずは、2019年1月から放送しているアニメ2期
第4話の時点ではまだ登場していませんが、OPでその勇姿を確認することができます。
本編では中盤~後半に登場することが予想されます。

アニメ以外だと、アライさんをマンガで描いたコミカライズ作品がオススメです。

2015年~2017年に月刊少年エースで連載されていた『けものフレンズ -ようこそジャパリパークへ!-』は、アニメではなくネクソン版のゲームを基盤としたコミカライズ。
作者は『色づく世界の明日から』のキャラクター原案を手がけたフライ先生です。
全2巻で、アライさんの登場は2巻のみとなっています。

アンソロジーはかなりたくさん出ていて、アライさんの出番もかなりあります!

2017年3月に発売された1冊目『けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編』では残念ながらアライさんは登場しませんが、2冊目『けものフレンズ アンソロジーコミック ジャパリカフェ編』にはしっかり登場。
それ以降に発売された全てのアンソロジーでアライさんの活躍が描かれています。

特にオススメなのは『けものフレンズ アンソロジーコミック ジャパリカフェ編2』に収録されている、晴瀬ひろき先生の「迷探偵アライさん」です。
アライさんの元気の良さや無邪気さが鮮やかに表現されています。

また、けもフレはキャラクターソングも展開しており、アライさんも複数の曲に参加しています。
特にアライさんらしさ全開なのが、「Japari Cafe」収録の楽曲「ホップステップフレンズ」。
脱力感溢れるアライさんの歌唱は癒やし効果絶大です!

まとめ

アニメ1期では、アライさんとフェネックが登場するCパートが名物コーナーみたいになっていて、このCパートで前回のおさらいをしつつ「今回も楽しかった~」とスッキリした気持ちで観終えるのが定番でしたよね。
アライさんには、そういう観ている人をサッパリとした気持ちにさせるような魅力があるように思います。
あの素直さは見習いたいですよね!

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