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【イジらないで、長瀞さん】ドSだけど意外と弱点も多い? イメージとちょっと違う長瀞さんの真相まとめ

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実は独占欲が強い?

長瀞さんは1話目からギャルっぽい友達とつるんでいましたが、2巻からその友達たちが本格参戦してきます。
典型的な陰キャのセンパイはギャル系の女子が苦手らしく、彼女たちのことを「長瀞フレンズ」と心の中で呼び恐れています。

一方、その長瀞フレンズたちはセンパイをオモチャ扱いしており、彼がマンガを描いていたことから「センセ~」と呼び、愛のないイジリを仕掛けてきます。

そのイジリに誰よりも強い反発を示したのは、当の本人であるセンパイ……ではなく長瀞さん
友達であるはずの長瀞フレンズに対し、かなり露骨な嫌悪感を表情に出し威嚇します。
独占欲丸出しです。

長瀞フレンズも当初はそんな長瀞さんの行動に驚いてしましたが、徐々に彼女の気持ちに気が付いたのか、長瀞さんが困る姿を見るためにセンパイをイジろうと試みるようになります。

もちろん、長瀞さんがキライだから困らせている訳ではありません。
長瀞さんがセンパイをイジるのと同じ理由です。

センパイをイジるのは得意な長瀞さんですが、仲間内では意外とイジられキャラなのかも?

実はデレがかなり強い

ここまでくれば、説明は不要でしょう。
長瀞さんがセンパイをイジるのは、単に自分のSっ気を満たすためではなく、彼の気を惹くために他なりません。
小学生の男子が好きな女子にやたらつっかかるのと同じ理屈です。

長瀞さんは確かにドSですが、より正確な属性は「Sデレ」
言葉責めで執拗に攻めつつも、その裏では「センパイに触れてドキドキ」だったり「センパイが趣味で自分をマンガに描いてるのを知ってニコニコ」「センパイに『俺たちは恋人同士じゃない』と言われて露骨に不機嫌」などのデレを読者にだけこっそり見せています。
第8話「センパイは、もうちょっと…」のラストでは、センパイの頬にそっとキスしてなんとも言えない照れ顔を見せるなど、デレがかなり強いヒロインなんです。

イジる時の表情がドSそのものなので、どうしても誤解されてしまいますが、長瀞さんの中身は紛れもなく王道ヒロインです!

実はサブキャラも可愛い

この『イジらないで、長瀞さん』は長瀞さんとセンパイがメインのマンガなので、序盤は2人の出番が圧倒的に多く、他のキャラはあまり登場しません。
しかし回を追う毎に、前述した長瀞フレンズの出番が増えていきます。

長瀞フレンズは1話の時点で3人確認できますが、2巻から参戦してきたのは目つきの悪いロングの子天然気味なツインテールの子の2人。
名前はまだ明らかにされておらず、どちらも巨乳です。

この2人もかなり個性的で、ロングの子は長瀞さんにも負けないほどのドSな性格をしており、センパイを「パイセン」と呼んで積極的にイジろうとします。
それに対し、ツインテールの子はノリこそロングの子同様に軽く、センパイをイジってくるものの、そのほとんどはロングの子の発言に合いの手を入れる形。
センパイへのイジリに長瀞さんがキレた時には、彼女とロングの子を交互にキョロキョロしながら顔色を窺うなど、典型的なキョロ充として描かれています。
そのヘタレっぷりが妙に可愛く、ファンの間では密かに人気上昇中です。

そして4巻からは残りの1人も再登場。
長瀞さんと同じ褐色肌ですが、こちらは典型的なギャルという感じの容姿と喋り方です。

全員揃うとかなりハイテンションで、センパイも苦労しているようですが、本気で嫌がる様子はありません。
苦手と言いつつ彼女たちと青春を謳歌している彼は、かなりのドMなのかもしれません。

まとめ

長瀞さんと言えば、あの独特の煽り顔でセンパイをイジリつつも実はセンパイLOVEな後輩キャラというイメージですけど、それ以外にもいろんな魅力を持っています!
特に、長瀞フレンズがセンパイをイジっている時に見せる独占欲全開のキレ顔は凄く可愛いですね。
その長瀞フレンズも癖になる可愛さを持っていて、このマンガはまだまだ広がりを見せてくれそうです!

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