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【ポケモン】ポケモンマスターになるのはいつ?マサラタウンのサトシについてまとめてみた #ポケモン

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出展 : ©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon ©TV TOKYO : テレビ東京・あにてれ ポケットモンスター ADVANCED GENERATION

ポケモンのアニメシリーズの主人公であるサトシは、数々の地方を冒険しながらポケモンマスターを目指しています。
手持ちが弱いわけでも、実力がないわけでもありませんが中々ポケモンマスターになることができません。
そこで今回はポケモンマスターになれない原因を解明するため、サトシについての情報をまとめました。

サトシの基本情報

出展 : ©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon ©TV TOKYO : テレビ東京・あにてれ ポケットモンスター サン&ムーン

ポケモンマスターを夢見る10歳のポケモントレーナー。マサラタウン出身で、自己紹介でわざわざ「マサラタウンのサトシ」と名乗ることもあるほど、地元に思い入れがあるようです。
ポケモンやジムバッジを手に入れた時の「ゲットだぜ!」、ポケモンを戦わせる時の「きみに決めた!」が口癖。
負けず嫌いで正義感が強く、「XY&Zシリーズ」までにギンガ団やプラズマ団など5つの悪の組織を壊滅させました。10歳の少年に壊滅させられる悪の組織がある一方で、最古参の組織でありながら壊滅させられないロケット団もすごいですね。
ちなみにサトシという名前は、ポケモンシリーズのディレクターや原案者を務めている「田尻智」が由来となっています。

サトシのバトルスタイル

情熱や気合いをエネルギーにしてバトルに臨むことが多く、行動しながら考えるタイプ。計算や論理に基づき、考えてから動くタイプのトレーナーと馬が合わず、「やってみなきゃ分からない」と一蹴することも。
そのため、バトルもあれこれ考えず攻撃は最大の防御と言わんばかりの戦い方が特徴的。バトルスタイルのもう1つの特徴がバトルフィールドを活用すること。岩場や水辺など地の利を活かしてタイプ相性の悪いポケモンに打ち勝つこともありますが、他のトレーナーからポケモンに無茶をさせるなと説教されることも珍しくありません。
説教されて反省したのか、冒険を重ねるごとにポケモンの入れ替えや防御技の使用、対戦相手の研究をするようになりました。

伝説のポケモンとの遭遇率の高さ

テレビシリーズと劇場版を合わせると、これまでに登場した全ての伝説のポケモンや幻のポケモンと遭遇しているサトシ。
伝説のポケモンと対立することもありますが、共闘して悪の組織を打ち倒すことも珍しくなく、『光輪の超魔神フーパ』ではレックウザ・ラティアス・ラティオスを操り、街の窮地を救いました。
伝説のポケモンに関しては間違いなくポケモンマスターを名乗れるレベルにはありますね。

サトシの身体能力

人間であるサトシですが、アニメでは度々ポケモン顔負けの身体能力を披露します。
サトシの相棒であるピカチュウの重さは6kg。そんなピカチュウを肩に乗せるのは朝飯前で、ピカチュウの電撃を受けてもなおピンピンしています
また、72kgあるヨーギラスや80kgあるコータスを背負ったり49kgあるヒポポタスを頭に乗せたりと10歳とは思えぬ身体能力の高さです。さらに重いものだと120kgのミュウツーや220kgのラプラスを救出したことも。
過去にはポケモンの技であるはずの「こうそくいどう」を使ってトラックを追いかけたり、ロケット団のポケモンと素手で戦ったりすることもありました。ポケモンマスターではなく、格闘王ならすぐになれそうなポテンシャルですね。

サトシの対戦成績

リーグ戦を勝ち抜き、チャンピオンに打ち勝つことがポケモンマスターへの近道です。サトシもこれまでいくつかの地方でリーグ戦に挑戦し、以下のような成績を残しています。

・ポケモンリーグ(セキエイ大会):ベスト16
・ジョウトリーグ(シロガネ大会):ベスト8
・ホウエンリーグ(サンユウ大会):ベスト8
・シンオウリーグ(スズラン大会):ベスト4
・イッシュリーグ(ヒガキ大会):ベスト8
・カロスリーグ(ミアレ大会):準優勝

