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音楽アニメ10選! 彼女たちの歌と演奏を聴け!

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出展 : Amazon.co.jp

クラシック、バンド、ジャズ、合唱、吹奏楽など「音楽」をテーマにしたアニメの中から、選りすぐりの10作品をピックアップ!
名作犇めく音楽アニメの中でも特に人気の高い作品に関して、そしてその作中で扱われている楽曲についてまとめてみました!

のだめカンタービレ

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2007年冬~春に1期、2008年秋に2期、2010年冬に3期が放送された、J.C.STAFF制作によるテレビアニメ。
1期はカサヰケンイチさん、2期・3期は今千秋さんがそれぞれ監督を務めています。
原作は二ノ宮知子先生がKissで2010年まで連載していた同名のマンガ作品です。

クラシック音楽をテーマとした作品で、ピアノの天才ながら変態的で気分屋の野田恵(のだ めぐみ)と俺様系の指揮者・千秋真一(ちあき しんいち)をメインとしたラブコメディ
1期は彼らが通う音大を舞台に、世界的指揮者のシュトレーゼマンが結成したSオケの演奏を中心に描かれ、2期以降はフランスに留学し世界へ羽ばたいていく2人の成長譚となっています。
ジャンルとしては「クラシック系音楽アニメ」です。

作中で使用される楽曲は、ベートーヴェン「交響曲第7番イ長調」、モーツァルト「オーボエ協奏曲ハ長調」、チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲ニ長調」、ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番ハ短調」などクラシック界の有名曲が中心。
本作のヒットで日本中にクラシックブームが到来し、Sオケを現実に作るという企画で発表したCDも大ヒットを記録するなど、社会現象を生み出しました。

アニメに先駆け、2006年には上野樹里さん・玉木宏さん主演の月9ドラマとして実写化もされています。
この実写版の方が先に放送され、しかも高視聴率を記録したため、どうしてもその陰に隠れがちなアニメ版ですが、原作の雰囲気を味わえるのは断然アニメ版の方です。
放送開始から10年以上が経過している古い作品ですが、クラシック音楽について気軽に学べるという点においては今尚右に出るアニメは存在しません。

けいおん!

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2009年春に1期、2010年春~夏に2期が放送された、山田尚子監督・京都アニメーション制作によるテレビアニメ。
原作はかきふらい先生がまんがタイムきらら等で2012年まで連載していた同名のマンガ作品です。
2011年には劇場版となる『映画けいおん!』が公開されました。

部員全員が卒業し廃部寸前だった桜が丘高校軽音部に新入部員として入ったギター&ボーカル担当の平沢唯(ひらさわ ゆい)、ベースの秋山澪(あきやま みお)、ドラムの田井中律(たいなか りつ)、キーボードの琴吹紬(ことぶき つむぎ)、そして彼女たちの一年後輩として入部したギターの中野梓(なかの あずさ)による、まったり穏やかな部活動を描いた日常系の音楽アニメです。
ジャンルは「ガールズバンド系音楽アニメ」ですね。
唯の愛用するギターの“ギー太”ことギブソンのレスポール・スタンダードは放送当時に異例の売上を記録し、品薄状態になっていました。

アニメとしての大ヒットはもちろん、作中で彼女たちが演奏した楽曲や主題歌も軒並みヒットし、放送終了後も多くのアニメファンの記憶に残っています。
特に、唯たちが卒業を迎え1人残される梓に向けて作った「天使にふれたよ!」、唯が妹の憂(うい)への想いを歌詞にした「U&I」、1期ED「Don’t say “lazy”」、2期後期ED「NO,Thank You!」の人気が高く、近年では2期前期OP「GO! GO! MANIAC」もカラオケでよく歌われているようです。

なお、2018年7月よりまんがタイムきららで登場人物を一新した『けいおん!Shuffle』が連載されています。

坂道のアポロン

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2012年春に放送された、渡辺信一郎監督・MAPPAおよび手塚プロダクション制作によるテレビアニメ。
原作は小玉ユキ先生が月刊フラワーズで2016年まで連載していた同名のマンガ作品です。
2018年には実写映画も公開されています。

長崎県の佐世保を舞台に、「ジャズ」をテーマに描かれている作品。
ナイーブで人付き合いが苦手なピアニスト・西見薫(にしみ かおる)が日本とアメリカのハーフでドラマーの川渕千太郎(かわぶち せんたろう)を通じて即興性と調和の音楽であるジャズの魅力に惹かれていく……というお話です。
ジャンルはもちろん「ジャズ系音楽アニメ」ですね。

『のだめ』同様、過去の名曲を作中で多数使用しています。
特に「Moanin’」「But not for me」「My Favorite Things」は作中の印象的な場面で使われており、名曲がより輝いています。

本作の指揮を執ったのは、『カウボーイビバップ』で絶大な支持を集めた渡辺信一郎監督です。
この作品は音楽面で非常に高い評価を受けたアニメで、多彩なジャンルの音楽を扱ったことで有名ですが、特にジャズの印象が強く、それが『坂道のアポロン』の音楽面でも存分に活かされています。

そして、『カウボーイビバップ』で渡辺監督とコンビを組んだ菅野よう子さんが本作でも音楽を担当。
今や日本を代表する音楽家として認知されている菅野さんはあらゆるジャンルに精通している方ですが、ジャズにおいてもその曲作りは高く評価されています。

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