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音が聴こえる!? 音楽漫画おすすめ10選

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4.【響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ】

出展 : Amazon.co.jp

4作品目は、『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ』です。武田綾乃先生原作、はみ先生劇画による作品で、2014年~2017年この漫画がすごい!WEBで連載されました。元々は小説であり、アニメ化、シリーズの映画化もされており、コミカライズはメディア展開の1つです。
主人公黄前久美子は中学校で吹奏楽に区切りをつけ、高校では何か別のことをしようとしていました。しかし高校入学で知り合った友人たちに誘われ、流れで吹奏楽部へ入部。
元々はゆるい雰囲気の部活でしたが、顧問が変わり一変。毎年地区大会敗退の吹奏楽部は全国大会出場を目指すことになります。

王道の部活青春ストーリーとなっており、悔しくて泣く、頑張り過ぎて体調を崩すといった若さあふれる描写が魅力的です。実際のクラシック曲が使われるため演奏曲のイメージもつきやすいです。
主人公は黄前久美子ですが、1人1人にスポットが当たり、魅力的なキャラクターも多い作品です。

5.【ましろのおと】

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5作品目は『ましろのおと』です。羅川真理茂先生による作品で、2010年~月刊少年マガジンで連載されています。
青森県で津軽三味線を弾く16歳、澤村雪は、津軽三味線奏者である祖父松吾郎が亡くなったことをきっかけに、特にあてもなく上京します。
転入先の高校で津軽三味線同好会を立ち上げようとする前田朱利と出会い、そこで祖父がいかにすごい奏者だったかを知ります。
目的なく弾いていた雪が、そこから自分が誰のために津軽三味線を弾くのか、模索をしていくことになります。

本作は珍しく、津軽三味線をテーマとしています。楽器だけではなく、登場人物1人1人のドラマも色濃く設定されており、ヒューマンドラマのような一面も。絵の表現で音の強弱や曲の世界観を表現されている作品です。

6.【SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん】

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6作品目は、『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』です。町田一八先生原作、長田悠幸先生による作品で、2013年~月刊ビッグガンガンで連載されています。
高校教師である本田紫織は目立たなく気弱な性格。生徒からは地味なことから「地味先(じみせん)」と呼ばれていました。
27歳の誕生日を迎えたある日、突然伝説のギタリスト、ジミヘンドリックスの霊に取りつかれてしまいます。「27歳が終わるまでに音楽で伝説を作れ。でなければ死ぬ」突然の宣告に、地味先による熱いバンドストーリーが幕を開けます。

本作は実在バンドの有名人たちの亡霊が出てきます。ジミヘンドリックスはもちろん、カート・コバーンなども。
ギャグのような設定ですが、少し遅い青春をロックで熱く表現していき、時には涙も出そうになる秀逸なストーリーが特徴です。
演奏描写も丁寧で、画から音が飛び出てくるほどの迫力がある作品です。

7.【青のオーケストラ】

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7作品目は、『青のオーケストラ』です。阿久井真先生による作品で、2017年~裏サンデーで連載されています。
青野一は何度もコンクールを制覇しているバイオリンの天才少年。しかし、両親の離婚をきっかけにバイオリンを辞めてしまいます。
中学3年生のある日、バイオリンを始めた少女、秋音律子と出会いバイオリンを教えることに。
恩師である武田先生や律子との出会いで、一は再びバイオリンを手に取ります。オーケストラという新たな舞台へ向けて。

天才だった少年が、1度はその道を閉ざしながらも再び歩き出す、熱くなる王道的展開です。その中にも今まで1人でやっていたバイオリンが、団体のオーケストラになった時の苦悩など、リアルな心理描写があります。
そして演奏シーンの書き込み量が圧巻です。ステージに轟く音が読者に届くような、熱さと勢いを感じ取れます。
青春でありながら、楽器への付き合い方など、より人間の深層心理を突いてくる作品です。

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