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【風の谷のナウシカ】巨神兵の母になる?いまさら聞けない原作漫画のあらすじをネタバレまとめ

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ナウシカ漫画版あらすじ③大海嘯

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土鬼滅亡

ナウシカが戦艦に乗り込んだ頃、土鬼が兵器として輸送していた瘴気の元となる粘菌が暴走しますが、蟲たちが自らを粘菌に吸収させ暴走は収まっていきます。しかし、大移動を続ける蟲の身体に付着した腐海の胞子は蟲の死骸を介して広がり、土鬼の国土の大半が腐海に飲み込まれてしまいました。

眠るナウシカ

王蟲との念話を通じて、粘菌や蟲の移動が大地を癒そうとする自然の意思だということに気が付いたナウシカは自らもその一部になろうと大海嘯の中で足を止めてしまいます。孤独の淵に捕らわれたナウシカを助け出したのは、自然と共に生き腐海の秘密を知る「森の人」と呼ばれる一族の「セルム」という青年でした。

目覚める巨神兵

セルムの導きで現実世界に返ってきたナウシカは、戦争を止めるため土鬼の皇帝と対峙します。そこで土鬼がトルメキアから奪い目覚めさせた巨神兵を秘石の力を使い覚醒させるナウシカ。ナウシカは、人格を得た巨神兵に母として「無垢」を意味する「オーマ」という名を与えます。

ナウシカ漫画版あらすじ④“墓所”へ

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オーマとの旅

ナウシカは、オーマを引き連れ土鬼の首都「シュワ」を目指します。シュワには「墓所」と呼ばれる旧時代の遺跡があり、戦乱や大海嘯という悲劇の引き金となった旧時代の科学技術をもつ墓所を封印しようと考えたのです。しかし、旅の途中でオーマから発せられる毒の光により倒れたナウシカはとある庭に保護されることになります。

秘密の庭

旧文明の文化や技術を保存する庭園。そこで、「腐海や蟲は大地の汚染を浄化する目的で旧人類によって作られた人工物である」こと。そして「現生人類は汚染された世界に適合するよう設計された人工種であり、浄化後の世界では生きられない」ということを知ったナウシカ。なぜ旧人類はそのようなシステムを作ったのか、世界の真実を見極めるため再び墓所を目指し旅立ちました。

光と闇

オーマがこじ開けた入り口から墓所の中へ入ったナウシカは、「墓所の主」に旧人類の計画について問いただします。そこで墓所の主は「世界浄化後の争いがない理想的な世界」について語り、「そこで生きる清らかな心のみを持った新人類の種を保存していること」を明かしました。しかし「清濁あわせもつことが生命の本質」であり、それを「闇の中で輝く光」とするナウシカはこの計画に真っ向から否定。オーマに命じて主を殺し、墓所を破壊します。

「立派な息子」

旧人類に作られた計画ではなく、今を懸命に生きる生命の未来を重んじ自然と共に生きることを選択したナウシカ。生命の美しさ・残酷さどちらも尊んだナウシカは、最後の力を振り絞る巨神兵のオーマに優しく声をかけ、その最期を看取りました。

ナウシカ映画版と原作漫画の違い

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クシャナの活躍

ナウシカやユパと行動を共にし、少なからず影響を受けていくクシャナ。映画版では侵略者としての面が強く描かれていますが、原作漫画の後半は「もう一人の主人公」と言われるほどの成長を見せ、真の王道に目覚めていきます。

巨神兵の扱い

映画版で「不完全な生物兵器」として登場した巨神兵は、本来は「人類の調停者・裁定者」としての役割を持つ「人工の神」として生み出された存在です。ナウシカと旅をしたオーマも短い間に知性を発達させていき、その片鱗を見せる場面もありました。

死亡してしまうキャラクター

映画版にも登場した、ナウシカの可愛らしい相棒「テト」。実はテトもオーマの光によって衰弱し、途中で死んでしまいます。また、ナウシカだけでなくアスベルやクシャナにとっても頼れる存在だったユパも、クシャナを庇い死亡してしまうのです。

まとめ

以上、ナウシカの行動を中心に原作漫画のあらすじをご紹介しました。自然と科学の対立、戦争の醜さ、そしてそこで生きる生命の姿など、人間にとって重要なテーマが描かれている漫画「風の谷のナウシカ」。今回紹介したのはそのごく一部なので、ぜひ原作漫画を読んでその壮大なストーリーを隅々まで楽しんでみてください!

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