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2018年アニメTOP10! 売上、アンケートなどのランキングTOP10をまとめてみた【6000文字】

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テレビアニメ主題歌売上TOP10

出展 : Amazon.co.jp

1位:ADAMAS / LiSA(ソードアート・オンライン アリシゼーション OP)
2位:シリウス / BUMP OF CHICKEN(重神機パンドーラ OP)
3位:流星 / 藍井エイル(ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン OP)
4位:フィクション / sumika(ヲタクに恋は難しい OP)
5位:UNION / OxT(SSSS.GRIDMAN OP)
6位:POP TEAM EPIC / 上坂すみれ(ポプテピピック OP)
7位:ODD FUTURE / UVERworld(僕のヒーローアカデミア OP)
8位:Ref:rain / Aimer(恋は雨上がりのように ED)
9位:ロングホープ・フィリア / 菅田将暉(僕のヒーローアカデミア ED)
10位:Bright Burning Shout / 西川貴教(Fate/EXTRA Last Encore OP)

(2018年初出の曲限定)

2018年のテレビアニメを大いに盛り上げた主題歌の売上1位に輝いたのは、LiSAさんの「ADAMAS」です。
主題歌がヒットする傾向が強い『ソードアート・オンライン』シリーズの3期『アリシゼーション』のOPとして発売されたこの曲は、過去に何度もSAOシリーズの楽曲を手がけているLiSAさんの新作ということもあって注目が集まり、配信で約15万DL、CDで約4万枚もの売上を記録。
総合で約20万ものビッグセールスを記録しました。
まだ放送が続いていることもあり、2019年に入ってもセールスを伸ばし続けています。

2位はBUMP OF CHICKENの「シリウス」
『重神機パンドーラ』のOP曲として9月24日に配信を開始し、2018年11月14日にリリースされたシングルCD「話がしたいよ/シリウス/Spica」にも収録されました。
アニメ自体は大きな成功を収めた訳ではありませんが、人気バンドであるバンプの新作ということで主にバンプファンからの厚い支持を得ており、総合で18万を記録しています。

3位は『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』のOP曲としてOAされた藍井エイルさんの「流星」がランクイン。
LiSAさん同様、過去にSAOの楽曲を数多く手がけている藍井さんの人気は根強く、総合で約13万を売り上げました。

4位の「フィクション」は、期待の若手バンド・sumikaが4月25日に発売した楽曲で、シングルCD「Fiction e.p.」にも収録されています。
sumikaは劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』でもOP(ファンファーレ)、ED(春夏秋冬)、挿入歌(秘密)を手がけ、ヒットを記録しました。

5位は『SSSS.GRIDMAN』の主題歌として人気を博したOxT「UNION」
OxTは「ようこそジャパリパークへ」などのヒットで知られるオーイシマサヨシさんと、『けいおん!』の各楽曲を手がけたTom-H@ckさんによるユニットです。

6位は『ポプテピピック』のOP曲として話題となった上坂すみれさんの「POP TEAM EPIC」です。
オリコン週間デジタルシングルランキングで週間2位に入り、アニメ楽曲のDL数としては当時の最高記録をマークしました。

7位以下には人気・知名度の高いミュージシャンの楽曲が並んでいます。

TOP10圏内には入っていませんが、藍井さんの歌うSAO3期のED曲「アイリス」、ゾンビランドサガのOP「徒花ネクロマンシー」は2019年に入ってからもロングセールスを記録中です。

まとめ

2018年は本当に良作、名作が多かったですね!
今回どの部門でも名前が挙がらなかった作品の中にも『からかい上手の高木さん』や『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』など続編が決まっている人気作がありますし、かなり層の厚い年になりました。
制作会社ではゾンサガとBANANA FISHを当てたMAPPAの健闘が光りました。

平成最後の年であり、新年号最初の年でもある2019年にも豊作を期待しましょう!

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