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【Identity V】スマホ版デッドバイデイライト『Identity V』の情報まとめ #IdentityV #アイデンティティV #ID5 #第五人格

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『Dead by Daylight』とここが違う

出展 : (c)2018 NetEaseInc.All Rights Reserved (c)2018 Google : Identity V – Google Play のアプリ

公式が監修しているからといって、全ての要素が『Dead by Daylight』と同じなわけではありません。『Identity V』独自の要素は以下の通りです。

基本プレイ無料

スマホアプリの『Identity V』は基本プレイ無料。アプリをインストールするだけなので気軽に遊ぶことができます。遊びたくなったらインストールし、飽きたらアンインストールすれば良いだけ。無料だからといって機能が制限されることもありません。
有料要素はキャラクターの見た目を変えられるスキンだけ。他のプレイヤーよりも目立ちたい人は有料でスキンを購入すると良いでしょう。ゲームをプレイすることで手に入るスキンもあるので、見た目にこだわりがなければ全て無料で楽しむことができます。
家庭用ゲーム機のように配線をつなぐ必要もなく、手軽に楽しめるのが大きなポイントですね。

ストーリーがある

『Dead by Daylight』にストーリーはなく、ゲーム開始後に選べるのはプレイヤー同士で遊ぶオンラインモードのみ。ストーリー的な要素と言えば、各キャラクターの設定くらいです。
一方、『Identity V』にはストーリー要素があります。プレイヤーはまず失踪事件の謎を追いかける探偵を操作し、事件に関係するサバイバルゲームを追体験することに。探偵を通してストーリーを追いながら使用キャラクターを解放していきます。

キャラクターの操作感

『Dead by Daylight』はコントローラーで操作しますが、『Identity V』は全てタッチ操作。タッチで移動しながら視点を変更しなければならず、周囲の確認などが重要なゲームとしては操作の難易度は高め。コントローラーに慣れているプレイヤーは独特の操作に慣れるまでに時間がかかるかもしれません。
特にチェイス中のサバイバーは逃げながら背後を確認しなければならないので、操作ミスをすると自らハンターに近づいてしまうことも。

キャラクターの視点

『Dead by Daylight』では生存者は三人称視点、キラーは一人称視点。そのため、キラーの背後が死角となり、死角を活かして翻弄するなどの戦略を練ることが可能です。
『Identity V』ではサバイバーもハンターも三人称視点のため、死角を活かした立ち回りが難しくなります。
三人称視点のため、ハンターはキャラクターによってサイズ感がバラバラ。それぞれの大きさを把握しておかないと、通り道で引っかかり通ることができない場合があります。
ハンターは三人称視点になったことで背後を確認しやすいというメリットを手に入れました。

残虐描写なし

『Dead by Daylight』は対象年齢が18以上だったのに対し、『Identity』の対象年齢は9歳以上と幅広い年齢層が対象です。
そのため、出血などの残虐描写はなくキャラクターもポップにデフォルメされています。サバイバーをフックに吊るすことはなく、椅子にくくりつけるだけ。ハンターの武器もぬいぐるみに変更されています。
全体的に優しく親しみやすい描写になっていますが、臨場感や緊張感は薄くなっています。リアリティのある緊迫感を求めるプレイヤーには少し物足りないかもしれませんね。

暗号機の場所が分かりやすい

『Dead by Daylight』では発電機だったものが『Identity V』では暗号機に変更。発電機も暗号機もマップ上に点在しているというのは変わりません。
『Dead by Daylight』の場合、発電機はマップ上を駆け巡って自力で探し出したり、能力を使って位置を把握したりする必要があり、生存者は大きなリスクを冒す必要がありました。
『Identity V』の場合は暗号機の上空で光が点灯しているので、サバイバーは大体の位置を把握することができます。リスクを冒す必要がなく、次に向かう場所に迷う心配がないというのはサバイバーにとって大きなメリットですね。

サバイバーが隠れにくくなった

ゲーム画面が明るめに設定されたので、プレイヤーは画面全体を把握しやすくなりました。
『Dead by Daylight』は全体的に画面が暗く、草むらにしゃがむだけも見つけにくくなり、やりすごすこともできます。
しかし、画面が明るいので同じ要領で草むらに隠れてもハンターに見つかりやすくなりました。サバイバーの足跡や血痕も発見しやすくなったので、隠密行動を得意としていた人は戦略を変える必要があるでしょう。

まとめ

今回はスマホ版『Dead by Daylight』と呼ばれる『Identity V』について紹介しました。公式が監修しているため完成度の高さを誇りながら、アプリとしての手軽さも兼ね備えています。
これまで『Dead by Daylight』をプレイできなかった人におすすめのアプリです。外出先で手軽にプレイするのに向いているので、経験者もダウンロードして遊んでみることをおすすめします。

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