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【AKIRA】原作漫画のあらすじをラストまでネタバレ

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あらすじネタバレ②

出展 : Amazon.co.jp

鉄雄とアキラ

鉄雄と共に軍に連行された金田とケイ。
そこには世界大戦以前から極秘裏に超能力を研究・開発された“ナンバーズ”と呼ばれる子供たちも住んでおり、タカシもそのひとりでした。
薬物の投与によって徐々に力を増していく鉄雄は、この超能力研究の核心的存在である「アキラ」に強い興味を抱き、大佐の説得や妨害も意に介さず旧市街の爆心地に眠っていたアキラを呼び覚ましてしまいます。

二度目の崩壊

鉄雄は軍事衛星“SOL”の攻撃により消え、金田とケイは混沌とした状況の中アキラを連れてネオ東京に潜伏します。
そして始まったアキラ争奪戦
アキラを崇める教団の教祖「ミヤコ」、アキラを政治利用することを目論む「根津」、そしてアキラの危険性を知る敷島大佐率いる軍は、とうとう金田たちを追い詰めます。
アキラの仲間であるナンバーズたちは大佐に連れられアキラと再会。
しかし、その場で根津の凶弾により倒れたタカシを見てショックを受けたアキラはその力を暴走させネオ東京は崩壊、それに巻き込まれた金田も姿を消してしまいました。

「大覚」アキラ

SOLの攻撃を耐えた鉄雄は密かに生き延びており、アキラを祀り上げ“大東京帝国”という勢力を作り上げます。
ネオ東京崩壊の被災者はこの大東京帝国や、ミヤコの教団に身を寄せていました。
ケイもナンバーズの子供たちを匿いながら仲間の「チヨコ」と共に教団を目指します。
そんな中、アキラの頭の中を覗きそこで見たものの謎を解くためミヤコの元を訪れた鉄雄。そこでミヤコは「超能力が人間に宿る意義」「アキラの役割」の謎は鉄雄にしか解明できないと告げます。

金田の帰還

大佐やアメリカ海兵隊、ゲリラの生き残りたちが鉄雄とアキラの命を狙う中、大東京帝国の幹部が独断でミヤコの教団を強襲します。
そして再びSOLで攻撃を受けたことにより鉄雄が覚醒。光り輝く空からネオ東京崩壊時の残骸が降り注ぎ、その瓦礫と共に金田が姿を現すのでした。

あらすじネタバレ③

出展 : Amazon.co.jp

禊を行うケイ

生き残ったチームの仲間やケイと合流した金田。
鉄雄は増幅していく力と精神のバランスが崩れ始め、侍女の「カオリ」に依存していきます。
ミヤコの教団に身を寄せていたケイは、自身が超能力者たちの力の媒介になれる存在であることを知り、鉄雄との戦いに向けその役目を果たす決意を固めました。

鉄雄との決戦

やがて、月の一部を破壊できるほど増幅した力を制御できなくなった鉄雄は、醜い怪物のような姿へと変貌してしまいます。
混乱の最中死んでしまったカオリの亡骸を抱えた鉄雄と対峙する金田とケイ、そしてミヤコ。
周囲のものを取り込み暴走と膨張を繰り返す鉄雄に、ミヤコとケイは決死の覚悟で挑みます。

消えた「子供たち」

ケイが用いたSOLの攻撃で鉄雄は最後の覚醒を始めますが、それに呼応するようにアキラから放たれた光に、金田と共に飲み込まれてしまいます。
光の中で、鉄雄のこれまでの人生や、人間の遺伝子に刻まれた宇宙の記憶、人間に超能力が宿った意義を目撃する金田。
ケイの呼びかけにより金田は現実世界に帰還しますが、そこにはナンバーズやアキラ、鉄雄の姿はもうありませんでした。

自由を求めて

崩壊したネオ東京に、被災者の救援のため国連軍が上陸し偵察が始まりました。
そこへ現れたのは、“大東京帝国”を名乗る金田やケイと、その仲間たち。
金田は「アキラはまだ俺たちに中に生きている」と言い残して死んだ仲間の幻影と共にバイクで走り去っていき、物語は幕を閉じます。

アキラの力と役割を考察

出展 : Amazon.co.jp

『AKIRA』というタイトルの通り、作品を象徴する存在でもある少年・アキラ
超能力を開発されたナンバーズの中でも桁違いの力を持ち、東京崩壊も実は暴走したアキラの力によるものです。
『AKIRA』の中で、人間は「究極の進化を目指す宇宙の流れの中にある」とされています。
アキラの中に宿った超能力は「人間の進化を曲折させるもの」、つまり「プログラムされた進化に人間の意思を介入させうる力」なのです。
誰にも干渉されず未来を切り開くという意思は、最後にアキラから金田に受け継がれています。

まとめ

以上、『AKIRA』のあらすじ簡単ネタバレ紹介でした。
退廃的な世界の中でも未来に向かって走り続ける若者たちの姿を描いた『AKIRA』。
映画だけではなく、ぜひ漫画を読んでそのハイクオリティな作画と物語を楽しんでみてください。

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