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音楽アニメ10選! 彼女たちの歌と演奏を聴け!

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この音とまれ!

2019年4月より放送予定のプラチナビジョン制作によるテレビアニメ。
原作はアミュー先生がジャンプスクエアで連載している同名のマンガ作品です。
シリーズディレクターを水野竜馬さん、シリーズ構成を久尾歩さん、キャラクターデザインを山中純子さんがそれぞれ担当します。

和楽器を扱った珍しい音楽アニメですが、作中で演奏される和楽器も決してメジャーではない「箏」で、発音は「こと」ですが琴とは異なる楽器です。
一応、ジャンルとしては「和楽器系音楽アニメ」ということになるでしょうか。

その本作は、真面目が取り柄の男子生徒で箏の演奏者・倉田武蔵(くらた たけぞう)が唯一の部員である箏曲部に、元不良少年の久遠愛(くどお ちか)、箏の家元の娘・鳳月さとわ(ほうづき さとわ)らが入部し、バラバラだった彼らがやがて「全国大会優勝」という目標に向かって邁進する姿を描いた青春群像劇です。
作中には既存の箏曲が幾つか登場しますが、それらの曲に加え作中のオリジナル曲をアミュー先生の身内(箏の先生)が作り収録したCD「この音とまれ!~時瀬高等学校箏曲部~」をアニメ化する前にリリースし、文化庁芸術祭で優秀賞を受賞するという快挙を成し遂げています。

まとめ

音楽アニメの素晴らしいところは、オリジナル楽曲にしろ過去の名曲にしろ、その作品内の世界がアニメの外にも広がることです。
例えばラプソディ・イン・ブルーが流れているのを偶然耳にした時には『のだめ』をふと思い出しますし、作中に演奏されていた曲をライブで聴くと会場にいながらアニメのシーンがダブって余計感動しますよね。
近年、アニメには3Dをはじめ三次元の要素を取り入れるアプローチが積極的に行われていますけど、音楽アニメに関してはもうずっと前から二次元と三次元の垣根を跳び越えているんじゃないでしょうか。

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