ポケモントレーナーとしての実力をつけ、リーグ戦も上位まで勝ち残っています。サトシの敗退理由の大半が対戦相手が伝説のポケモンや幻のポケモンを使ってきたり、別な地方の知らないポケモンを使ってきたりという理不尽なもの。
主人公補正で熱いバトルが繰り広げられた上で負けることも珍しくありません。サトシがチャンピオンになり、ポケモンマスターに近づくにはまだまだ時間がかかりそうです。

サトシの歴代手持ちポケモン

出展 : ©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon ©TV TOKYO : テレビ東京・あにてれ ポケットモンスターXY&Z

ポケモンと言えばモンスタボールで捕獲して仲間にするイメージがありますが、サトシがモンスタボールを使う機会は多くありません。
冒険の中で友情が芽生えたり、他のトレーナーに捨てられたところを助けたりと特殊な形で仲間になることがほとんど。
そんなサトシの歴代手持ちの中でも特に大活躍を見せ、視聴者の印象に残ったのが以下のポケモン。

ピカチュウ

サトシの相棒と言えばピカチュウ。
サトシが新しい地方で冒険をする時に唯一連れて行くポケモンです。サトシと一緒にいたいという理由からモンスターボールに入ることを嫌い、基本的にはサトシの肩に乗っています。
サトシのピカチュウの好物はケチャップ。ケチャップ好きという設定はアニメ内で活かされることは少ないものの、エンディング映像や食玩でその姿を確認することができます。
伝説のポケモンと互角に戦ったり、リーグ戦で大活躍したりすることもあれば、序盤で登場するポケモンに敗北することもあり、シリーズを通してレベルが引き継がれているのかリセットされているのかは不明。

リザードン

サトシの手持ちの中でもエース級の強さを誇るリザードン。
当初はプライドが高くサトシの言うことを聞かなかったものの、冒険を共にすることで絆が生まれ、サトシのピンチにはリザードンが駆けつけることもしばしば。
「ブラック・ホワイトシリーズ」など新しいシリーズに登場することも多く、ピカチュウと並び、サトシの手持ちポケモンの中でトップクラスの知名度を誇るポケモンです。

ジュカイン

ホウエン地方の冒険でエースとして活躍したジュカイン。進化前から常に咥えている木の枝がトレードマークです。
クールな性格から他のポケモンと戯れることは少なく、木の上から見守っている場面が多く描かれていました。
サトシのポケモンの中でも群を抜いて素早く、そのスピードを活かしてデオキシスと互角に戦ったり、ダークライを倒したりと伝説のポケモンにも劣らない強さを誇ります。

ゴウカザル

シンオウ地方においてサトシの手持ちでエースだったゴウカザル。
他のトレーナーに見捨てられたところをサトシが助けて仲間になりました。炎タイプの威力が上がる特性の「もうか」が特徴的で、発動すると『ドラゴンボール』のスーパーサイヤ人を彷彿とさせる姿へと変貌します。
もうか状態の技の威力は絶大で、他のトレーナーのエース級のポケモンを数々打ち倒しました。

ゲッコウガ

カロス地方の冒険でエースとしてサトシを支えていたゲッコウガ。
通常時でもスピードを活かした戦い方で勝利することが多かったゲッコウガだが、1番の特徴は「サトシゲッコウガ」と呼ばれる状態になること。
サトシとゲッコウガの絆が深まることでシンクロ状態になり、五感を共有。適切な指示が出しやすくなる一方で、ゲッコウガのダメージをサトシも受けるというデメリットがあります。
最大限までシンクロ状態を極めるとメガシンカポケモンや伝説のポケモンを上回る能力を得ることができますが、サトシゲッコウガ状態の負担は大きく長期戦には不向き。
独自の新形態が導入されるなど、これまで登場したエース級のポケモンより優遇されていたのではないでしょうか。

まとめ

今回はサトシの基本情報や対戦成績、歴代の手持ちポケモンなどの情報をまとめました。
冒険を通し、ポケモンマスターになるだけのポテンシャルを手に入れたサトシ。今後はどんな冒険をするのか、どんなポケモンを仲間にするのか、ポケモンマスターになるまでその活躍から目を離せませんね。

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