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【鉄血のオルフェンズ】新作アニメはアプリで配信!続編の内容は「スピンオフ」? #g_tekketsu

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出展 : Amazon.co.jp

スマホアプリで新たな作品が展開されることになった『鉄血のオルフェンズ』
今回は新作アニメの情報や、『鉄血のオルフェンズ』のこれまでのストーリーをまとめていきます。

『鉄血のオルフェンズ』とは?

“いのちの糧は、戦場にある。”

アニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』は、2015年から2107年にかけて放送されたガンダムシリーズの1作品です。
「戦うことでしか生きられない少年兵」が大人たちの思惑に翻弄されながらも必死に生き抜く姿を描いた本作の「泥臭く生々しいストーリー」は賛否両論を呼び、話題になりました。

メカニックの演出

ストーリーの他に従来のガンダムシリーズとは異なる点として、戦闘シーンや機体の設定なども挙げられます。
MS戦ではビーム兵器や銃火器はほぼ使用されず、近接格闘が主体
また、本作の「ガンダム」は過去の戦争で開発された「ガンダム・フレーム」と呼ばれる内部骨格とツインリアクター機構に特徴があり、外装に関わらずこのフレームを採用した機体を「ガンダム」と定義しています。

『鉄血のオルフェンズ』あらすじをおさらい

光と影

地球圏で起こった大戦争“厄災戦”から300年。
治安維持組織“ギャラルホルン”により分割統治された世界で、地球圏は平和を享受していました。
しかし、徐々に理念を失い腐敗していったギャラルホルンの支配の余波は民衆にも広がり、貧富の差や差別意識が広まっていきます。
特に、テラフォーミングにより人間が移住した火星圏で差別や貧困は拡大し、地球からの独立を願う声が強く聞かれるようになりました。

虐げられる子供たち

火星の独立運動を指揮する少女「クーデリア・藍那・バーンスタイン」は、会談のため密かに火星を訪れます。
その際、クーデリアが護衛を依頼したのは過酷な労働を強いられる少年兵が集まる民間警備会社“CGS”。
クーデリアはそこで「三日月・オーガス」をはじめとする少年兵たちと出会い、生活難から孤児になってしまった子供や“ヒューマン・デブリ”として人身売買された子供の現状を目にすることになります。

鉄華団、結成

反乱の芽であるクーデリアを排除しようとしたギャラルホルンに襲撃を受けると、CGSの幹部たちは少年兵を囮にして脱出してしまいます。
残された子供たちのリーダー「オルガ・イツカ」はCGSの動力炉として使用されていた「ガンダム・バルバトス」を三日月に託しギャラルホルンを撃退。
生き残った者たちで“鉄華団”を結成し、クーデリアの依頼を果たすため明日をも知れぬ戦いに身を投じることになるのでした。

『鉄血のオルフェンズ』の登場キャラクター

三日月・オーガス/cv.河西健吾

「ガンダム・バルバトス」を操る本作の主人公。
元ストリート・チルドレンで、長く少年兵として生きてきたこともありガンダム作品の主人公としては珍しく「敵を殺すことに全く躊躇いがない」性格をしています。
オルガや鉄華団のメンバーを非常に大切に思っており、仲間を傷つける者にはいっそう容赦のない言動をとることもあります。

オルガ・イツカ/cv.細谷佳正

高いカリスマ性で少年兵たちをまとめ上げる鉄華団のリーダーです。
仲間たちを「家族」と称し、鉄華団を「胸を張って帰れる場所」にすること、「戦わなくても生きていける生活を手にすること」を目指し奮闘します。
三日月の兄貴分でもあり、実の兄弟よりも深い絆で結ばれていますが、三日月からの信頼をプレッシャーと感じることもあるようです。

クーデリア・藍那・バーンスタイン/cv.寺崎裕香

火星独立運動の中心的存在で、自身の護衛をオルガたちに依頼したことがきっかけで鉄華団と行動を共にすることに。
思い描いてきた理想と現実との隔たりにショックを受けながらも、次第に「虐げられている全ての人々の希望」となるべく奔走します。

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