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バトル/アクションアニメ10選+α! 平成と昭和のおすすめ作品まとめ

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進撃の巨人

出展 : Amazon.co.jp

2013年春~夏に1期、2017年春に2期、2018年夏に3期が放送された、WIT STUDIO制作によるテレビアニメ。
荒木哲郎監督が1期の指揮を執り、2期からは総監督に就任。(監督は肥塚正史さん)
原作は諫山創先生が別冊少年マガジンで連載している同名のマンガ作品です。

突然現れた人間を襲う「巨人」に対抗するため、巨大な三重の城壁を構え、巨人に対抗するための調査を行いながら不安と混沌の日々を過ごす人類の悲喜交々を描いたダーク・ファンタジー。
作中の様々なシーンで、立体機動装置という素早い空中移動が可能な戦闘補助用の兵装を使った空中バトルが描かれています。

本作のバトルの特徴は抑揚です。
人類が巨人に対し繰り広げるスピーディーな攻撃を目にも留まらない速度で描きつつ、その合間に超スローモーションを導入し緩急を付けたバトルを演出。
そのメリハリによってスピード感が増幅し、爽快な戦闘を楽しめる作品になっています。

また、残虐性が強めなのもこのアニメの持ち味。
主人公・エレンの仲間であろうと、身体を損壊し死亡するシーンが描かれるなど、ショッキングな描写が少なからず含まれています。

2019年春より3期の2クール目が放送予定です。

ガールズ&パンツァー

出展 : Amazon.co.jp

2012年秋~2013年冬に放送された、水島努監督・アクタス制作によるオリジナルアニメ。
2015年には完全新作映画『ガールズ&パンツァー 劇場版』を公開。
2017年より全6話構成のOVAシリーズ『ガールズ&パンツァー 最終章』がスタートしています。

“戦車道”と呼ばれる戦車同士の模擬戦が乙女の嗜みとされる世界を舞台に、主人公・西住みほ(にしずみ みほ)率いる大洗女子学園戦車道チームの快進撃を描いた物語。
登場人物の大半を女子が占める中で繰り広げられる戦車戦、しかも砲弾が飛び交う中でハッチから顔を出したり戦車の上で仁王立ちしたりするなどリアリティを徹底無視した描写……でありながら戦車自体は史実に基づいた設計という、非常に独特な世界観を築き上げた作品です。

戦車戦を描いたアニメ自体が希有ですが、本作はそれに加えて戦術面も独特で、戦争ではなく試合という点も含め、通常の戦車バトルとは全く違ったスポーティーな作風になっています。
また、本作は音に対するこだわりも強く、車種や座っている位置によって反響音を変えるという徹底ぶり。
ファンも次第に耳が肥えてきたのか、TVシリーズとOVAを5.1chに再編集した『ガールズ&パンツァー TV&OVA 5.1ch Blu-ray Disc BOX』を最高の環境で楽しむために自宅の音響設備を一新するという猛者も大勢いるようです。

ギルティクラウン

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2011年秋~2012年冬に放送された、荒木哲郎監督・プロダクションI.G 6課制作によるオリジナルアニメ。
シリーズ構成を『マクロスF』の吉野弘幸さん、副シリーズ構成を『コードギアス 反逆のルルーシュ』の大河内一楼さんが担当。
キャラクター原案はredjuiceさんが務めています。

宇宙から飛来した未知のウイルス「アポカリプスウイルス」によって荒廃した近未来の日本を舞台に、主人公・桜満集(おうま しゅう)が日本を支配する超国家組織GHQと敵対するレジスタンス組織「葬儀社」に半ば無理矢理加入させられ、心ならずも戦いに身を投じる……というお話。
人の体内にある「その人物の負の感情」を具現化した物質“ヴォイド”を用いて戦う、異能力要素の強いバトルが繰り広げられます。

本作のバトルシーンの特徴は映像の美しさ。
激しさや勢いよりも、演出面の独特なカッコ良さと音楽のスタイリッシュ感が光ります。
熱い戦闘はあまり好みじゃないという人におすすめの作品ですね。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST

出展 : Amazon.co.jp

2009年春~2010年春に放送された、入江泰浩監督・ボンズ制作によるテレビアニメ。
原作は荒川弘先生が月刊少年ガンガンで2010年まで連載していた同名のマンガ作品です。
2011年には劇場版『鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星』も公開されました。

本作は、物質の形・構成を変化させ別の物に作り変える「錬金術」が存在する世界を舞台に、小柄な兄・エドワードと鎧の弟・アルフォンスのエルリック兄弟が自ら行った禁忌(人体錬成による母親の蘇生)の代償で失った体を取り戻すための旅を描いた冒険活劇です。
一般的なイメージの錬金術とは違い、魔法に近い概念のため、錬金術を使用する本作の戦闘も魔法バトルのようなファンタジー色の強いものになっています。

一方で肉弾戦も意外と多く、熱血バトル感のある戦いが多いのも特徴。
最終決戦のエドvs「お父様」は特にその傾向が強く出ていました。

敵キャラでラスボスの「お父様」以上に存在感を見せたのが大総統ブラッドレイ
当初は陽気で気さくな味方陣営のボスだったにもかかわらず、その正体はリアリストな独裁者。
作中のみならず、あらゆるアニメ作品の中でも屈指の絶望感を抱かせるキャラでした。

なお、ハガレンのアニメは2003年~2004年にもボンズが制作していましたが、当時はまだ原作が連載中だったため、設定・ストーリーともにオリジナル要素が強いアニメになりました。
それに対し、本作はほぼ原作に沿った内容で映像化されています。

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