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2018年アニメTOP10! 売上、アンケートなどのランキングTOP10をまとめてみた

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出展 : Amazon.co.jp

各クールでヒット作を生み出し「豊作の年」と言われた2018年
その2018年に放送されたアニメの中でも特に人気の高かった作品がどれなのかを把握するためのデータとして、売上およびアンケート結果によるランキングを制作しました!

2018年テレビアニメ売上TOP10

出展 : Amazon.co.jp

1位:2.2万枚 アイドリッシュセブン
2位:2.1万枚 ゾンビランドサガ
3位:1.8万枚 ウマ娘 プリティーダービー
4位:1.4万枚 ゆるキャン△
5位:1.2万枚 ソードアート・オンライン アリシゼーション
6位:1.1万枚 ヴァイオレット・エヴァーガーデン
7位:1.0万枚 宇宙よりも遠い場所
8位:1.0万枚 SSSS.GRIDMAN
9位:0.9万枚 Free! -Dive to the Future-
10位:0.9万枚 続『刀剣乱舞-花丸-』

2018年、Blu-ray・DVD(円盤)売上で最も好調なセールスを記録したのは、女性向けのアイドルアニメ『アイドリッシュセブン』です。

原作は300万DLを達成したスマホゲーで、その人気はアニメでも健在。
1st LIVE「Road To Infinity」の最速先行抽選申込券を同梱した1巻の売上は4万枚に迫るビッグセールスを記録。
イベントへの求心力の高さも見せつけました。

アニメージュ第40回アニメグランプリに輝くなど、冬放送のアニメながらファンからの厚い支持は1年間ずっと続きました。
2020年4月より2期の放送も予定しています。

2位もアイドル作品ですが、こちらは女性ゾンビアイドル「フランシュシュ」の活躍を描いた『ゾンビランドサガ』です。
オリジナルアニメであることに加え、ゾンビアニメであること以外の内容を放送開始まで伏せていた影響で当初の予約順位は非常に低い位置でしたが、1~2話の反響で徐々に順位を上げ、第7話「けれどゾンビメンタル SAGA」が放送された直後には急激にランクアップ。
そして最終回放送直後には1巻がAmazonのDVD・Blu-rayランキングで1位になり、その勢いのまま2.3万枚を売り上げ、平均でも2万枚を超える大ヒット作となりました。

本作のセールス面における特徴は、発売2週目の驚異的な売上です。
通常、アニメの円盤は1週目のセールスが累計売上の大半を占め、2週目になると大幅にダウンするのですが、本作に関しては1週目の売上が1.2万枚だったのに対し2週目にも0.7万枚を売り上げ、累計を大きく伸ばしました。
2週目に1週目の50%以上を売り上げるアニメは過去にほとんど例がなく、極めて異例の推移と言えます。

3位は2018年春に放送された『ウマ娘 プリティーダービー』です。
アニメーション制作を担当したP.A.WORKSとしては久々のゲーム原作アニメでしたが、見事大ヒットを記録。
人気ゲーム『グランブルーファンタジー』の特典シリアルコードを封入したことで、アニメファンだけでなくグラブルファンも取り込み、売上好調に繋げました。

4位の『ゆるキャン△』は冬放送のアニメで、きらら系アニメとしては久々の大ヒット作となりました。
平均1.4万枚という数字は、きららアニメ内において1位の『けいおん!』に次ぐ歴代2位にランクイン。
原作売上も伸びており、しまりんのコンパクトサイズの焚き火台を再現した「リンちゃんのYAKINIKUセット」をはじめグッズ売上げも好調です。

2020年冬にはショートアニメ『へやキャン△』実写ドラマが放送され、原作コミックが売上を伸ばすなど更に絶好調。
2期および劇場版の制作も決まっています。

5位『ソードアート・オンライン アリシゼーション』は、大人気アニメSAO3期の第1部。
長期シリーズながら安定した売上を記録しており、全巻1万枚を突破しました。
2019年からは3期2部および3部『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』を放送しています。

6位『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』京都アニメーション制作のファンタジーアニメ。
戦争終結後の世界を舞台に、自動手記人形として働く少女ヴァイオレット・エヴァーガーデンの出会いと別れの日々を描いています。
2020年4月より『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』を公開予定です。

7位は冬アニメ『宇宙よりも遠い場所』です。
オリジナルアニメとしてはゾンビランドサガに次ぐ高セールスを記録し、2018年を代表するアニメの1つとなりました。

8位にランクインしたのは、ゾンビランドサガと共に秋クールを盛り上げた『SSSS.GRIDMAN』
1990年代に放送された円谷プロの特撮作品「電光超人グリッドマン」を原作としつつ新しい物語を描いたアニメです。
特撮をアニメ化するという試みもさることながら、序盤から衝撃的な展開をもってきて視聴者に衝撃を与えたこと、作中に様々な特撮の小ネタを仕込むなどの細部へのこだわり、ヒロインを魅力的に描いた点が高評価に繋がったと思われます。

9位の『Free! -Dive to the Future-』は女性向け人気水泳アニメ『Free!』シリーズの3作目です。
最終回に「See You in 2020…」と表記されたことから、続編への期待も高まっています。
2019年には劇場版4作目となる『劇場版 Free!-Road to the World-夢』が公開され、好評を博しました。

10位の続『刀剣乱舞-花丸-』は2016年秋に放送された動画工房制作「刀剣乱舞-花丸-」の続編です。
ufotable制作『活撃 刀剣乱舞』が本格剣戟アクションなのに対し、こちらは日常描写が中心で、2期でも高セールスを記録し根強い人気を証明してみせました。
現在、新プロジェクトが始動しています。

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