アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの気になるコンテンツ情報が盛りだくさん!

menu

moemee(モエミー)アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの情報が盛りだくさん!

【となりの吸血鬼さん】ソフィー・トワイライトのかわいい魅力まとめ #吸血鬼さん

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

出展 : Amazon.co.jp

『となりの吸血鬼さん』は豊作だと言われる2018年秋アニメの中でも特にかわいい日常系アニメで、本作の主人公「ソフィー・トワイライト」は「イマドキ吸血鬼」という斬新な設定が光るかわいいキャラなのでオススメです。

ここでは『となりの吸血鬼さん』のソフィー・トワイライトの魅力をまとめていきます。

ソフィーは吸血鬼の美少女

『となりの吸血鬼さん』の主人公「ソフィー・トワイライト」吸血鬼の美少女で、美しい長い銀髪に赤い瞳が特徴的な人形のように綺麗な女の子です。

見た目は美少女ですが、吸血鬼なので腕力が強く、大型の車も軽々と持ち上げられる超人でもあります。

普段は隠していますが、背中にはコウモリのような羽が生えていて空を飛ぶことも可能です(人間を持ち運んだり飛んだり出来て便利)。

実年齢は360歳を超えていますが、吸血鬼になった年齢から歳を取っていないので、もう一人の主人公「天野灯(あまの あかり)」よりも幼い外見をしていますね(中学生くらい?)。

見た目は子供ですが、長く生きているので話し言葉はやや古風で大人びている所が、絶妙なギャップがあって魅力ですね。

灯との出会い

もう一人の主人公「天野 灯」は、かわいい人形が大好きな高校生の女の子で、ある日、生きた人形がいると噂される人形の館を探しにさまよっていました。

しかし、途中で道に迷ってしまい途方にくれていた所を、通りすがりの吸血鬼である人形のような美少女ソフィー・トワイライトに助けられます。

その日からソフィーの虜になった灯は、ソフィーと友達になり、半ば強引にソフィーの館で一緒に暮らし始めるようになるのですが……。

ソフィーは灯の登場によって騒がしい日々になったと少々迷惑しますが、一方で灯の明るさに惹かれ、徐々に心を開いて親友になっていく過程が魅力的です。

血液しか食べない

ソフィーは吸血鬼なので人間の食事を一切食べることがなく、食事は血液だけです。

そんなソフィーは生きた人間の血を吸うのかと思いきや、通販で購入した様々な種類の血液を冷蔵庫にストックし、その日の気分で食べる(飲む?)血液を決めるという「イマドキ吸血鬼」な設定が斬新ですね。

さらに、血液はA型・B型・O型・AB型だけでなく、「美人の血液」などマニアックなものもあり、変わった血液を購入するのを楽しみにしている所も面白いです。

さらにさらに、ソフィーは血液の食べ方にもこだわりがあり、夏は凍らせて血液バー(アイス)にして食べたり、冬はレンジで温めて血液ティーみたいに飲んだり、食器や食べ方にもこだわりがある所も印象に残ります。

吸血鬼であるソフィーは体温がなく冷たいので、寒さを感じることはないようですが、冬はあえて温めて血液を紅茶風にする所など、こだわりがあってかわいいです。

日光に弱い

ソフィー・トワイライト……というより本作に登場する吸血鬼は日光に弱く、日を浴びると身体が消えてしまいます。

日光は不老不死であるソフィーたち吸血鬼が命を落とせる数少ない手段の一つで、中盤から登場するソフィーの友達の吸血鬼エリ―も日光に弱く、二人して日差しが強い日はダウンしてしまいます。

そういうこともありソフィーやエリ―は夜行性で、日中は基本的に棺桶で眠っていて日が落ち始めた夕方に目を覚ますことが多いです。

ソフィーいわく、人間にとっての健康的な生活リズムは吸血鬼には辛いらしく、夜は大型の車を持ち上げられるほどパワフルなソフィーも、昼は小さな虫が当たった程度で失神してしまうほど弱体化します。

また、日光を嫌う反面、長く生きすぎているソフィーは死へのあこがれもあるようで、時たま朝の陽光に当たりながら清々しい表情で「死んでもいい」的な発言をして、灯たち人間サイドのキャラクターを慌てさせる所が面白いですね。

その他の弱点

その他、ソフィーは一般的に吸血鬼が嫌う物は全部嫌いで、ニンニクや十字架などにあからさまに拒否反応を示します。

また、流水が苦手なため物語の序盤はお風呂に入りませんでしたが、そもそもソフィーは人間と違って新陳代謝が無いため、お風呂に入る必要はないようです。

ただ、後半は血液風呂にハマったようで、徐々にお風呂嫌いを克服していった過程が素敵でした。

ソフィーはニンニク・十字架・流水などが苦手ですが、これらは日光に比べればまだ耐えられるレベルのようですね。

他には、弱点とは違いますが鏡に姿が映らないため、ソフィーは化粧を自分ですることはないです(化粧をしなくてもソフィーは十分以上にかわいいですが)。

しかし、ソフィーの友達の吸血鬼エリ―は化粧が大好きなので、鏡に姿が映らなくても化粧しようと頑張り、結果的に酷い顔になってしまうことが多いです(たまに成功することもあるようですが)。

1

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

言語を選択してください

アーカイブ