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【攻殻機動隊アニメ】シリーズを見る順番やあらすじまとめ【S.A.C.】

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出展 : Amazon.co.jp

攻殻機動隊は漫画や映画など多数のメディアで展開されている作品です。今回はクリエイターの神山健治さんが監督を務めるテレビアニメシリーズ、通称“SACシリーズ”に焦点を当て、シリーズを見る順番やあらすじをまとめていきます。

攻殻機動隊SACシリーズを見る順番で紹介!

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神山健治監督による新シリーズとして製作が発表された『攻殻機動隊 SACシリーズ』
『攻殻機動隊』というタイトルは知っていても、「SACシリーズはどんな特徴があるアニメなのかはよく知らない」「原作漫画や劇場版アニメとは何が違うの?」「何から見ればいいか分からない」という方もいるかもしれません。
今回は、SACシリーズの特徴や時系列、各作品の見どころをまとめてご紹介します!
SACシリーズを見たことがあるという方も、あらすじの簡単なおさらいができるのでぜひご覧ください。

攻殻機動隊“SACシリーズ”とは?

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攻殻機動隊には士郎正宗さんによる原作漫画、押井守さんによる劇場版アニメなどがありますが、“SACシリーズ”は『東のエデン』でも知られる神山健治さんが監督・脚本などを務めたテレビアニメシリーズの総称です。
「SAC(S.A.C.)」とは作品のサブタイトルである「STAND ALONE COMPLEX」の略称で、「高度に情報化された社会において、独立しているはずの個人が集団的無意識に基づく行動を起こす」という、シリーズを通して描かれているテーマでもあります。

攻殻機動隊SACシリーズの特徴

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SACシリーズは、原作漫画や劇場版とはストーリーや時代設定・キャラクター設定が異なる部分が多数あり、第三の攻殻機動隊とも呼ばれている作品です。
「人形遣い」と主人公「草薙素子」の出会いやそれにまつわる事件が描かれた原作や劇場版とは異なり、「もし素子が人形遣いと出会わなかったら」というパラレルワールドが前提の作品となっています。
攻殻機動隊SACシリーズでは素子が所属する公安9課が中心となってストーリーが展開していき、原作や劇場版では触れられることのなかったキャラクターのエピソードや新たな社会問題に対する9課の活躍を楽しむことができます。

1作目:『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』

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ここからは、SACシリーズを見る順番をご紹介します。
SACシリーズ本編は全部で3作あり、時系列も放映順と対応しているのでまずはこの1作目から見始めるのがオススメです。

攻殻機動隊SACのあらすじ

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“電脳化”が一般化され高度に情報化された社会で起こる複雑化された犯罪。その犯罪に対抗するため内務省直属で秘密裏に設立された組織“公安9課”の活躍が描かれるのが本作『攻殻機動隊SAC』です。
公安9課の任務はサイバー犯罪やそれによるテロの抑止や検挙、要人警護や汚職の摘発など多岐にわたります。
そういった新たな社会問題を解決する9課の行動を追っていくことで「高度な情報化社会における人間の精神や魂との在り方」を近未来的な視点で体験することができるのです。

攻殻機動隊SACの見どころ

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1作目は各キャラクターやその思想に焦点を当てた一話完結型のエピソードと、とある大きな事件につながる連携エピソードが混じり合って構成されています。
特に本作で大きく注目されているのは“笑い男”という存在が引き起こす劇場型犯罪にまつわる連携エピソード。
9課を取り巻く事態が大きく動き、謎に包まれた“笑い男”の正体が明らかになる後半のストーリーは必見です!

攻殻機動隊SACの主要キャラクター

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シリーズを通して活躍する公安9課には、原作や劇場版アニメでもおなじみの全身義体のリーダー「草薙素子」や元レンジャー「バトー」、警視庁出身の「トグサ」が所属しています。
他にも“笑い男”事件において9課と対立する部隊として“麻薬対策課強制介入班(通称:マトリ)”などの強敵・政敵も多く登場します。

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