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【ミュウツーの逆襲 evolution】公開前にミュウツーの活躍を振り返ってみた【ポケモン】

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『ミュウツーの逆襲 evolution』

そしてミュウツー3度目の登場となる劇場版『ミュウツーの逆襲 evolution』が2019年7月12日に公開することが発表された。
2018年に公開された劇場版『みんなの物語』のラストで明かされた情報はタイトルだけ。全貌が明かされないまま公式サイトや公式ツイッターでは着々とカウントダウンが進行し、2019年1月1日に特報が公開。

特報の公開場所が例年と違った

特報が公開されてファンが1番驚いたのは、例年と特報が公開される場所が違ったこと。これまでの劇場版において、最初に特報が公開される場所は必ず『おはスタ』の放送枠内。
しかし、『ミュウツーの逆襲 evolution』はTBSの年越し番組のCMとして特報が公開された。例年通り『おはスタ』でもなければ、アニメシリーズを放送しているテレビ東京のCMでもないという異例の扱い。

『ミュウツーの逆襲 evolution』の内容は?

現在『ミュウツーの逆襲 evolution』の情報で公開されているのは、タイトル・特報映像・ポスター・監督・脚本のみで、ストーリーなど映画の内容に関する情報は明らかにされていません。
しかし、現在公表されている情報を総合すると、1作目の『ミュウツーの逆襲』をリメイクした内容になるのではないかと考えられています。

・タイトル
これまで劇場版のタイトルが被ることはありませんでしたが、今回のタイトルは『ミュウツーの逆襲 evolution』と1作目の『ミュウツーの逆襲』との関連性を匂わせるタイトルになっています。

・特報映像
特報映像で登場したポケモンはミュウとミュウツーの2体のみ。
ミュウツーの声は市村正親さんが担当し、「ここはどこだ、私は誰だ」1作目で登場したセリフを口にしています。
また、ナレーションは1作目でミュウの声を務めた山寺宏一さんが担当。「彼が帰ってくる」という発言からミュウとミュウツーは『ミュウツーの逆襲』と同じ個体が描かれるのではと考えられています。

・ポスター
公開された第1弾のポスターでは、『ミュウツーの逆襲』のポスターと同じ立ち方のミュウツーが3DCGで描かれています。
また、映画館で配布されているチラシは第1弾のポスターの裏面に、『ミュウツーの逆襲』のポスターを用意。2つの作品の関連性を強調するかのようなチラシになっています。

・監督と脚本
監督はポケモン映画でおなじみの湯山邦彦さんが担当。監督に関してはファンの予想通りです。
ファンの間で話題になっているのが脚本。脚本を担当するのは、『ミュウツーの逆襲』でも脚本を担当した首藤剛志さん。実は首藤さんは2010年に亡くなっているため、新作の脚本を書くことは現実的に不可能です。
脚本担当者として故人を起用するということもあり、『ミュウツーの逆襲』の脚本が使用されるのではないかと考えられています。

・アニメのストーリーをリメイクした劇場版もある
ポケモン映画の中には、完全新作のストーリーではないものもあります。それが2017年に公開された『キミにきめた!』です。新キャラクターや新ポケモンを交えながら、アニメシリーズ1話のサトシとピカチュウの出会いを描いています。
『ミュウツーの逆襲 evolution』も3DCGなど新たな要素を入れながら、『ミュウツーの逆襲』の内容をリメイクしたものになるのではないでしょうか。
3DCGで描かれる場合、サトシやピカチュウなどおなじみのキャラクターがどのように描かれるのかも気になるところ。

まとめ

今回は『ミュウツーの逆襲 evolution』が公開されるのを記念して、ミュウツーのこれまでの活躍を振り返りました。
最新作で3度目の登場と最多の登場回数を誇るミュウツー。ポケモンシリーズ以外でも活躍するなど、今後も活躍が期待できるポケモンです。
『ミュウツーの逆襲 evolution』は一体どのような内容になるのか、公開が待ち遠しいですね。

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