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【ゴールデンカムイ】続きが待てない!未アニメ化エピソードまとめ #ゴールデンカムイ

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出展 : Amazon.co.jp

2期も最終回を迎えたTVアニメ『ゴールデンカムイ』。原作も佳境を迎え、ますます目が離せない本作ですが、アニメ化されていないエピソードがあることはご存知でしょうか。
アニメ化する際、尺の都合や商業的な判断でエピソードが削られたり前後したりすることはよくあること。しかし原作ファンなら「この話は見たかった」、原作未読のファンなら「アニメ化されていない話がどんなものか知りたい」といった想いもあるはず。
そこで今回は、ゴールデンカムイのアニメ化されていないエピソードをまとめてみました。

尺の都合か大人の判断か、ゴールデンカムイ未アニメ化エピソード一覧

ここからは、地上波放送されていないものも含めて、第一期、二期シリーズの中でアニメ化されなかったエピソードについてご説明していきます。
あらすじ、見所、独断と偏見で考えるアニメ化の可能性の順にまとめてありますので、今後の展望に期待しましょう。
なお、『茨戸の用心棒』と『恋をしたから脱獄することにした』以外のエピソードの名称は便宜上のものなので、ご注意ください。

1.『杉元佐一と二人の幼馴染』(6話、15話、35話)

出展 : Amazon.co.jp

あらすじ

杉元佐一、寅次、梅子の三人は幼馴染である。梅子は杉元に惹かれていたが、杉元家の人間が結核に冒されたことで全ては変わり始める。
村八分にされ、「自分も感染しているかもしれない」との想いから一人村を出ていく杉元。それを見送ることしかできなかった梅子。梅子を想い、杉元をライバル視する寅次。
三人の関係は、梅子が目の病に冒されたことと、寅次の戦死で新たな波乱を迎える。
幼馴染で戦友の最期の頼み。梅子の治療費を稼ぐため、杉元は一獲千金を目指して北海道へと渡る。

見所

主人公杉元佐一と、彼の二人の幼馴染を巡る単発のストーリー。ところどころに挿入される短いエピソードながら、杉元という人間の半生を鮮烈に描いています。
二人の幼馴染に対する梅子の想い、杉元と寅次の友情など、見所は豊富。杉元佐一というキャラクターをさらに好きになること請け合いです。

アニメ化の可能性

杉元の掘り下げとして素晴らしいエピソードですが、物語の本筋とはあまり関係が無く、尺の都合でカットされたのだと思われます。
残念ながら、今後アニメ化される可能性は低いでしょう。

2.『茨戸の用心棒』(55話~59話)

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あらすじ

刺青人皮の噂を聞きつけ、河港の街・茨戸(ばらと)にやってきた土方歳三永倉新八。早速情報を集める二人だが、茨戸は日泥(ひどろ)久寿田(くすだ)というヤクザが一触即発の状態にあった。
刺青人皮を隠し持つ日泥に用心棒として雇われる土方たちだったが、時同じくして茨戸に尾形百之助が現れ、久寿田の用心棒となる。
刺青人皮を手に入れるため、それぞれに暗躍する土方と尾形。日泥と久寿田の緊張は一気に高まり、ついに茨戸の街中で両者は激突する。

見所

土方、永倉、そして尾形。二人の老剣士と凄腕のスナイパー、知略と戦術を駆使した激突が手に汗握る。それぞれに活躍するシーンがあるため、この三名が好きな方は必見です。
また日泥組内部のドロドロした人間関係も、ストーリーに強い印象を与えています。陰惨な雰囲気も漂いますが、だからこそ全てが決着し若い夫婦が旅立つラストシーンは清々しく感じられます。

アニメ化の可能性

実はこの茨戸の用心棒のエピソードは、原作コミックス15巻のアニメDVD同梱版にて、すでにアニメ化されています。
そのため改めてアニメ化される可能性は低いでしょう。いずれインターネットなどで有料配信されることはあるかもしれません。

3.『日高牧場 親分と姫』(63話~69話)

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あらすじ

アシリパの大叔母が騙し取られた家宝を取り返すため、日高にある牧場を訪れる杉元一行。そこは「モンスター」と呼ばれる不死身の羆の被害に悩まされており、退治してくれれば交換に応じるという。
早速モンスターを追う杉元たち。しかしその前に、謎の生首と不審な二人組が現れる。

見所

どんな重傷を負っても再生する怪物、モンスター。その意外な正体と、民家に追い詰められてからの攻防は怪物映画のワンシーンのような迫力と緊張感があります。
またサブのエピソードながら、不審な二人組の愛の行方も見逃せません。諍い続けた彼らが手を取り合い眠るシーンは、美しいの一言です。どちらも中年男であることを別にすれば。

アニメ化の可能性

独立したエピソードとして高い完成度を誇っています。こちらも尺の都合で削られたのだと思われますが、『茨戸の用心棒』のような形でアニメ化される可能性はありそうです。
アニメDVD同梱版、あるいはOVAの形で実現することを願いましょう。

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