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【ULTRAMAN】特撮アニメという新ジャンルを切り開く期待のNetflixアニメ #ULTRAMAN

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特撮アニメは定番ジャンルになれるか

出展 : ©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULT : ULTRAMANアニメ公式サイト

2018年秋、アニメ『SSSS.GRIDMAN』が大きな話題を生み、人気作の仲間入りを果たしました。
この作品は1993年~1994年に放送された円谷プロの特撮作品『電光超人グリッドマン』を原作としたアニメで、キャラクターや時代は一新されているものの、本作のグリッドマンと電光超人グリッドマンに登場したグリッドマンは同一の存在であり、同じ世界の物語として制作されています。
よって、特撮の世界観をアニメ化した「特撮アニメ」とすることができます。

特撮のアニメ化自体は、前述したようにウルトラマンで既に行われており、2017年~2018年には特撮怪獣の代表格であるゴジラも劇場アニメ『GODZILLA』として公開されました。
仮面ライダーも変則ながら『仮面ライダーSD』というデフォルメ企画でOVA化されています。

ただ、ヒット作として認知されたのは『SSSS.GRIDMAN』が初めて。
それに続いて『ULTRAMAN』もヒット作となれば、特撮アニメ=ヒットの宝庫と見なされ、特撮のアニメ化が次々と行われる流れが生まれる可能性大です。
今後の特撮とアニメの関係、そして未来を占う上でも『ULTRAMAN』は極めて重要な位置付けとなるでしょう。

『ULTRAMAN』は果たしてヒットすることができるでしょうか?

当然ながら、『SSSS.GRIDMAN』がヒットしたからといって本作もヒットするとは限りません。
しかも本作はNetflix独占配信。
テレビで放送されるより観る人の数はどうしても少なくなってしまうので、不利になる……と考えてしまいがちです。

しかし、本作に限ってはそれは当てはまりません。
ウルトラマン自体の知名度が圧倒的に高いからです。
実際、同じように原典の知名度が高い『機動戦士ガンダムUC』『宇宙戦艦ヤマト2199』は、劇場公開や有料配信のみの段階で円盤を発売し、大ヒットを記録しました。
テレビ放送がなくても国内でヒットする可能性は十分にあります。

問題は海外のアニメファンに対する求心力です。
日本国内では圧倒的な知名度を誇るウルトラマンですが、さすがに国外のアニメファンとなると、知っている人は限られます。
原作の知名度で引きつけるのは難しいかもしれません。

しかし、『ULTRAMAN』には海外受けする材料があります。
本作のウルトラマンスーツは『アイアンマン』のパワードスーツを彷彿とさせるデザインなのです。

アイアンマンは『アベンジャーズ』のヒットもあり、世界中にファンを抱えています。
よって、“掴み”の部分であるビジュアルに関しては、多くの外国人アニメファンに関心を持って貰える可能性があります。

一方で、ヒーローに関しては国内より遥かに激戦区。
バットマンやスパイダーマンなどのアメコミヒーローをはじめ、世界各国に抜群の知名度を誇るキャラが多数存在しているため、その中に割って入るのは容易ではありません。

もし、ウルトラマンが彼らの仲間入りを果たすようならば、特撮アニメは確実に定番ジャンルとなるでしょう。

まとめ

『SSSS.GRIDMAN』のヒットで、この『ULTRAMAN』への注目度も大きくアップしましたね!
日本のアニメ、日本のヒーローが世界に通用するところを見せて欲しいです!

公式PV

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