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【正妻以上の人気】魅力ある負けヒロインまとめ

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負けヒロインかと思いきや…逆転パターン例

ストーリー序盤では、サブヒロイン的存在であるとミスリードを誘い、最終的には立場が変わった作品を紹介します。

1. いちご100%

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週刊少年ジャンプで連載されていたこの作品は、終盤まで東城綾がメインヒロインかと思わせる展開を続けていました。
しかし、最後まで東城綾と結ばれることはなく、交際と破局を繰り返し続けた西野つかさが選ばれます。
どんな展開になろうと、最後は東城綾と結ばれると信じていた読者が多く、みごとにひっくり返された作品でした。

2. 僕は友達が少ない

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人気ライトノベルとしてアニメ化もされたこの作品は、序盤中盤終盤でメインヒロイン候補が入れ替わる展開でした。
序盤では、主人公である長谷川小鷹の幼馴染であった三日月夜空が、中盤では幼い頃許嫁の約束が交わされていた柏崎星奈、終盤ではストーリー中に女子であったことが判明し、小鷹と付き合うことになった楠幸村、そして小鷹の最初の「友達」となり、小鷹が初めて告白した志熊理科と巡り巡った形となりました。
最終的には結ばれてはいないものの、星奈を選んだ小鷹。ヒロイン候補全員がメインヒロインとして扱われる機会が多かった、特異な作品でした。

まとめ

メインヒロイン以上に魅力のある存在の多いキャラクターの多くは、主人公と結ばれないことも多いです。
本文にも書きましたが、報われないからこそ美しいこともあるということを気づかせてくれました。
今回まとめてみた作品以外にも多くの魅力的なサブヒロイン、ライバルヒロインが多くいます。
作品を楽しむ時、そういった部分に注目すればまた新しい楽しみが生まれるかもしれません。

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