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【チョコボの不思議なダンジョン】シリーズの作品についてまとめてみた!

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出展 : © 2007, 2018 SQUARE ENIX CO., LTD. : 「チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ!」公式サイト | SQUARE ENIX

『チョコボの不思議なダンジョン』はファイナルファンタジーシリーズのマスコットキャラのチョコボを主人公とした作品です。
チョコボを操作しダンジョンを冒険していくローグライクゲームである本作。
今回はチョコボの不思議なダンジョンシリーズについてまとめていきます!

チョコボの不思議なダンジョン

出展 : Amazon.co.jp

『チョコボの不思議なダンジョン』はスクウェア(現在のスクウェア・エニックス)が1997年12月23日に発売したローグライクゲームです。
『不思議のダンジョン』シリーズと名前は似ていますが、そちらを開発しているチュンソフトは制作に関わってはいません。

ファイナルファンタジーシリーズの世界観を受け継いでおり、ダンジョンに登場するモンスターも『ファイナルファンタジー』に登場したモンスターが多く登場します。
ただ、『チョコボの不思議なダンジョン』では『ファイナルファンタジー』の世界観だけを受け継いでいるため、直接的に本編と関わり合いはありません。

『不思議のダンジョン』シリーズのシステムを大きく取り入れているので、ストーリーよりもアイテムを集めたり、装備品を強化したりすることに熱中した人も多いのではないでしょうか。

ストーリーは旅をしている主人公のチョコボと相棒のモーグリがアトラへと訪れたところから始まります。
そのときに畑を耕していた農夫のチョコボが紫水晶を掘り起こしてしまい、魂を取り込まれてしまいます。それと同時に出現した不思議なダンジョンに入って、農夫チョコボのカミラパパを助けに行くというあらすじです。

チョコボが冒険するということで、武器はツメになっており、防具はチョコボがつけているになっています。
それだけではなく、『ファイナルファンタジー』シリーズにあるアクティブタイムバトルシステムを採用していて、通常のローグライクゲームとは違う特徴を持っています。
ローグライクゲームのターン制とアクティブタイムバトルシステムを組み合わせたシステムはすでにここで完成されていました。

『チョコボの不思議なダンジョン』のオリジナル要素としては、ダンジョン内でモンスターにやられても全てのアイテムを失うことはありません。
上がったレベルが1だけ下がるか、装備品以外のアイテムを失うだけになっています。
そして、ダンジョン内で見つけたタネは村に持ち帰ると育てることができるシステムも。
チョコボがいる村には多くの住人がいて、特定のアイテムをプレゼントすることで村が発展していく様子も見ることができます。

この『チョコボの不思議なダンジョン』にはゲーム本編だけではなく、『不思議なデータディスク』というのも収録。
中には『ゼノギアス』の体験版や『ファイナルファンタジー7』の特殊なセーブデータが入ったものなどがあり、それを目的に購入した人もいたのではないでしょうか。

チョコボの不思議なダンジョン2

出展 : Amazon.co.jp

1998年12月23日に発売となったのが『チョコボの不思議なダンジョン2』です。
この作品は『チョコボの不思議なダンジョン』とは違い、ストーリーを重視した作品になっています。
それだけではなく、システム面もしっかりと見直されていて難易度は上がってると言えるでしょう。

『チョコボの不思議なダンジョン2』の物語はレアアイテムを探しているチョコボとモーグリが不思議なダンジョンを見つけ、そこで白魔道士のシロマと出会います。
このシロマの正体が大きく物語に関わってきており、『チョコボの不思議なダンジョン2』ではストーリーが重視されていることから、ムービーがいくつか挿入されています。

基本的なシステムは『チョコボの不思議なダンジョン』と差はありませんが、『チョコボの不思議なダンジョン2』ならではのシステムが採用されています。
それまではチョコボ1人で不思議なダンジョンへと冒険に出ていましたが、仲間キャラクターを1人ダンジョンへ連れて行けるようになりました。
ストーリーの重要なキャラであるシロマを連れていくと白魔法でチョコボを回復してくれたり、モーグリはモンスターからアイテムを盗むことができるなど、連れていける仲間も個性豊かです。

この他にもターンアクティブタイムバトルも進化し、更にスリルのある戦闘となりました。
壊れた装備にも意味が出て、ハネというアイテムが手に入ります。様々な効果を持っていて、中には召喚獣を使うことができるものまで。
『チョコボの不思議なダンジョン』ではしおりが1種類しかありませんでしたが、『チョコボの不思議なダンジョン2』で種類が増えました。ダンジョン内でセーブができるようになる「記憶のしおり」など、様々な効果があります。
そして、空のボトルをモンスターにぶつけることで手に入るのがエキスです。飲むこともできますが、合成にも使えるので合成の自由度が上がりました。

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