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【キングダムハーツ】3以前のあらすじをまとめてみた! 残っている伏線は? #_KH #KH3 #キングダムハーツ

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キングダムハーツ チェイン オブ メモリーズ

出展 : Amazon.co.jp

『キングダムハーツ チェイン オブ メモリーズ』は初代『キングダムハーツ』のエンディング直後からのストーリーになっています。
作品のナンバリングタイトルにはなっていないので外伝作品と思われがちですが、『キングダムハーツ』シリーズの本編となっています。

ソラ、ドナルド、グーフィーは世界の崩壊を止めることができましたが、王様やリクを闇の扉の向こうへと残したまま閉じてしまいました。
『キングダムハーツ』の最後に王様は「光への扉がどこかにある」と言っており、3人はこれを探して旅に出ることになります。

草原を歩いている3人が分かれ道に差し掛かったとき、謎の黒いコートの男が現れ「必要なものはこの先にある。ただし、手に入れるには大切な何かを失うこととなる」という言葉を残していきます。

進んだ先にあった忘却の城にたどり着いた3人はリクと王様がこの先にいることを信じて進み始めます。そして、搭を登るにつれてソラはある記憶がよみがえっていきます。

光と闇の狭間に残されたリクもまた忘却の城へと謎の声に導かれ現れることになります。

キングダムハーツ 358/2 Days

出展 : Amazon.co.jp

『キングダムハーツ 358/2 Days』は2009年にニンテンドーDS版のゲームとして発売され、初代『キングダムハーツ』の終盤から『キングダムハーツ2』に繋がるまでの1年間を描いたストーリーです。

この作品の主人公はソラではなく、ロクサスというXIII機関の新入りのナンバー13である少年です。

人間の内側にある心の闇が具現化し、心を中心として生まれ心を求める魔物をハートレスと言います。そして、善悪関係なく強い心を持った人物がハートレスになると抜けた肉体を中心にしてノーバディという存在が生まれます。
ロクサスもまたノーバディの1人なのですが、『キングダムハーツ』にてソラがハートレスになったときに生まれたノーバディが彼です。
しかし、人間だったときの記憶がないのでロクサスは自分が光の勇者と言われたソラだということは分かっていません。

機関の命令でハートレスを倒していたロクサスでしたが、徐々にそれに対して疑問を持つようになります。
そこで先輩であるアクセルや、自分の後輩にあたるシオンと出会い、ロクサスの運命が動き出していきました。
2人との交流もあり欠落していた感情なども習得していくところは、この作品の見どころです。

キングダムハーツ2

出展 : Amazon.co.jp

『キングダムハーツ2』は2005年にPS2向けとして発売されたゲームです。
そして、この作品は時系列的に『キングダムハーツ チェイン オブ メモリーズ』や『キングダムハーツ 358/2 Days』の後の物語になっています。

ストーリーはロクサスが住んでいるトワイライトタウンから始まります。
ロクサスは夏休みをハイネ、ピンツ、オレットたちと楽しんでいましたが、ある日自分の知らない少年の夢を見るようになり、さらに自分にしか見えない現象が起こり始めます。
ロクサスがその謎を追い求めると、自分の過去を思い出します。そして、ソラと出会うことで姿が消け、街の人の記憶から彼の存在が消えてしまいました。

その後にソラ、ドナルド、グーフィーが『キングダムハーツ チェイン オブ メモリーズ』にて眠っていた忘却の城ではなく、トワイライトタウンで目を覚まします。
街を見ているうちに王様に出会いますが、列車に乗るように言っていなくなってしまいました。その言葉通りに3人は列車に乗ると、不思議な搭にたどり着きます。
ここで王様の師匠であるイェン・シッドから世界がまた脅威に晒されていることを伝えられたソラたちは、再び世界を旅することになります。

『キングダムハーツ 358/2 Days』の時点でロクサスがソラのノーバディだということが分かっています。そのため、『キングダムハーツ2』ではソラはロクサスが自分自身のノーバディだということもリクから知らされることに。
そのため、終盤ではロクサスがソラ自身へと帰るシーンが描かれています。

最後にはソラ、リク、カイリが再びデスティニーアイランドの離れにいるところを見ることができます。
そこで、王様からのボトルメールが届き3人で読むことになるのですが、その内容については触れられてはおらず、明かされていません。

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