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ロボットアニメ10選+α! ガンダム・マクロス・エヴァ以外にも名作がたっぷり

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出展 : Amazon.co.jp

アニメ黎明期から現代に至るまで、いつの時代もたくさんの男子とアニメファンを魅了し、支持されているロボットアニメ。

その中から平成に新シリーズが放送された人気作品に絞って、選りすぐりの10タイトルをピックアップしました!

ガンダムシリーズ

出展 : Amazon.co.jp

1979年~1980年に放送された富野由悠季監督作品『機動戦士ガンダム』を第1作とした、サンライズ制作のオリジナルアニメです。
日本で一番有名なロボットアニメと言えば、やはりこのシリーズをおいて他にないでしょう。

当時のロボットアニメと言えば「世界征服を目論む悪の勢力に巨大ロボットで立ち向かう」という作品が主でしたが、ガンダムはそれぞれ己の正義を貫こうとする人間同士のドラマと戦争を描いた、壮大でありながら現実感もある物語。
リアルな人間関係の描写だけでなく、ロボットに関しても「モビルスーツ」という名称で呼び、より現実感のある兵器として描かれました。
また、当時は子供向けの内容が多かったロボットアニメに「登場人物の抱く劣等感や葛藤の描写」や「ニュータイプという概念に起因する人間模様」など様々な思想・哲学を盛り込み、大人が観ても楽しめる作品にした点も特徴的です。

平成に入ってからも定期的に新作が発表され人気を博す一方、華やかなヒットからはやや遠ざかっていましたが、2002年よりスタートした『機動戦士ガンダムSEED』が絶大な支持を得たことで当時の若い世代にもガンダムの名前が浸透。
『機動戦士ガンダム』をアレンジしたコミカライズのアニメ化『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』、過去作のリメイク等も多々行われており、新作が放送されていない時期でもガンダムがアニメ界から姿を消す時期はありません。

・主なシリーズ作

機動戦士ガンダム(テレビアニメ)
機動戦士Zガンダム(テレビアニメ)
機動戦士ガンダムZZ(テレビアニメ)
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(劇場版)
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争(OVA)
機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(OVA)
機動戦士ガンダムF91(劇場版)
機動戦士Vガンダム(テレビアニメ)
機動武闘伝Gガンダム
新機動戦記ガンダムW
機動戦士ガンダム 第08MS小隊(OVA)
機動新世紀ガンダムX
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz(OVA)
∀ガンダム(テレビアニメ)
GUNDAM EVOLVE(OVA)
機動戦士ガンダムSEED(テレビアニメ)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY(テレビアニメ)
機動戦士Zガンダム A New Translation -星を継ぐ者-
機動戦士ガンダム00(テレビアニメ)
機動戦士ガンダムUC(OVA)
機動戦士ガンダムAGE(テレビアニメ)
ガンダム Gのレコンギスタ(テレビアニメ)
機動戦士ガンダム THE ORIGIN(OVA)
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(テレビアニメ)

マクロスシリーズ

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1982年~1983年に放送された『超時空要塞マクロス』を第1作としたオリジナルアニメです。
ガンダムシリーズと共に日本のロボットアニメを牽引し続ける人気シリーズですね。

本シリーズの特徴は、ロボットアニメに「ラブコメ」と「アイドル・歌」といった要素を強く打ち出した点です。
リン・ミンメイの声を担当した飯島真理(いいじま まり)さんが歌った「愛・おぼえていますか」が大ヒットを記録するなど、アニソンの存在感や在り方を大きく変えた作品でもあります。

マクロスシリーズといえば河森正治監督の作品というイメージが強いですが、『超時空要塞マクロス』でシリーズディレクター(監督)を務めていたのは石黒昇監督です。
河森さんはメカニックデザイン・絵コンテ・監修として参加し、最終話には脚本も手がけています。
『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』では石黒監督と共同で監督を務め、以降のシリーズでは原作・総監督といった中心的立場を担っています。

劇場版『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』以降はしばらく新作の発表はなく、平成に入ってからようやくシリーズ化。
2008年放送の『マクロスF』は本編・音楽ともに大きなヒットになり、若い世代にもマクロスを浸透させる要因になりました。

・主なシリーズ作

超時空要塞マクロス(テレビアニメ)
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか(劇場版)
超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-(OVA)
マクロスプラス(OVA)
マクロス7(テレビアニメ)
マクロス ゼロ(OVA)
マクロスF(テレビアニメ)
マクロスΔ(テレビアニメ)

機動警察パトレイバー

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1988年より展開されたメディアミックス作品で、アニメも1988年にまずOVAという形で発表され、平成元年である1989年よりテレビアニメの放送も行われました。
原案およびマンガを『究極超人あ~る』のゆうきまさみ先生、メカニックデザインを『ガンダムシリーズ』『ロードス島戦記』の出渕裕さん、アニメ版の監督を『攻殻機動隊』の押井守さん、脚本を『うる星やつら』『めぞん一刻』の伊藤和典さん、キャラクターデザインを『うる星やつら』『きまぐれオレンジ☆ロード』の高田明美さんが担当。
企画当初からメディアミックスプロジェクトとして始動する作品は当時では珍しく、本作の成功はアニメ業界に多大な影響を及ぼしました。

本作は、ロボット技術によって生み出された汎用多足歩行型作業機械「レイバー」が各所で扱われている近未来を舞台に、レイバーを使用した犯罪行為を取り締まる警視庁内組織「特車二課」の活躍を描いた物語。
タイトルの「パトレイバー」は、警察である主人公・泉野明(いずみ のあ)たちが搭乗するパトロールレイバーのことを指します。
これまでのロボットアニメとは違い、戦闘用の兵器ではなく生活用の作業ロボという庶民感覚的なロボットが登場したことが大きな特徴です。

平成の始まりとほぼ同時にテレビアニメがスタートし、同年には劇場版も公開。
その後もOVA、劇場版で展開を続け、現在も新プロジェクト「PATLABOR EZY」が制作されています。

・主なシリーズ作

機動警察パトレイバー(OVA)
機動警察パトレイバー the Movie(劇場版)
機動警察パトレイバー ON TELEVISION SERIES(テレビアニメ)
機動警察パトレイバー NEW OVA SERIES(OVA)
機動警察パトレイバー 2 the Movie(劇場版)
WXIII 機動警察パトレイバー(劇場版)
機動警察パトレイバーREBOOT(OVA)

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