アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの気になるコンテンツ情報が盛りだくさん!

menu

moemee(モエミー)アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの情報が盛りだくさん!

【機動戦士ガンダム】2018年の人気プラモデル10選! #ガンダム #gundam

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ハロプラ「ハロ」

出展 : © BANDAI SPIRITS 1971-2018 : バンダイ ホビーサイト

2018年4月、ガンダムシリーズのマスコットとして知られるハロがガンプラに登場。そのキットをご紹介します。

マスコット「ハロ」がガンプラ化!

出展 : Amazon.co.jp

まん丸ボディとつぶらな瞳がキュートなハロのプラモデル。
耳の開閉や、手足の出し入れをギミックで再現できるのはプラモデルの特権でしょう。
内部の構造にも拘り、メカとしての「ハロ」がリアルに再現されています。組み立ても容易なので女性や子どもにもおすすめです。

「ハロ」の簡単な機体情報

初代『機動戦士ガンダム』からはじまり、数多くの作品に登場するメカ。
「アムロ」の自作品だったり、市販品だったりと設定がイマイチ安定しないメカでもあります。
2018年放送の『ガンダムビルドダイバーズ』では初期ダイバーのアバターとして登場しています。

RG「サザビー」

出展 : © BANDAI SPIRITS 1971-2018 : バンダイ ホビーサイト

ガンダムシリーズでも屈指の人気を誇る「サザビー」の、傑作RGプラモデルを見ていきましょう。

大人気MS「サザビー」の傑作RG!

出展 : Amazon.co.jp

赤い彗星「シャア・アズナブル」が最後に駆った機体「サザビー」の待望のRGプラモデルは、入念な実機考証により、設定上の機構は当然として原作のあらゆるポーズを再現可能。
ファンネルやバーニアなど細部のギミックも充実しており、RGシリーズ屈指の傑作とされています。

「サザビー」の簡単な機体情報

出展 : Amazon.co.jp

「サザビー」は赤い彗星ことネオジオン総帥「シャア・アズナブル」の専用機。
新技術「サイコフレーム」の導入により、これまで困難とされていた高機動と高火力を維持しつつ、機体の小型化にも成功したまさにジオンの技術の集大成とも言える機体です。
が、やや継戦能力に問題があり、それが祟って作中では継戦能力を重視した「νガンダム」に敗れてしまいました。

HGBF「A-Zガンダム」

出展 : Amazon.co.jp

『ガンダムビルドファイターズ バトローグ』に登場した「A-Zガンダム」のHGBFプラモデルをご紹介します。

作中オリジナル機体がAmaZon限定で発売!

出展 : Amazon.co.jp

『ガンダムビルドファイターズ バトローグ』第5話に登場したオリジナルMSが、AmaZon限定で発売。
ゼータガンダムを踏襲しつつ、火力と推進力を追求した機体デザインが見事に再現されています。
可動域も多く、もちろん変身機構も完全再現。触って楽しいプラモデルに仕上がっています。

「A-Zガンダム」の簡単な機体情報

出展 : Amazon.co.jp

「A-Zガンダム」は、『ガンダムビルドファイターズ バトローグ』にて「ユウキ・タツヤ」が制作したガンプラ。
ゼータガンダムをベースとしつつ、背面バーニアの強化や武装の変換など主に推進力と火力にテコ入れがなされています。
ちなみに名前の由来は「from A to Z(AからZまで)」であり、「AmaZon」ではありません。

HGUC「ガンダム」

出展 : © BANDAI SPIRITS 1971-2018 : バンダイ ホビーサイト

最後に紹介するのは、言わずと知れたガンダムシリーズの原点にして象徴RX-78-2「ガンダム」です。

低価格とは思えない圧巻の完成度!

出展 : Amazon.co.jp

シリーズの象徴とも言うべき「ガンダム」のHGUCプラモデルは、2001年に発売されたもののリファインタイプ。
技術の進歩により、当時とほぼ同じパーツ数ながら稼働個所や範囲は格段に向上し、これまで出来なかった原作ポーズも再現可能になっています。
初心者にも安心な組みやすさを重視しつつ、上級者も満足できるディテールの実現も達成した名機です。

「ガンダム」の簡単な機体情報

出展 : Amazon.co.jp

「ガンダム」は、ジオン軍のMSに対抗すべく立案された「V作戦」の一環として開発された機体。
当時の最新技術と最高の部品が惜しげもなく使われたワンオフ機で、一年戦争時では破格のスペックを誇ります。
劇中では主人公「アムロ・レイ」が搭乗し、驚異的な活躍を披露。後の世まで続くガンダム神話のきっかけになりました。

まとめ

2018年も、昭和から平成まで、あらゆる作品のMSがプラモデルとして登場。
しかし、その中でも『ビルドファイターズ』や『機動戦士ガンダムUC』の人気が高く、若いファンの流入を感じさせる結果となりました。
2019年は最新作『機動戦士ガンダムNT』のプラモデルも入ってくるはずなので、人気の変遷に今から要注目です。

1 2

3

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