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【エロマンガ先生】和泉紗霧は史上最強の妹キャラ #エロマンガ先生

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出展 : 2016 伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP : エロマンガ先生 | アニメ公式サイト

『エロマンガ先生』のメインヒロインにして主人公・和泉正宗の義妹、和泉紗霧についてまとめました!
家族として義兄に甘え、プロのイラストレーターとして義兄を支え、1人の女の子として兄を慕う紗霧の魅力を余すことなくお届けします!

和泉紗霧(いずみ さぎり)キャラクター概要

出展 : Amazon.co.jp

『エロマンガ先生』のメインヒロインで、中学1年生の小柄な女の子。
主人公・和泉正宗(いずみ まさむね)の父親と彼女の母が再婚したことにより、正宗の義理の妹となりました。

家族に関することが原因で不登校になり、引きこもりの生活を送っていますが、その一方でプロのイラストレーター「エロマンガ先生」として活躍中。
ライトノベル作家「和泉マサムネ」として活動する義兄の著書「転生の銀狼」「世界で一番可愛い妹」のイラストを担当しています。

正宗に対しては当初素っ気ない態度をとっており、彼と二人暮らしするようになってからは床を叩いて食事等の用件を伝えるなど、暫くは顔を合わせない日々が続いていました。
ただし正宗を嫌悪している訳ではなく、むしろ兄妹愛を超えた愛情を抱いており、正宗に接近する女子には露骨に不快感を示すなど強い独占欲を見せています。

女子でありながら可愛い女の子が大好き
実際に水着姿やパンツ姿の女子を目の当たりにすると興奮し、無遠慮な行動に出てしまう悪癖があります。

ペンネームの「エロマンガ」エロマンガ島が由来だと主張しており、その名前で呼ばれるのはかなり抵抗がある模様。
呼ばれた時の「そんな恥ずかしい名前の人、知らない」という返答は決め台詞のようになっています。

アニメの担当声優は藤田茜(ふじた あかね)

妹キャラ三大要素を全て兼ね備えた最強の妹

出展 : 2016 伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP : エロマンガ先生 | アニメ公式サイト

妹キャラというのは、二次元と三次元で少し意味合いが異なります。

三次元の場合、「兄がいる女性」に対してこの言葉が当てはまる訳ではなく、「妹」という言葉でイメージされる特徴を持った女性全般を指します。
本当の妹に妹キャラという言葉を用いることはほぼありません。

一方、二次元における妹キャラは「妹であることが強調されている女性キャラ」を指すことが多く、実際に主人公の妹である場合はほぼ例外なく使われます。
また、主人公の従妹や年下の幼なじみのような「妹じゃないけど妹のような存在の女の子」に対しても使用されることがあります。

ただし、年下で近しい女の子であっても「妹」から連想される特徴を持っていないキャラに対しては、妹キャラと見なされないケースも存在します。
重要なのは「妹」ではなく「妹要素」なのです。

紗霧は、その妹要素を全て備えた最強の妹キャラと言えます。

まず“ロリキャラ”であること。
年下であることが年齢などの設定だけでなく外見や言動によって直感的にわかることが重要です。
庇護欲を擽るような外見のヒロインは、それだけで既に妹キャラっぽさがあります。

紗霧は中学1年生の割には容姿が幼く、しかも貧乳
身長も低く華奢で、何よりも貧乳
見た目は完璧なロリキャラです。

次に“甘えんぼキャラ”であること。
見た目だけでなく、内面も幼いと妹キャラっぽさが更に増します。

紗霧は正宗に対し、かなり多くのワガママを口にします。
ワガママは甘えの証であり、紗霧は甘えんぼキャラでもあると言えるでしょう。

顕著なのはアニメ2話「リア充委員長と不敵な妖精」。
不登校の紗霧を学校復帰させようと和泉家を訪れたクラスメイトの神野めぐみ(じんの めぐみ)を正宗が家にあげたことに対し癇癪を起こし、まるで小学生低学年のように手足をジタバタさせて拒否反応を示していました。
不快感を示すだけならまだしも、手足ジタバタはかなりポイント高めです。

そしてもう1つ、“健気”なのも重要です。
ただワガママなだけではなく一途で純粋、何より甲斐甲斐しくて優しい一面を持っていることが妹キャラの条件と言えます。

紗霧は正宗に対して厳しい言葉を投げかけますが、それは全て甘えによるもの。
彼女はずっと一途に正宗のことを想っています。

6話「和泉マサムネと一千万部の宿敵」では、正宗の上位互換作家・千寿ムラマサ(せんじゅ むらまさ)に出版枠を奪われ、新作の刊行が1年後となり、しばらく無職状態になってしまった正宗を「大丈夫。私がえっちなイラストを描いてお金を稼ぐから」と励ましていました。
このセリフからも、かなり健気な性格であることがわかります。
8話「二人の出会いと未来の兄妹」では、合宿から帰ってくる正宗を出迎える練習を何度も繰り返していました。(結局上手くいきませんでしたが)

上記のように、紗霧は妹キャラに必要な「ロリ」「甘えんぼ」「健気」という三大要素を全て兼ね備えている最強の妹キャラ。
今後も妹好きなアニメファンからは唯一無二のヒロインとして称えられていくでしょう。

オープンスケベだが自らも痴態を晒すヒロインの鑑

出展 : 2016 伏見つかさ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/EMP : エロマンガ先生 | アニメ公式サイト

紗霧の特色は妹キャラに特化したヒロインであることですが、彼女の魅力はそれだけではありません。
「エロマンガ先生」というペンネームに恥じない、オープンスケベなところも彼女の強烈な個性であり、ヒロイン力の高さを物語る要素の1つです。

何故オープンスケベなのがヒロイン力に繋がるのかというと、そこにはギャップがあるからです。

ギャップというのは、キャラクターを魅力的に見せる重要なファクター。
敵に対しては殺すことさえ厭わず、心を許した相手には究極的な献身性を見せる『Re:ゼロから始める異世界生活』のレムや、社交的で明るい優等生の顔の裏でサイコパスのような残虐性を見せる『SSSS.GRIDMAN』新条アカネなど、人気ヒロインの多くは何かしらのギャップを持っています。
『エロマンガ先生』と同じ伏見つかさ先生の代表作で、本作と同じ世界の物語でもある『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のヒロイン・高坂桐乃や黒猫も外見や言動と中身のギャップが激しいキャラでした。

紗霧は内向的な性格で、しかも引きこもり
物語冒頭で正宗とコミュニケーションをとれるようになった後も、なるべく外界との接点を作らないようにしていました。

しかしエッチな絵を描くことには強いこだわりがあり、可愛い女の子を見ると見境なくモデルにしようとして、しかもセクハラまがいの行動に出るという変わりよう。
猥談に対しても積極的で、かなりの耳年増です。

妹キャラでありながらオープンスケベというヒロインは非常にレアで、この点だけでも十分なギャップとなっています。

ただ、紗霧のギャップはこれだけではありません。
他の女性キャラに痴態を晒させるだけでなく、彼女自らが痴態を晒すシーンも多数あるのです!

まず、部屋着自体が結構露出度高め
胸チラきわどいアングルのシーンも頻繁に登場します。
エンドカードでは浴衣を着る最中の半裸状態の紗霧が描かれるなど、本編以上の過激度になっています。

4話では正宗の妄想の中ながら、卑猥なポーズのイラストと同じポーズで下着姿を披露。
8話には控えめな露出ながら入浴シーンもあります!

12歳の無垢な少女がエッチな姿を見せるという究極のギャップ。
紗霧は妹キャラだけでなく、ヒロインとしても図抜けた魅力を持っています。

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